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【福岡】ストレッチャー転落死、死亡診断書の虚偽記載で書類送検へ

1 :満月 ◆moon/o087o @バルデスチルドレン27号(080110)φ ★:2007/12/05(水) 15:26:02 ID:???
福岡市の老人福祉施設で8月、80歳代の女性がストレッチャーから転落死する事故があり、
搬送先の関連病院が死亡診断書に病死と見せかけるような虚偽記載をしたうえ、警察にも
届け出なかったとして、福岡県警は5日午後、同市城南区の内科病院「さくら病院」の男性
副院長と男性医師を虚偽診断書等作成と医師法(届け出義務)違反容疑で福岡地検に
書類送検する。

施設の理事長を副院長が兼務しており、県警は関連病院で患者を診断して事故隠しを
図ろうとした疑いがあるとみている。

調べによると、女性は入所していた老人福祉施設「ライフケア大手門」(福岡市中央区大手門2)
で8月上旬、職員2人に付き添われて風呂に入ろうとした際、職員がストレッチャーの両脇に
付いている転落防止用の柵を外してその場を離れた間に床に転落。頭を強く打ち、施設の車で
さくら病院へ運ばれた。

病院では男性医師が診察。到着後しばらくして呼吸が乱れるなど容体が急変し、数時間後に
死亡した。医師は副院長の指示を仰いだうえで死亡診断書を作成。死因欄には「脳挫傷による
外傷性ショック」と正確に記入しながら、死因の種類の欄は「転倒・転落」ではなく、「病死及び
自然死」に印を付けていた。

医師法では、事故や自殺などで死亡した「異状死」を認知した医師に対し、24時間以内に警察へ
届けるよう義務づけている。届け出を受けた警察は遺体を検視して事件性の有無を判断するが、
副院長と医師は届け出を怠った。

県警は2人が死因を脳挫傷と認識しながら、死因の種類を「病死及び自然死」とした点を虚偽記載
にあたると判断。頭を強打した患者を内科病院へ搬送するのも不自然で、明らかな異状死にも
かかわらず警察に届けなかったのは、事故を隠す意図があった疑いもあるとみている。

さくら病院の江頭啓介院長は「病死及び自然死」の記載について「不正確ではあるが、遺族にも
転落が原因と説明しており、医師はあえて転落と強調する必要性がないと判断したのだろう」と
釈明。届け出を怠ったことについては「死亡の原因や経過に犯罪性がなく、届け出は不要と判断
したようだ。事故を隠すつもりはなかった」と説明している。

ライフケア大手門を運営する社会福祉法人桜花会の事務長は「当施設とつながりが強く、女性の
かかりつけだったため、さくら病院へ運んだ。事故は明らかに過失で、ご遺族には申し訳ない」と
話している。

県警は5日、ストレッチャーの柵を外してそばを離れた施設職員2人についても業務上過失致死容疑
で書類送検する。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071205i407.htm?from=main4


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