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【名張毒ぶどう酒事件】「犯人は奥西死刑囚以外にいない」「生きたいために無実を訴えてるだけ」 再審取り消しに遺族ら地元関係者★2

1 :西独逸φ ★:2006/12/28(木) 23:32:46 ID:???0
名張市葛尾の公民館で昭和三十六年三月、ぶどう酒を飲んだ女性五人が死亡、十二人が中毒症状を起こした
「名張毒ぶどう酒事件」で、名古屋高裁が奥西勝死刑囚(80)の再審開始決定を取り消した二十六日、遺族ら地元
関係者は「犯人は奥西勝死刑囚以外にいない。正しい判断」と口をそろえた。

名張市中心部から北西に約五キロ。奈良県と県境の静かな集落、葛尾地区が事件の舞台だった。事件当時は十
八世帯約百人、現在十六世帯五十三人が暮らす小さな地区で、「犯人が別にいるわけがない」との意識は根強い。

ぶどう酒を飲んだ懇親会を開いた生活改善グループ「三奈の会」の会長で、妻フミ子さん=当時(30)=を亡くした奥
西楢雄さん(81)は、自宅のテレビで午前十時すぎ、速報で取り消し決定を知った。

楢雄さんは「日本の裁判所は正しい判断を下した。事件後、住民が徹底的に調べられ、勝しかいないと確定したから、
今回の取り消しは確信していた」と納得の表情。さらに「勝は生きたいために無実を訴えているだけ。何度やっても同じ
こと」と口調を強めた。

妹フミ子さんを亡くし、妻富子さん(75)も中毒症状を起こした坂峰敏一さん(79)は「予想通りの決定。取り消されるだろう
と思っていた」と安堵(あんど)。ただ、幼なじみだった勝死刑囚を「憎む気持ちにはなれない。どうして相談してくれずに
思い詰めたのか、会って気持ちを聞きたい」と複雑な胸中を語った。

ぶどう酒を口にしながら一命を取り留めた植田民子さん(75)は「もう思い出したくはないが、人が倒れていく様子を今でも
はっきり覚えている。なんでこんなことになったんやろ」と声を詰まらせた。別の女性は「事件にかかわった人も年を取っ
て少なくなった。犯人は決まってる。もう忘れたい」と話した。

一方、十歳で母ヤス子さん=同(36)=を亡くした鉄工所経営北浦幸彦さん(55)=同市桔梗が丘四番町=は「犯人がどう
とかは、くよくよ考えずに生きてきた。今日まで頑張ってこられたのは、母が早く亡くなったことが影響しているが、犯人が
誰かの関心はあまりない」と淡々と語った。

ソース 伊勢新聞 http://www.isenp.co.jp/news/20061227/news01.htm

前スレ http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167189784/

2 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:33:05 ID:7HNu8MBQ0
2


3 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:33:57 ID:4oQWGTlV0
3なら俺の人生取り消し。

4 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:35:36 ID:9tvAm4Ig0
もっとどんどん死刑してけばいいのに

5 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:35:41 ID:m3QZ6LEI0
>>3
人生にリセットボタンはないけど電源ボタンはあるぞ。

6 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:37:14 ID:zV4MlBNv0
小 野 悦 男

1974年7月から8月にかけて、千葉、東京、埼玉で女性が強姦されたうえ殺害される事件が相次いだ。
「首都圏女性連続殺人事件」と報じられたこの事件では、
足立区の清掃職員・小野悦男(当時38歳)が別件逮捕されたが、やがて犯行を自白。

 91年4月、東京高裁は小野の殺人罪については「無罪」とした。
小野は16年ぶりに釈放され、「冤罪のヒーロー」として人々の涙を誘った。そんな小野だったが・・・・・。





都内の公園で遊んでいた女児(当時5つ)が男に首を絞められ失神するという事件があった。
男は「もっといい公園に連れていってあげるから自転車に乗りなさい」と別の公園に連れて行った後、いたずらしたという。
目撃証言から、少女殺人未遂の容疑で小野が逮捕される。小野は犯行を否定していたが、
同じ頃、小野の首なし焼死体に付着していた体液と小野のDNAが一致していた。

足立区一ツ家の都営東栗原住宅の小野の部屋の裏庭から腐敗した頭部と切断につかったと見られるノコギリが発見される。
切り取られていた陰部は冷蔵庫の冷凍室に入れられていた。
もはや小野に言い訳はできなかった。支援者たちは裏切られた結果となり、彼の元を離れていった。
http://yabusaka.moo.jp/onoetuo.htm


こちら無罪
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/hokkaidou.htm

これは無期懲役(確定)
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/touden.htm

7 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:37:41 ID:5jY4AMFm0
でも、この人がやったという確証は無いんだよな。農薬の種類も違ってたらしいし。

8 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:38:39 ID:SvGqCppv0
>>9の家にアム○スティが大挙して押し寄せてくる

残念ながらこれは回避不可能

9 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:39:55 ID:maP+wVU/0
>>9に期待

10 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:44:20 ID:ZVa4Fn4r0
アムないアムない

11 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:46:32 ID:RoApOyE+0
もし冤罪だったら、遺族ら地元関係者が犯罪者になる

12 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:46:57 ID:dCNngTIy0
>>5
こわいこと言うな

13 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:50:29 ID:UFEoHlX+0
もう隠さずに言ってしまえよ地元民

14 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:52:10 ID:r4m7oRdZ0
>>9 おまえって、自分大好きな香具師だな

15 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:56:06 ID:jP4yengO0
941 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 18:10:43 ID:OqqT9v/r0
控訴審判決でつ
http://www.774.cc:8000/upload-micro/src/up1298.pdf.html
nabari

名古屋高裁の逆転死刑判決、前スレで親切な方がアップしてくれているので、
興味のある方はどうぞ。

第一審の津地裁判決(無罪)
↓pdf版
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/img/nabari-muzai-hanketu.pdf
↓HTML版
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/nabari-muzai-hanketu-zenbun.htm

対比してみるとその事実認定の仕方の違いが興味深い。

16 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:59:07 ID:CrCX41+O0
検察側の異議を認め再審開始を取り消した決定の要旨(名古屋高決平成18年12月26日)

【判断の理由】
 元被告以外にはぶどう酒に農薬を混入する機会がなく、その実行は不可能。
 元被告は、犯行を行うことが実際に可能だった。
 以上の事実が認められ、そのほかにも、元被告には、妻と愛人を殺害する動機となりう
る状況が存したことが認められ、さらに犯行を自白する前には、明らかに虚偽にわたる供
述を行い、亡くなった自分の妻を犯人に仕立て上げようとしていることが認められる。
 これらの状況事実を総合すると、元被告が犯行を行ったことは明らかで、状況証拠によ
って、元被告が犯人であると認定できるとした確定判決の判断は正当である。

