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【社会】容疑者・被告と弁護人、電話やファクスで接見へ…裁判所制度導入で十分な防御ができぬ

1 : ◆biz.udE.qo @窓際記者こしひかりφ ★:2007/03/19(月) 09:47:19 ID:???0
 判決が確定していない被告や起訴前の容疑者(未決拘禁者)が電話やファクスで弁護人と
 連絡を取り合える制度が6月から始まる。法務省と日本弁護士連合会が全国8カ所での電話の
 導入や、拘置所からのファクス送信などの具体的な内容で合意に達した。法廷が連日開かれる
 裁判員制度を前に、打ち合わせの機会が以前よりは拡大することになる。

 これまで被告らと弁護人の連絡方法は手紙・電報と面会に限られており、電話や
 ファクスの導入を求める声は日弁連などに強かった。

 09年導入の裁判員裁判で、参加する市民の拘束期間を少なくするために連日法廷が
 開かれれば、被告・弁護側の打ち合わせが従来の方法だけだと十分な防御ができない
 として、法務省・警察庁が設置した有識者会議でも通信手段の拡大を求める提言が出た。

 このため、法務省は改正刑事施設・受刑者処遇法の施行にあわせた導入を目指して、
 日弁連側と協議を進めてきた。 電話連絡制度を導入するのは、東京、横浜などの
 8拘置所・支所。裁判所から遠く、面接に行くのに時間がかかる施設の被告らと、
 その弁護人に限られる。今後の実施状況次第で拡大する。

 弁護人側が被告らのいる拘置所・支所に対応する地検か法テラスから電話をかけ、
 連絡を受けた未決拘禁者が待機して受ける。弁護人への通話時間は1回につき
 15〜20分と限られた時間だが、法務省は「面会を補完するもの」と位置づけている。

 ファクスは、被告らサイドから弁護人へ連絡する手段になる。弁護人と連絡を取る場合は、
 理由や用件を書いた用紙を弁護士会経由で送ると、弁護人側が面会時期などを記入して
 返信する。手紙よりも迅速に連絡を取り合えるようになる。

 日弁連の小池弁護士は「満足できる内容ではないが、初めの一歩としては大きな成果。
 今後も外部交通の拡大を求めていきたい」としている。
 http://www.asahi.com/national/update/0317/TKY200703170104.html(一部略)

2 :名無しさん@七周年:2007/03/19(月) 09:47:58 ID:lezwwCIlO
2…

3 :名無しさん@七周年:2007/03/19(月) 09:49:58 ID:d7+SeKGa0

逮捕には裁判所の許可が必要なんだから

拘置所も裁判所の管轄にして可視化したらいいんじゃないの?

4 :名無しさん@七周年:2007/03/19(月) 09:54:59 ID:M8xoCG0P0
その前にもっと刑を重くしてほしいな

5 :名無しさん@七周年:2007/03/19(月) 10:00:33 ID:94pjMCPe0
まず取調べをきちんと記録出来るようにしろ。


6 :名無しさん@七周年:2007/03/23(金) 03:18:00 ID:dX+23t4t0
あるあるw

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