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【社会】アオコ大量発生、奈良のダムで基準の13倍毒素検出

1 :水色の鯉 ◆KIHA55jUA2 @バルデスチルドレン12号(080110)φ ★:2007/12/03(月) 05:17:14 ID:???
国内外の湖沼などで、毒素を出す植物プランクトン「アオコ」が大量発生している。
水の富栄養化や温暖化による高水温が原因とされ、国内ではダムなどで飲料水の基準値を超える毒素の検出が増加。
奈良、広島両県のほか、長崎県の諫早湾調整池でも検出された。
専門家は「安全な水資源確保のため対策が必要」と指摘する。
大分県別府市で3日から始まる第1回アジア・太平洋水サミットで、水質問題が議論される予定だ。

アオコは排水に含まれる窒素やリンで水が富栄養化し、水温が高い場合に大量発生。
プランクトンから、肝障害などを引き起こす物質「ミクロシスチン」(MC)が生じる。
世界保健機関(WHO)は飲料水のMCの安全基準を1リットル当たり1マイクロ・グラム以下と定めている。

奈良県宇陀市の「室生ダム」では今年9月下旬、アオコが大量発生。
県水道局の取水口表層でWHO基準を大幅に上回る1リットル当たり最大13・05マイクロ・グラムのMCが検出された。
広島県廿日市市の発電用ダム「渡ノ瀬ダム」では今夏、1リットル当たり最大18・8マイクロ・グラムを検出している。

東北大の彼谷(かや)邦光教授(環境科学)によると、ブラジルで1996年、
MCが混入した水道水による透析液で人工透析を受けた患者数十人が死亡した。

中国では今夏、江蘇省と浙江省にまたがる太湖でアオコが異常発生し、水道水が異臭を放った。
長崎の諫早湾調整池では9月、1リットル当たり8〜数十マイクロ・グラムのMCが検出された。

稲森悠平・福島大教授(バイオ・エコシステム工学)は「排水中の窒素やリンを除去する
下水処理施設の整備などが必要」としている。


(2007年12月2日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20071202p301.htm

2 :名前をあたえないでください:2007/12/03(月) 05:38:00 ID:PNgxrjFB
犯人は関東人
間違いない

3 :名前をあたえないでください:2007/12/03(月) 06:28:37 ID:v6ZvU90P

犯人は中国人
間違いない

4 :名前をあたえないでください:2007/12/03(月) 07:23:01 ID:chTUc3Ul
犯人は朝鮮人
間違いない

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