 使用毒物は、有機燐テップ製剤であることが判明しており、同じ有機燐テップ製剤であ
るニッカリンTが使用された可能性は十分に存する。
 証拠物の状況からは、公民館での開栓が間違いなく最初の開栓であったことが認めら
れ、偽装的な開栓があったとは認められない。
 自白は事件直後の任意取り調べの過程において行われたもので、自白を始めた当初から、
詳細でかつ具体性に富むものであった。元被告が勝手に創作したような内容とは到底思わ
れない。
 そしてその内容は、事件現場から発見された証拠物や客観的事実に裏打ちされているも
ので、信用性が高いということができる。この判断は、新証拠を併せて検討しても変わら
ない。
【結論】
 新旧証拠を検討しても、確定判決の事実認定に合理的な疑いがあるとはいえない。新証
拠に証拠の明白性を認めた原決定の判断は誤っている。無罪を言い渡すべきことが明らか
な新証拠があるとして再審を開始し、刑の執行を停止した原決定は失当である。また、そ
の他の提出証拠を検討しても、再審を開始する事由は認められない。
 異議申し立ては理由がある。原決定を取り消し、再審請求を棄却する。
(福井新聞 12月26日午前11時41分より要約)
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationaltopics.php?genre=detail&newsitemid=2006122601000171&pack=CN

17 :名無しさん@七周年:2006/12/28(木) 23:59:58 ID:ofMm/e5c0
無罪とかいってるバカは、責任持って真犯人出せwwwwwww

18 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:02:28 ID:4uFhiVEV0
平成9年1月28日 最高裁判所 第三小法廷 決定(第5次再審請求〔特別抗告審〕)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/26102D0207E1CBCF49256A850030A93D.pdf

 4 以上の事実を総合すると、本件ぶどう酒瓶が開栓され農薬が混入されたのは、確定
判決の認定するとおり、公民館の囲炉裏の間であり、したがって、本件ぶどう酒瓶がいつ
d方に持ち込まれたかについて検討するまでもなく、申立人以外の者は本件ぶどう酒に農
薬を混入する機会がなく、その実行が不可能であったものと認められる。
(中略)
 6 以上のとおり、本件事件当日に、公民館の囲炉裏の間において、本件ぶどう酒に有
機燐テップ製剤の農薬が混入されたが、申立人以外の者は本件ぶどう酒に右農薬を混入す
る機会がなく、その実行が不可能であったのに対し、申立人はその実行が可能であり、か
つ、その機会が十分にあったと認められるから、以上の情況証拠によって、申立人が本件
犯行を犯したものと認めることができる。

19 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:03:24 ID:EAgdnnq00
声を揃えて言うのもなんかあれだな
思い込みというのは恐ろしいから何かあるんじゃないかと勘ぐってしまう

20 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:03:34 ID:pb/jFRGt0
じゃあ、この人を無罪にするために他の人を犯人に仕立て上げましょう。

21 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:04:50 ID:4uFhiVEV0
>>18の続き

 四 自白の任意性及び信用性
 1 次いで、本件犯行の動機、準備行為、犯行態様、犯行の証拠隠滅工作等について詳
細に供述する申立人の自白について検討を進めるに、所論は、申立人の捜査段階における
自白には任意性に疑いがある旨主張するが、関係する新旧全証拠を総合的に評価しても申
立人の自白の任意性に疑いを生じさせる事由が認められないとした原決定の判断は、正当
として是認することができる。
 2 また、関係証拠によれば、申立人は、身柄が拘束される前に、捜査機関が既に入手
していた資料から創作できるとは考えられないような具体的な自白をしており、その内容
も、客観的状況―特に、本件ぶどう酒瓶に付着する封緘紙と囲炉裏の間付近で発見された大
小封緘紙の一体性、付け根の鋭く切れ込んだ耳付き冠頭の存在、申立人の自白後発見押収
された火挟みの存在、本件替栓に付けられた人歯痕とみられる傷痕―と矛盾なく符合してい
ると認められるのであって、本件替栓表面の傷痕に関する三鑑定の証明力が大幅に減殺さ
れたことを前提に、所論にかんがみ申立人の自白の信用性に関する新旧全証拠を慎重に検
討しても、申立人の自白の信用性に疑いを挟ませるような事実は認められないから、申立
人の自白の信用性を認めた原決定の判断も、正当として是認することができる。
(決定文より引用)

22 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:05:21 ID:fmWhwDfm0
>>17
よう、真犯人。お前の言い訳は聞かん。
無罪だと言い張るんなら真犯人連れて来い。

23 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:08:17 ID:Bd3fRKJV0
>>22
真犯人は奥西だろ

24 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:08:27 ID:RoWYh0Xz0
事件の唯一の物証の王冠は総会に使われていない隣の部屋の押入れの中から発見された
他にも警察の捜索ではぶどう酒・清酒合わせ十数個の王冠がざくざく出たが何故かこれが当該王冠になり物証になったw

25 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:09:26 ID:zu+NGEL50
ぶどう酒とワインの違いってなに?

26 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:09:25 ID:W50oXlA+O
>>1
自分と同じ苗字なんでビックリした。
あんまり他では見ない苗字だし。

27 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:09:34 ID:7NoqgEpU0
>>16,18
要はこれらは逆転死刑の控訴審判決をなぞっただけの
ことだな。



28 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:09:40 ID:FS8lr7CzO
最近、フジテレビと日テレで関連番組やってたけど…

29 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:13:59 ID:haIZRAOPO
80のジジィを刑務所に入れたままってひどいと思うのは俺だけか?
誤審が怖くて死刑にしないなら最初から無期にすればいいと思うんだが


30 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:15:00 ID:OpFe05t00
このひとはもともと村八分だったわけですね

31 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:15:50 ID:4uFhiVEV0
>>18>>21の決定をした裁判官

 よって、刑訴法四三四条、四二六条一項により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり決定する。
  平成九年一月二八日
     最高裁判所第三小法廷
         裁判長裁判官    大   野   正   男
            裁判官    園   部   逸   夫
            裁判官    可   部   恒   雄
            裁判官    千   種   秀   夫
            裁判官    尾   崎   行   信

32 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:16:37 ID:7NoqgEpU0
>>24
そうそう。
笑っちゃうのが、買ってきたばかりのぶどう酒からとったはずなのに
早くも錆びているんだよ。
これは昔外して押し入れの中に長い間転がっていたのを拾ってきたと見るね。
それが本件犯行において用いられたぶどう酒の王冠と、なにを根拠に特定したか
の説明がまるでできていない。
こんなのを易々と当該王冠と認定する裁判官はホームラン級の馬鹿だな!

