5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【福島】猪苗代湖で魚種増加 酸性の水質が中性化

1 :水色の鯉 ◆KIHA55jUA2 @バルデスチルドレン12号(080110)φ ★:2007/12/04(火) 05:14:28 ID:???
酸性のため、魚の種類が限られていた猪苗代湖に、カマツカやワカサギなどの淡水魚がすむようになった。
魚全体の数も増え始めている。
中性化が進みエサとなるプランクトンなどが増加しているためだ。
環境省による水質ランキングで2002年度から4年連続1位になっているだけに、
中性化による水質の悪化が懸念される一方、漁協や釣り人たちからは魚の増加を歓迎する声も出ている。

県によると、猪苗代湖は、数値が低いほど酸性度が強いことを示す水素イオン指数(ph、7が中性)が、
1992年ごろまで5と酸性の湖だった。
そのため、ワカサギなど酸性に弱い魚がすめず、生息しているのはウグイやフナなどに限られていた。
養分に乏しく、魚のエサとなるプランクトンも少なかった。

しかし、猪苗代湖に注ぎ込む、酸性度の強い長瀬川の水量が減少するなどして、2006年にはphが
中性に近い6・5まで上昇。
このため、魚のほか、ヨシなど湖岸の植物も増え始めているという。

猪苗代湖・秋元湖漁協によると、2、3年前から、カマツカやオイカワなどの淡水魚が増え、
最近は、川を伝って檜原湖や秋元湖などから流れてくるワカサギがすみ着くようになった。
同時に、魚の個体数も増えているという。
今のところ遊漁券収入には反映されていないが、「中性化すればプランクトンも増える。汚染はよくないが、
魚が増えればうれしい」と期待する。

福島市から釣りに訪れた男性(46)は「以前より、ウグイなどがよくかかるようになって、楽しい」と話していた。

環境省水環境課によると、酸性の河川が流れ込む北海道・屈斜路湖でも猪苗代湖と同様、1980年代後半から
湖水の中性化が進んでいる。
湖近くの弟子屈(てしかが)町によると、元々はph2と酸性が強く、魚のすめない「死の湖」と言われた。
しかし、今ではph7となり、ニジマスやアメマスなど魚種が急増、年間1万人の釣り客が訪れる
観光スポットとなっている。

同課は「水質が悪化すれば、美しいアサザの群生が見られなくなる。
何より、猪苗代湖のきれいさが失われてしまう。だが、水質の中性化は、自然現象なので見守るしかない」としている。


(2007年12月4日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news001.htm

2 :名前をあたえないでください:2007/12/04(火) 06:03:59 ID:jbXInLLC
バスを入れる馬鹿が来そうだ

3 :名前をあたえないでください:2007/12/04(火) 07:18:33 ID:Nv05xWZC
うんきっといる

4 :名前をあたえないでください:2007/12/04(火) 07:42:42 ID:f3yVHfWf
ガス爆発

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)