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【社会】日立の礎をつくった久原房之助の漫画を発刊

1 :ピアニカを食いちぎれ(080110)φ ★:2007/12/05(水) 05:22:23 ID:???
 日立の礎を築いたとされる久原房之助の伝記を通じて日立市の歴史が学べる漫画「天馬 空を行く−久原房之助物語」を、
日立市民文化事業団が発刊した。漫画にすることで視覚的に訴え、分かりやすく気軽に手にできるように編集。同事業団では
「子供から大人まで市民に日立の歴史を理解してもらえたら」と話している。

 久原房之助は明治38(1905)年、36歳で日立市にあった日立鉱山の経営を始めた。働く場所を求めて多くの人たちが
鉱山に集まり、小さな存在に過ぎなかった鉱山を日本有数の大鉱山に育て上げた。昭和3年には政治家に転じ、
最後は当時の2大政党を担った立憲政友会の総裁にもなっている。

 平成18年は同事業団の設立30周年、また日立鉱山創業100周年に当たることから、記念事業の一環として漫画本の製作を企画。
15年に「久原房之助物語編集委員会」を立ち上げて、4年がかりで発刊にこぎ着けた。

 日立市郷土博物館学芸員の吉成茂さんが原作を書き、日立市在住の田中誠さんが原画を担当。劇画とともに文章もつけ、
久原の波(は)瀾(らん)万丈の物語を描き出している。小学生でも読めるように、難しい漢字にはふりがなも振った。
同事業団では市内の全小中学校に5冊ずつ寄贈した。

 A5判、243ページ。3500冊を印刷。1冊500円。同事業団((電)0294・22・6481)や市内の書店のほか、
日立市郷土博物館などでも扱っている。

 また、日立市郷土博物館では来年2月24日まで田中さんの原画40点を展示した原画展を開催している。入場無料。
問い合わせは同館(電)0294・233231。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/071205/ibr0712050441002-n1.htm

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