33 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:16:57 ID:s98eQbh70
>「日本の裁判所は正しい判断を下した。

わざわざ日本を強調しているのが妙なんだよなあ。

>>7
ワインに不凍液を入れた事件を思い出すな、
どうやって不凍液をワインに混ぜるかと言う方法があったな。
しかし、なんでこの事件でスプリング8が出てこないんだ?

34 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:17:12 ID:+VkNbmeh0
犯人はヤス

35 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:17:55 ID:haIZRAOPO
>>30
なんかメッチャ納得した


36 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:19:43 ID:PJfcvF3B0
TVでは地元の爺達がニヤニヤして酒を酌み交わしながら
「奥西をここへつれて来い、わしが犯人ですと自白させてやる」と言っていた
こりゃあ、真犯人は他にいるぞ

37 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:20:24 ID:EklrGG2b0
コイツは犯人だろうが

要するにk殺が間抜けだったんだよ
クソ捜査で


38 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:21:31 ID:OpFe05t00
真犯人は必ず村人のなかにいる

39 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:21:58 ID:E3tgHSWG0
>>6
小野悦男を擁護した弁護士って、少年Aも無罪ってのたまってんだな・・・
くるってる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

40 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:22:59 ID:eqSVxQd5O
狭山事件はなかなか再審請求通らんな。

41 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:25:53 ID:iPBWiwgn0
被告が犯人だとしたら、妻との関係が最悪になり毎日せめたてられ、
愛人からは別れを告げられるという状況で、完全に精神的にまいってしまったから
ということになるだろう。心神耗弱状態。
発作的犯行。農薬の致死量についても
知らなかったろう。こうなるとはっきりとした殺意を認定できるかどうか。
未必の故意も認定できないだろう。
結果的には妻と愛人が死んでしまったわけだが。

42 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:26:46 ID:0zpEFs6O0
>>17
真犯人は多分奥西の妻だよ。
愛人と村人を巻き込んで心中した。
奥西が村人に総攻撃されるのも計算済み。



43 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:28:18 ID:RoWYh0Xz0
>>32
この事件は本当に笑えるほどめちゃくちゃだよね

物証にした理由、それは歯型が付いているからではなかったのか・・・
自白で被告は歯で開け毒を入れたとしていたからだ
実は事件当初他の人物がぶどう酒は自分が歯を使い栓を抜いたと言っている
これが事実なら物証も何も根底から崩れてしまう

その証言はある時期まで一貫していた
4月8日
「私が席についているととき、王冠を抜いてくれとといって差し出されたので、
『よし抜いてやるわ』と言って、何気なく受け取り、その瓶を口の方を右に、
底の方を斜め左下にして王冠を口に歯でこじ開けようとしたら、私の側にいた男衆が
『抜けないぞ、歯を折るぞ』と言っておりました」
更に目撃者の証言
4月11日
「抜いたろうと言って口で栓の辺りを噛んでいるのを確かに見ました」

その後、何故か一変して栓を抜くのはやってないことになるのであるw

44 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:28:32 ID:OpFe05t00
日本警察は一番犯人として似合う人物を捕まえて、
一度捕まえたら間違っていても絶対に認めず、
むりやり証拠を捏造してでも何が何でも有罪にするし、
検察も同じだし、それで一件落着させて警察・検察の威厳を保ち、
仕事をしないだけですから、
警察の捜査はマジで当てにならない


45 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:28:44 ID:7NoqgEpU0
事件当時の報道によれば、狭山事件発生前の1955年に県内で起こった
「節子さん事件」という事件で、埼玉県警はとんでもない証拠の
でっち上げをしていました。この事件は、無実の人間を殺人犯だとして逮捕し、
自白を取って起訴したが、裁判の途中で真犯人が名乗り出て無罪になったという事件です。
このときも、無実の人間が自白していただけではなく、なんとその自白にもとづいて
「被害者の指輪」が発見されていたのです。
 「節子さん事件」の裁判で検察は、「被害者の指輪がどこにあるかは真犯人しか
知り得ない証拠である。
それが被告の自白で見つかったのだから、これは秘密の暴露にあたり、
被告が真犯人である動かぬ証拠である」と主張していました。
もしも真犯人が名乗り出なければ、裁判所はこの主張を鵜のみとしたでしょうから、
当然有罪、しかも死刑を含む重刑が適応されるケースでした。
しかし裁判では、結局問題の指輪のことはうやむやのまま、
「真犯人が分かったから」という理由で無罪となりました。
一部では「埼玉県警が指輪をでっちあげなかったとしたら、いったいどういう
説明ができるのか?」という報道もありましたが、県警の責任は全く問われませんでした。

こういうのがまかり通っていたのが警察だw


46 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:29:05 ID:QnsVl4+u0
村人に
「勝が犯人ではないことがわかった。
真犯人の名が言えなければおまえが犯人だ。
証拠?そんなもんどうにでもできるって知ってるだろ
あんたらが 一番」
て 言えたら神。

47 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:29:06 ID:CkSskhFCO
もう楽にしてやれよ なんで今さら再審査してるんだ
慎重に裁判した結果の死刑なんだからやれ

48 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:29:46 ID:8JFnpt+D0
ああ、要するに間違った捜査、でっちあげの証拠から正しい犯人を逮捕したという事だな。

49 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:31:27 ID:nAh+iTRd0
まぁ本当の真犯人が今も村にまぎれて生活してるなんて思いたくもないだろうな
そう思いたくないから奥西を犯人にしておきたいだけ
もしこのまま死刑になったら村人は天国には逝けないだろう

50 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:36:25 ID:4uFhiVEV0
 三 所論は、本件ぶどう酒瓶が何者かによって別の場所で開栓され、農薬が混入されてから、
元どおりに栓を閉められ、封緘紙も貼り直された後に、公民館の囲炉裏の間において開宴の際
開栓されたと疑うことができ、現にc会員で自ら酒瓶の王冠を歯で開けたと供述しているjに
より再度開栓されたとも考える余地があるから、前記のような間接事実から犯行場所を特定す
ることはできない旨主張するが、前記封緘紙の破片を調査しても、貼り合わせ部分を貼り直し
た痕跡は認められないし、所論のように本件替栓や本件耳付き冠頭が二度開栓されたことを疑
わせる証拠はない。また、右jは、捜査の当初、自分の歯でぶどう酒のギザギザになった口金
を抜いた旨供述していたが、間もなく歯で抜いたのはぶどう酒の口金か日本酒の口金かはっき
りしない旨述べるに至っており、しかも、本件替栓は四つ足替栓であってギザギザの口金はな
く、右耳付き冠頭の金具には歯で開けたような痕跡は認められないから、jが開栓したのはギ
ザギザのついた日本酒の王冠であって、本件替栓や右耳付き冠頭であったとは認められないし、
開宴の際ぶどう酒のふたを開けたと当初から供述しているdは、その栓は替栓であり、手でね
じって容易に開けることができた旨述べている。したがって、所論は採用することができない。
>>18の決定文より引用)

