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【中国】南京事件70周年、反日作品目白押し

1 :ピアニカを食いちぎれ(080110)φ ★:2007/12/05(水) 04:20:30 ID:???
 【ワシントン=山本秀也】日中戦争中の南京事件(1937年12月)から70周年を13日に控え、北米の華僑界では
事件を糾弾する映像作品などの発表が相次いでいる。日中関係をにらんで中国国内の動きが比較的抑制される半面、
海外での動きが突出したかたちだ。とりわけ、今年1月に発表された米ドキュメンタリー映画「南京」が、
次期アカデミー賞の有力作品に挙げられ、影響を広げる気配だ。

 「南京」や後続の作品は、ほぼいずれも在米の中国系女性作家、故アイリス・チャン氏の著書「レイプ・オブ・南京」を
題材に取り込んでいる。おびただしい史料の誤読など、同書の欠陥は海外の大衆レベルでは度外視され、30万人の
虐殺や8万人の婦女暴行という極端な数字だけが、映像作品を介し“真実”として再生産されつつある。

 カナダで新たに制作された映像作品は、「アイリス・チャン レイプ・オブ・南京」という直截(ちよくせつ)なタイトルだ。
華人女優オリビア・チェンの扮(ふん)するチャン氏が、南京などで取材し、問題の同書を執筆する過程をドキュメンタリー
仕立てで描いている。

 制作を進めたのは、カナダ下院での慰安婦決議支援など、対日批判活動を続ける華僑組織「トロントALPHA」。
制作は昨年末、チャン氏の遺族の協力で始まり、この10月に完成した。カナダではこのほか、同じく日本の歴史責任を追及する
組織「抗日戦争史実維護会」による舞台劇「南京1937」も、バンクーバーで近く上演される。

 こうした新作に対し、公開から1年近くかけて注目度を高めたのが、米インターネット大手AOL副会長(当時)、
テッド・レオンシス氏による「南京」だ。

 米映画芸術科学アカデミーはこのほど、来年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門のノミネート候補15作品に、
マイケル・ムーア監督の「シッコ」などとともに「南京」を取り上げた。

 このうち5作品が来月22日に正式ノミネートされるが、事件70周年にあわせて今月からワシントンなどで劇場上映される
タイミングが、「南京」に有利に働く可能性も出ている。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/071204/amr0712042004017-n1.htm

2 :ななし:2007/12/05(水) 05:32:03 ID:JpZa/fiL
こういうタイミングで,政府高官が正式に抗議や
せめて遺憾の意くらい示せば,状況を簡単に変えられるんだがな。
それをやらない怠慢が,こうして徐々に包囲網を狭めているのさ。

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