5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【Jリーグ】ロッソ熊本焼酎の胸スポンサーなぜダメ? 線引きグレーゾーン「酒類も製造している飲料メーカーならいいのか」

1 :試されるだいちっちφ ★:2007/12/04(火) 16:40:51 ID:???0
★「飲料はOK」線引きグレー ロッソ熊本焼酎の胸スポンサーなぜダメ? Jリーグ 「申し合わせに抵触」

 サッカーJリーグ2部(J2)への新規加盟が決まったロッソ熊本。サポーターやチーム関係者らが
喜びに沸く一方で、メーンスポンサーの焼酎メーカー(熊本県人吉市)の主力商品名が胸に
つけられている試合用ユニホームには“レッドカード”が出た。Jリーグの「申し合わせ」に抵触する
ため、ロッソ熊本側が胸スポンサーの変更を決めた。そもそもなぜ焼酎の銘柄はダメなのか? 
その理由をJリーグに聞いた。 (東京運動部・堀川敏毅)

 ロッソ熊本の新規加盟は3日のJリーグ臨時理事会で決定した。ユニホームの胸ロゴに対する
Jリーグ側の説明はこうだ。「ユニホームは、そのレプリカを子供たちも着るし、テレビへの露出も
高い象徴的なもの。20歳未満など年齢制限のあるものは自粛しようということだ」
 ただ、自粛対象は具体的に明記されたものではなく、議決機関である理事会や実行委員会などで
各クラブが申し合わせた「紳士協定のようなもの」。業種は酒造メーカーの他に風俗関係やたばこ、
遊技場、美容整形、冠婚葬祭業などが該当するとみられている。
 元来、スポンサー企業に関してJリーグには「禁止」や「自粛」の項目がある。業種リストは内規の
ため非公開だが、酒類については「1990年代半ばすぎまでビールならいい」とされ、97年に
ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)が飲料メーカーのビールのロゴをユニホームの胸につけた。
「90年代後半はアルコール度数によって制限しないということになった」と、酒類の広告は球技場内の
看板などに登場したが、胸スポンサーは申し合わせにより自粛することになった。
(中略>>2以降に)

 日本サッカー協会の現在のメーンスポンサーはビールが主力の飲料メーカーで、1978年から支援を
受けている。11月のヒアリングで「飲料メーカーならOKだが」と、ロッソ熊本側に見解を伝えたJリーグの
鬼武チェアマン。酒類も製造している飲料メーカーならいいのだろうか。その線引きは限りなく
“グレーゾーン”のようだ。

=2007/12/04付 西日本新聞夕刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/local/soccer/20071204/20071204_001.shtml

12 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)