51 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:37:06 ID:xlQPw6cs0
80だったら死刑でも大往生

52 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:41:32 ID:7NoqgEpU0
>>43
そう。
その歯型鑑定の結果も、検察有利のものは科学的根拠なしに
肯定し、不利なものは安易に退けている。
この事件には物証など皆無に等しい。
検察の並々ならぬ努力の所産と、それを無批判に事実認定する
裁判所とが空中楼閣を作り上げているに過ぎない。
こんなことで人一人を死刑にできるのなら、死刑制度の信頼性が
崩壊してしまう。


53 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:43:44 ID:2LLeVuvB0
奥西はもともと嫌われ者だったのではないかな?
村人全員で話し合って「あいつがやったことにしとこうぜ!」って感じだろ

54 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:48:11 ID:4uFhiVEV0
 五 結論
 以上要するに、本件替栓の表面の傷痕に関する三鑑定は、再審請求後に提出された証拠によ
って、その証明力が大幅に減殺されたとはいえ、新旧全証拠を総合して検討すると、犯行の機
会に関する情況証拠から、申立人が本件犯行を犯したと認めることができ、これに信用性が高
いと認められる申立人の自白を総合すれば、確定判決の有罪認定に合理的な疑いを生ずる余地
はない(>>18の決定文より引用)

55 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:49:14 ID:bcKjMQ/UO
田舎は怖い。

56 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:50:10 ID:F645ZfcO0
何十年も拘置所に居て、頭おかしくならないのかな?まだ刑務所のほうがマシだろうに。

57 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:50:35 ID:RoWYh0Xz0
>>52
怖いよな・・・

被告が有利になる証言は次々勘違いでしたで不利になる証言に変わっていく
ありえん


58 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:51:06 ID:UiMQ+adl0
万一無罪になったらまたぞろ免○栄さんのように警察の
でっちあげだ冤罪だと全国を講演して行脚するのか?最も九州の
地元の人は冤罪だなんて誰も思っていないらしいが・・・。

59 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:51:56 ID:/sj2ty6A0
昭和の砒素カレー事件か・・。

しかしこの年代でしかもこんな田舎だと、まっとうな捜査してたかどうかは
不安だな。

60 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:52:54 ID:4aEchlSh0
>>58
冤罪だと思ってないんじゃなくて、冤罪だと思いたくないんだろう。

「あれはあいつがやったことになってるんだ」と地元の人間が言ったというのはこの事件だっけ?

61 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:56:45 ID:lyD3OBkzO
>>3あきらめたらそこで(ry

62 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:59:17 ID:JyA+78pMO
地元民だけど、辛いよこの事件。

63 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:59:18 ID:88PpyP/k0
でも、この被告人の死刑執行はできないだろうなあ。

64 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:02:15 ID:F645ZfcO0
ドキュメンタリー見たけど、この人の妹さんてまだ生きてて、この集落の隅っこでひっそりと暮らしてるらしいね。

65 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:04:29 ID:9uzgQmgG0
数年前取材したTV局の住民の映像があるそうだがどこかないかな?

66 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:05:36 ID:ue2gUNobO
>>57でもそういうのこそがおまいらネットウヨが望んだ結果だろ?


67 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:05:58 ID:Tb7p8QjM0
当時の捜査を再現

ヒゲの警部「よーし分かった犯人はこいつだ」

これで確定

68 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:08:44 ID:nl2OyS/nO
>>66
なにこいつ

69 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:09:12 ID:pb/jFRGt0
テレビにしても冤罪を前提にした番組ばかりだから
もっと客観的に検証した番組が見たいな。

70 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:09:38 ID:0mYN7xTI0
質問。

2ch的にはどっちが犯人??

予測でいいんで。

71 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:11:09 ID:8XAtXQoE0
真犯人は地獄の苦しみをえて地獄へ落ちる。
これは逃れられない確定事項。

72 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:12:00 ID:qUTTE/Hg0
80過ぎてから
45年ぶりに娑婆に出ても
かえってつらいだけだろ。

このまま刑務所の中で
一生を終えるほうが
この人のためじゃね?

73 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:12:17 ID:BvqzKHkG0
>>64
同じ集落じゃなかっただろ。

74 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:12:46 ID:ucMw0Qqz0
前、TVのドキュメンタリーで見たよ〜この事件。

TVクルーと一緒に、大学のゼミが事件を研究しに現地入りしたんだけど、
地元の古老はヨソもんが余計なマネすんなって、学生の質問にもニヤついてばかり。
放送の最後に犯行現場の集会所を解体するのが印象的だったな。

絶対、真犯人は別にいるよ!


75 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:13:16 ID:F645ZfcO0
>>73
違う集落だったっけ。スマソ

76 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:13:50 ID:TDNf32A/0
楢雄って何と読むの?


77 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:15:38 ID:2LLeVuvB0
タルオ?

78 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:15:49 ID:MwOLQwPJ0
>>33
不凍液ジエチレングリコースは、殺人とかの目的じゃなくて、
甘み?を付ける 或いは増量目的で、原酒メーカーが混ぜて、
それを知らずに輸入し販売した大手ワインメーカーが槍玉に挙がったん
じゃなかったかな?


79 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:16:01 ID:huHL3xMI0
>>57
つか自白中心主義の名残があったから物証も捏造してくるんだよな

80 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:17:22 ID:/sj2ty6A0
>>74
うおー、田舎はやばいね。半端じゃない。



81 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:17:54 ID:qUTTE/Hg0
>>76
ナラオ?

82 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:18:24 ID:7NoqgEpU0
>>57
怖い怖い。

酒店店主(事件直後)「Rさんに売ったのは2時半から3時ごろ」
  同   (2週間後)「4時過ぎていたのではないかと言われれば、あるいはそうかも
             しれません。確かなことは、昼ごはんと晩ごはんの間ということです」

酒を買って運んだRさん(事件直後)「2時ごろに農協を出て酒を買った。Nさん宅に届けたのは
                       2時か3時ごろ」
    同          (2週間後)「Nさん宅に届けたのは4時半から5時のまちがいでした」

N氏宅で酒を受け取ったI子さん(事件直後)「検察は公表せず」
    同               (2週間後)「5時10分にF子と一緒に受け取った。忘れた。
                           5時のサイレンより前だったかもしれない」

第一審:事件直後の供述を採用→奥西氏以外の人物に犯行の機会はあった
控訴審:2週間後の供述を採用→奥西氏にしか犯行の機会はなかった

記憶も新鮮な事件直後の供述が、どんな理由で不可解にも変遷するのかw

83 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:19:21 ID:ucMw0Qqz0
>>65
確か、日テレの日曜深夜にやってる番組だった。

84 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:19:56 ID:Q/nhflps0
人殺して死刑判決受けても
ごね続ければ世論を恐れて執行されない
これはいざという時使えるなww

85 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:21:00 ID:D1iS6X5c0
こんなに裁判が長引くってありえないだろ。
いまさら冤罪だったなんてことには出来ないから、事実や証拠が風化するのを
待ったんだろうな。

86 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:23:28 ID:7NoqgEpU0
>>76
「ならお」が正解だと思われる。
樽(たる)と楢(なら)は似ているけどまったく別の漢字だ。

87 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:24:44 ID:9uzgQmgG0
>>83
見たいんだけどないよね・・

88 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:27:23 ID:TDNf32A/0
>酒を買って運んだRさん(事件直後)「2時ごろに農協を出て酒を買った。Nさん宅に届けたのは
                       2時か3時ごろ」
    同          (2週間後)「Nさん宅に届けたのは4時半から5時のまちがいでした」


ここで登場するNさんが奥西楢雄さんでしょう
怪しいね

89 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:29:59 ID:JD5c0qvF0
>楢雄さんは「日本の裁判所は正しい判断を下した。事件後、住民が徹底的に調べられ、勝しかいないと確定したから、
>今回の取り消しは確信していた」と納得の表情。さらに「勝は生きたいために無実を訴えているだけ。何度やっても同じ
>こと」と口調を強めた。

こいつの証言は、事件直後と2週間後で、コロッと変わったんじゃないか?
直前の記憶に自信の持てない奴が、40年前の事件について、ここまで自信満々によく語れるもんだね。

90 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:31:55 ID:ucMw0Qqz0
>>87
いや、ドキュメンタリーは保管率高いから倉庫にでも残っているかも。

91 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:32:14 ID:Q/nhflps0
人を殺すときに完全な証拠を残さず不完全な証拠を残し
それをわざとつかせて自白→安心させておいて翻す

結構いけないか?
下手に自白拒んで逆にボロ出すよりいけると思うんだが皆
使わないのかな?今の時代こそ人権団体とか
マスコミとか使って権力反抗を動かせばうまくいけば無罪だと
思うんだが・・・・
人を殺すくらいで国家に裁かれたくなければこの手だな

92 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:34:00 ID:9uzgQmgG0
>>90
ありがとう。
ネット上に無いかな?

93 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:36:15 ID:JShTP5Tm0
>>6
>小野の首なし焼死体に付着していた体液と小野のDNAが一致していた。

すげぇな、魔界転生みてぇだ

94 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:39:38 ID:RoWYh0Xz0
五時に酒を渡したする人物が同じ時刻に3.2キロ離れた仕出し屋に現れる
この事件の有罪の根拠である空白の十分間を無効にする証言

「午後五時前後と思います。その時の注文は普通の折り詰めで、それをチキンラーメンの箱に入れて渡しました。
自転車に空気を入れてすぐ帰られました」

そう断言できる理由を問われた証人

「それは二日位前と思いますが、○○○○さんから二十八日の四時に折り詰めを取りに行くからと電話が合ったのです。
ところが、その日私方店の時計が五時になっても取りにみえないので、○○農協の方で、その折り詰めがいらなくなったのかかなぁと思ってた時
□□さんがみえたのです。それで私は□□さんに「一時間も超過したなあ」と申し上げた記憶があります。□□さんが私方にみえた時、店の時計は五時を少し過ぎておりました」

□□とは五時に酒を酒屋で五時前に買い、○○宅に届けた人物
この証人は二審では一審の証言を覆す


95 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:47:28 ID:SInEPbgg0
まあもはや裁判所の判断がが覆ることはないな。
獄中死決定か…。

96 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:47:52 ID:Q/nhflps0
こいつはどっちにしろ高齢で死ぬからどうでもいいが
こいつの残した死刑を避ける方法は自分が死刑になるような
犯罪をどうしても犯さざるを得なくなったときに
使える
そう考えればこいつの人生にも意味が出るだろ?

97 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:49:40 ID:fmWhwDfm0
>>96
お前さっきから全然面白くない。
そんな見え見えの方法にいまどき引っかかるやつがいたら見てみたい。

98 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:49:46 ID:SInEPbgg0
>>96
死刑囚の多くは再審請求してますよ。

99 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:52:58 ID:SInEPbgg0
まあ再審請求すればその審理期間は執行されないと考えるんだろうが、
サクッと執行されたりもしますw

100 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:53:42 ID:Q/nhflps0
>>97
無理に自白拒んで無能警察に机叩かれたりしてボロ出すんだろ?
自白した振りして安心させとけば警察は追及しないし
証拠探しもいい加減になるからいけるだろ
奥西さんの人生を無駄にしたくない

101 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:55:54 ID:Q/nhflps0
>>99
マジか?

102 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:59:10 ID:53o+gT9Z0
恩赦を期待して上告を取り下げたが、恩赦はなく死刑が執行された人いたよな

103 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:59:34 ID:SInEPbgg0
http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/cplist.html

104 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:00:07 ID:JD5c0qvF0
(三) 3月26日の準備委員会では、28日の総会後の宴会に日本酒2升を出すことを決めたが、女性会員用のぶどう酒を出すかどうかは会の資金面が不明だったことから、会長の奥西楢雄(委員会を欠席)に一任することとした。
 その後、3月28日になって、薦原農協(楢雄の勤務先)から助成金が支給されることになったため、楢雄はぶどう酒を買うことを決め、同日午後、同農協職員の石原利一にぶどう酒を買うよう命じた。(http://gomafu.hp.infoseek.co.jp/nin/nin02.htmより 
引用)

農薬が混入されたぶどう酒が、宴会で供されることが決まったのは、宴会当日。
奥西勝が、その事実を知ったのは、いつだろう?

たとえ、1人になる時間が10分間あったとしても、事前に計画しておかなきゃ、農薬の混入作業を10分で済ますのは無理じゃないかな。
衝動的に農薬の混入を思いついて、自宅から農薬を持ち出して、封を開けて農薬を混入する――これが10分間で行われたものとは信じがたい。

もっと計画的に準備できた人物が、他にいるように思うが……。

105 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:04:58 ID:7NoqgEpU0
>>94
第一審判決のその部分、さっき読んでいたよ。

 (二)広島よし子(名張市東田原広島屋女主人)36・12・8裁
私は三月二八日午後五時一〇分頃石原さんに折詰を即席ラーメンの箱に入れて渡しました。
この箱は石原さんが見えた時、私方座敷に置いであったので、私もそれをつって石原さんの
自転車に載せました。この折詰はその二日位前と思いますが奥西楢雄さんから二八日の
四時にもらいに行くからとの電話があったのです。ところが、その日私方店の時計が
五時になっても取りに見えないので、薦原農協の方でこの折詰がいらなくなったのかなあと
思っていた時石原さんが見えたのです。それで私は石原さんに一時間も超過したなあと
申上げた記憶があります。なお石原さんは自転車に空気を入れられて直ぐ帰られました。

 五時一〇分説によると石原利一は葛尾に在る。東田原と葛尾との間には五七〇〇メートルの
距離が存する。同一人である石原利一が同時刻に東田原と葛尾とに居ることはできない。
検察官は広島よし子が五時と述べているのは六時の記憶違いであると主張するが、
これは当日の日入時刻が六時一二分であること(津地方気象台36・9・27付回答)を考慮の外に
置いた議論である。石原は広島屋で折詰を自転車に積んで薦原農協に持ち帰り、同所で
三〇分位執務して後奥西楢雄とともに葛尾に向い途中福中亀次郎宅に立寄り、公民館に
折詰を届けているのであるが、未だ自転車に灯火をつける必要はなかったと言っている。
広島よし子の述べるところを採るべきである。

 以上により検察官の冒頭陳述において主張する五時一〇分説の失当なことは明ら
かであろう。

公開されている文書だから敢えて伏せ字にしなかったが。

106 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:06:06 ID:P0d24UFk0
>>42

被告の嫁が真犯人って説は地元名張でも言われているらしい。
死んでいるので真相は藪の中。

107 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:09:22 ID:SInEPbgg0
>>102
103のリストにありますねw

108 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:13:48 ID:RoWYh0Xz0
>>105
ありがとう、初めて読んだ
俺は江川紹子の本を読んでレスしてるが裁判記録と違う点があるんだね
ちょっと裁判記録読んでみる

109 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:14:54 ID:JD5c0qvF0
>>106
被告人妻犯行説に対する疑問なのだが、
被告人妻が犯人として、農薬はどうやって入手したのだろう?

弁護団の化学的検証によれば、
殺害に使用された農薬は、被告人宅にあった、ニッカリンTとは別種のテップ剤とのこと。

仮にこれを採用するならば、被告人妻は、別途テップ剤を調達したことになる。
いくら当時、農薬に対する規制が甘かったとはいえ、女性が出かけていって、簡単に購入できるものなのか?



110 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:20:37 ID:JD5c0qvF0
被告人妻犯行説に対する疑問が、もう1つある。

被告人の妻が真犯人なら、なぜ村人はそこまでして被告人の妻を庇うのだろう。

奥西勝、奥西勝一家を貶めたいのなら、被告人妻を真犯人に仕立て上げたとしても、
同様の効果は得られるのではないか?

つまり、被告人妻が真犯人だったとしても、
無差別殺人犯を抱えた家として、奥西勝一家を村から叩き出して溜飲を下げ、
かつ村の“安穏"を確保することは可能だったはずだ。

111 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:23:08 ID:xYm0pZ0/0
あの、支援者のみなさんて、どんな人達なの??
弁護士は仕事だろうけど??
無実を確信して、運動してるってこと? ただの自己満足??

112 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:24:31 ID:7NoqgEpU0
>>108
私は江川さんの本はかなり以前に読んでおり、今手許にないので
もう一度読んでみたいと思っている。

判決文は>>15のリンク先で控訴審のやつも読むことができるよ。

以下、前スレより抜粋。

970 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 20:31:42 ID:jP4yengO0
>>967
ここも参考に見てくれ。
http://nouyaku.net/kakolog/hurui.htm

ちなみに、Triethyl pyrophosphate は Hexaethyl tetraphosphateが
第1段階加水分解したもので、Schrader改良法によって製造された
日本化学工業製のTEPP製剤「ニッカリンT」の場合、TEPPの他に
Hexaethyl tetraphosphateが30パーセント程度含まれている。
これに対して、例えば富山化学工業製のTEPP製剤の場合、TEPPの他に
Hexaethyl tetraphosphateがあまり含まれていない。

これはいろいろなTEPP製剤を調べた結果明らかになっていることで、
飲み残しのぶどう酒のペーパークロマトグラフにおいてRf値0.58付近に
スポットが出ていないのは、犯行に用いられたTEPP製剤が
富山化学工業製ないしは類似の製造方法によって作られた
ものであるとするのが妥当である。   抜粋ここまで。

Triethyl pyrophosphateの加水分解速度はTEPPのそれよりも遅いという
実験結果が出ているので、検察の加水分解によって消失したとの主張には
科学的根拠はまったくない。
私はむしろ、奥西氏がニッカリンTを所持していたことは真犯人でないことの
証拠であるとさえ評価している。

113 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:31:31 ID:vSMRN84V0
>>110
被疑者死亡じゃ警察が納得せん。

114 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:35:12 ID:P0d24UFk0
>>109

農薬の入手先については確かに重大な問題ですな。田舎の農家には
やばい農薬もなにげに置いてありそうですが。
まあ被告人妻犯行説は根拠のない噂が大好きな伊賀人が言っているので
信用性はどうかと思いますが。
伊賀人は今でも互いの足を引っ張り合うのが大好きなので、当時の閉鎖された
集落ではかなり酷かったんでは。金田一探偵の小説の舞台に向いてそう。

115 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:36:00 ID:JD5c0qvF0
>>113
再審請求が行われている現在もなお、被告人妻を庇い続ける理由にはならないと思うが。

116 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:37:58 ID:RoWYh0Xz0
>>111
俺は日本テレビのドキュメンタリーを見て事件に興味を持ち本を買った
そして呆れた
別に背景も何もない

>>112
ありがとう
そこも読んでみるよ
江川紹子の本は仮名な点を除けば疑問を呈してそれを証言などで検証してくれるから判り易いですよ

ニッカリンについてだが、当初、購入した薬局は関わり合いになるのを嫌い知らないと主張してるんだよね
妻に命じて仕入れ伝票も破棄させている
ところが被告が絶対購入した、薬局店主を呼んでくれと主張、直接問い詰め認めさせている
この時は薬局店主を呼ぶのを認めた警察はその後被告がそんな訳ない、そいつを呼んで話させてくれと言っても一切認めない
ふざけんなと・・・


117 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:41:00 ID:dgv3aHgt0
まあワインをぶどう酒と呼んでたころの事件ということで、時代の流れを感じざるを得ない

118 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:45:05 ID:G3d17Ft80
kokoってb地区だよな?

119 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:47:54 ID:TDNf32A/0
昔は、ワインと言われて思い浮かべる物は赤玉ポートワインだった。


120 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:49:01 ID:fmWhwDfm0
>>111
やってもない罪であなたが納得して死刑を受け入れるなら
別に深入りする必要はないだろうね。

・・・で、あなた、本当にそれでいいの?

121 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:56:09 ID:SInEPbgg0
まあ死刑が確定しているのに何十年も執行をしないというのが一番問題なんだけどね。
冤罪の疑いがあるなら再審すればいい訳だが、確定判決をむやみに覆すのは司法の根幹に関わる問題と
言う訳ですな。

122 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:01:56 ID:NJ/zMDJTO
奥西さんに手紙を書いたり
再審賛成の署名を送ったりは出来るのか…
あまりに酷いと思わないか?
冷やかしとかなく真剣に考えて冤罪なら奥西さんが可哀想すぎる(ノ_<。)

123 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:25:08 ID:ON1o3gly0
>>115
証言翻したら、偽証罪に問われるからじゃないか?
それに自分の良心の呵責に苛まれないためにも、奥西氏が犯人と言うことで
収まりをつけたいんではないかな。

確かこの村の人々は、捕まった奥西氏のことを言うときは「勝さん」と呼んでいたそうだ。
憎むべき犯人に対する呼び方ではなかったそう。
犯人じゃないとは薄々わかっているんじゃないかな。

124 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:33:52 ID:RoWYh0Xz0
>>122
一切届かないです
監獄法によれば、死刑囚は執行されるまで未決囚つまり被告人と同じ扱いをされる建前になっている
被告人の場合、友人との面会は認められ、文通も数の制限はあるが認められる。支援者からのカンパや物の差し入れも認められる

名古屋拘置所はそれらを一切認めていない
弁護士の面会も頻繁には出来ない、つまり社会と遮断されている

二審の判決の日、勝さんは食べかけの食事を帰ってから食べると母親に言っていた
そして無罪を確信して裁判所に行きそのまま今まで塀の中なのです
両親は死に支援者も死んでいき、ほとんど面会はない
執行もせず死ぬのを待っているんですよ・・・

125 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:38:45 ID:7NoqgEpU0
>>111
私は個人的にこの事件に関心を持っているだけだよ。
無実を確信するとかそういったことじゃなしに、こんな物的証拠が
皆無に近く、曖昧な証言による状況証拠の積み重ねで有罪に
されてはたまらんと思うから。

死刑制度自体はやむを得ないものとして肯定するが、それでは
40年以上に渡って執行されていない事実はいったいなにを意味するのか?
歴代法相が皆執行できなかったということは、要は有罪判決こそ
確定しているが、執行するには躊躇いがあるということに他ならない。

そんなことでは死刑制度自体の信頼性が損なわれる。
だから、死刑制度に賛成する人こそ、再審をしてきちんと決着をつけ
るべきと考えるはずなんだがな。
こういった事態を裁判所、法務・検察が自己保身のために放置し、
奥西氏の獄中死を願っているなど許されないことだ。

>>116
ニッカリンTの入手方についてはそういうやりとりがあったんだよね。


126 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:42:54 ID:JD5c0qvF0
>>123
そういう考えもあるかもしれんが、なんか解せないなぁ。

127 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:45:00 ID:7NoqgEpU0
>>125
自己レス

「40年以上に渡って」の部分は、1972年(昭和47年)死刑判決が確定
したのであるから、「30年以上に渡って」に訂正。

 


128 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:57:48 ID:JD5c0qvF0
事件直後の証言(各人が証言を翻す前)はこうなっている。

○副野清枝・林周子(酒店):
  午後2時半か3時ころ、石原利一にぶどう酒を売った。

○石原利一(当日、奥原楢雄からぶどう酒購入の指示を受ける)
  午後2じころ又は3時ころにフミ子に酒を渡した

○井岡百合子
  午後4時40分に1回目に楢雄方に行ったときには、ぶどう酒はなかった。
  午後5時5分ころ2回目に楢雄方に行ったときに、玄関小縁にぶどう酒が置いてあるのを見た。

 もしこれらの証言が正しいと仮定すると、ぶどう酒は、午後3時頃までにフミ子が受け取り、奥原楢雄・フミ子宅にあった。
 しかし、午後4時40分段階では、楢雄・フミ子宅から(少なくとも客人が見える範囲から)ぶどう酒が消えていた。
 そして、午後5時5分になって、楢雄・フミ子宅の玄関小縁に置かれているのが目撃される。
 この間、ぶどう酒はどこにあったのか……。

129 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:04:52 ID:RzCdSZEW0
>>123
時効が成立するから偽証罪には問われないだろ

それに、良心の呵責から逃れるために真実を言うってのならわかるが、
嘘を言うってのもおかしくないか?


130 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:09:22 ID:D3qMQe810
うーん、証拠がないのに死刑は怖いな

131 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:14:48 ID:oyDNb/vo0
>>123 おれんとこも田舎だからやっぱり誰かが犯人でもさんとかちゃんとか
愛称はそのままだと思う。でも口裏あわせたりはしない。むしろ身内から犯人を出したくないだろうし
じゃあなんで勝さんが犯人であると証言を変えたりしたのだろう

132 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:16:00 ID:JD5c0qvF0
 仮に犯人が、奥西勝ではないとすれば、農薬混入の機会は、楢雄・フミ子宅にぶどう酒が届けられた午後3〜4時から午後5時5分までの約1時間。

1.ぶどう酒が、楢雄・フミ子宅に届けられたことを知っていた
2.午後3時〜午後5時5分の間に、アリバイがない(1人になる機会があった)
3.楢雄・フミ子宅に自由に出入りできる

 3つの条件を満たす人物が、真犯人ということになるね。

 3については、村人なら自由に出入りできるのかもしれないが、

 ・フミ子が受け取ったぶどう酒をいったん持ち去り、農薬を混入」
 ・その後、ふたたび玄関の小縁に置き直す

と、楢雄・フミ子宅に2度も(無断で)出入りする必要がある。
これを怪しまれず行える人物となると、限られてくるのではないかな?

133 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:16:18 ID:D1iS6X5c0
>>129
このまま死刑になれば嘘ではなくなる。
日本の司法からあなたの証言は嘘ではなかったというお墨付きがもらえる。

134 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:21:30 ID:dgv3aHgt0
>>130
磯鶏を覆すためには証拠がいる
因果なもんだ・・・

135 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:21:59 ID:RzCdSZEW0
>>133
裁判がどうであろうと、自分が真犯人を知ってるっていう事実は変わらないだろ


136 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:24:17 ID:8sn4CFB80
田舎で「あいつが犯人っぽい」と近所の人が言っちゃったんだろ。
そりゃ、戻ってこられちゃ困る罠。

137 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:26:03 ID:JD5c0qvF0
前スレからのコピペ。信憑性はわからんが、こういう話もあることで、参考までに。

974 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/28(木) 20:52:40 ID:d0COKNxP0
北浦ヤス子は奥西勝死刑囚だけでなく「三奈の会」会長の奥西楢雄とも不倫関係
にあったという話もあるんやな。それで妻のフミ子(事件の被害者)から別れる
ように迫られていたと。つまり奥西勝と奥西楢雄は全く同じ状況にあったらしい
んやな。

976 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/28(木) 21:08:07 ID:d0COKNxP0
一方、北浦ヤス子は勝と別れるから楢雄に妻のフミ子と別れるように頼んでいた
とも。一体この村はどうなってるのか何が何だか分からん。

138 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:30:34 ID:2HR3zG9T0
ドキュメンタリー見た。有罪とは言いがたかった。
椎名キッペイのナレーションが良かった。再放送希望。

139 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:30:39 ID:D1iS6X5c0
>>135
変わるよ。
自分の勘違いだったってことになる。

140 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:31:32 ID:D3qMQe810
あれだな『犬神家の一族』がリバイバルしてるけど
このころの日本の田舎って何があるかわからんよね

141 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:34:54 ID:/0LO4PMn0
>>137
江川しょうこの著書読んだけど
あの村、不倫関係カップルがあちこちに存在してたらしい。
何も奥村さんだけじゃなかった。
何で奥村さんだけ不倫の精算とが動機とか言われたんだろ。


142 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:35:19 ID:RzCdSZEW0
>>139
なんねーよw

じゃぁ、オマエは痴漢冤罪で有罪になったら、
「自分は痴漢した覚えはないけど勘違いだったorz」って思うのか?w

143 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:38:57 ID:D1iS6X5c0
>>142
その逆なら、ミラーマンがそうなってるっぽいね。

144 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:42:26 ID:2MrTiSTI0
真犯人が別にいても
もう、死んでるかボケてるだろうなあ


145 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:42:45 ID:RzCdSZEW0
>>143
「逆」とは?
「ぽい」とは?
もう少し、具体的に頼んます

そもそも、なぜミラーマン?
ミラーマンは冤罪なのか?w


146 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:43:22 ID:pYerByJ/0
>>25
ワインと言わないのに自分も違和感感じてた
多分当時はワインという言い方があまり一般的でなくそのまま時が経ってそのまま呼び方を変えず残ったのと、
いわゆるポートワインのような今出回っている正式なワインじゃなかったの両方の理由で
「ぶどう酒事件」ということになっている

でおk?

147 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:46:40 ID:D1iS6X5c0
>>145
実際に痴漢で逮捕されたのに、冤罪だと本気で信じてる状態、ってこと。

148 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:50:35 ID:dgv3aHgt0
>>146
加工したポートワインだから当時は「ぶどう酒」って呼んでたんではないかな
そしてそのまま時が過ぎたと・・・

149 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:54:16 ID:RzCdSZEW0
>>147
オマエの論法からすれば、裁判で有罪判決が出たんだから、
ミラーマンは「冤罪だと思ったのは俺の勘違いだった」と思わなければおかしいだろw

結局、裁判の結果がどうであろうと、記憶が塗り替えられるなんてことはない


150 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:57:06 ID:H8hE2Qk5O
事件の正式名称は、捜査本部に掲げられた看板に毛筆で書いた奴が本式なんだろ。
「踊る大捜査線」で悦に入るシーンあったろ。
40年以上前だから、ワインなんて洒落た表現は……。
私見だけど、ワインとの表現が平民に一般化したのは80年代。シャンパンをシャンペンって言うとハズいな。

151 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:57:25 ID:D1iS6X5c0
人間の記憶ってかなりいい加減なもんだよ。
普通の人間ならたいてい身をもって知ってるけどね。

152 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 05:03:33 ID:wzdY+8ewO
証言が合わないミステリーか。
面白い。ドラマ化決定。

153 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 05:04:37 ID:RzCdSZEW0
>>151
今論点にしてるのは、人間記憶の脆さじゃないっしょw

154 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 05:06:34 ID:y0KbtP8p0
昭和36年にワインって言葉は浸透してなかったのでは。
ぶどう酒の方が一般的だったのかも。
昔の小説なんかでもワインって表記より葡萄酒とか書いてるのをよくみかけるし

155 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 05:06:35 ID:pYerByJ/0
>>148
ポートワイン てラベルにあったしな

なんか地方のこういうの怖ええわ
月ヶ瀬村のだって犯人一家を追い詰めまくった結果と言えなくもないし

156 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 05:08:57 ID:D1iS6X5c0
>>153
>>129から続いてきた文脈では、それも論点のひとつだよ。

157 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 05:11:54 ID:BvqzKHkG0
>>137
あそこではまだ夜這いが日常だったんだろうな。
すべての女どもに疑惑あり、だ。

158 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 06:08:53 ID:Q/1sxF2o0
狭山事件もこれも早く釈放しろ!

159 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 08:24:38 ID:GYPpw77m0
まちげーねーあいつだーあいつしかいねーって
ドンちゃん騒ぎでもしてるような雰囲気でズベっと
座ってる人たちが騒いでるシーンが印象的だった

160 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 08:57:18 ID:TXWXBLJW0
俺はこの物証の乏しさから死刑(有罪)はおかしいと考えているんだが、
死刑が妥当だと考えてる人は、
この中に何人ぐらいいる?


161 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 09:33:19 ID:s1fwM7tA0
>>160
明らかに無罪だな。無罪=やってないではなくて
法律の世界では証拠不十分で無罪。でないと法治国家の原則が崩れる。
松本サリンでの河野さんが逮捕(されてないが)されたようなもの。
あれで地下鉄サリンが起きなかったら、河野さんは逮捕されてて
死刑になってたかもしれない。つまり冤罪を防ぐのは
罪人を裁く以上に大切なこと。

162 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 09:36:47 ID:eZCtYTOP0
疑わしきは被告人の利益にってやつだな

163 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 09:48:31 ID:2eCw2xUm0
こんな裁判に、多額の税金が使われていると思うと

164 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 09:53:24 ID:nQ7w2dgx0
>>132でも書いたように、午後3〜4時にぶどう酒を受け取ったと仮定した場合、真犯人の条件は以下の通り。
1.ぶどう酒が、楢雄・フミ子宅に届けられたことを知っていた
2.午後3時〜午後5時5分の間に、アリバイがない(1人になる機会があった)
3.楢雄・フミ子宅に自由に出入りできる

フミ子は、午後3〜4時にぶどう酒を受け取った後、家にぶどう酒を残して、午後3時45分から1時間余り外出している。
楢雄の行動については、公開資料からは読み取れないが、農協職員であり、勤務中であったものと推測される。

では、この間、奥西楢雄・フミ子家は無人状態であり、誰でも出入り可能であったか?

いや、公判記録を読む限りでは、楢雄の母(フミ子の姑:楢雄・フミ子と同居)奥西コヒデが、在宅していたのではないかと推測される。
コヒデは、民(コヒデの娘・楢雄の妹)を見送りに外出しておらず、楢雄・フミ子宅にずっと在宅していたと思われる。
となると、真犯人は、在宅中の奥西コヒデに気づかれないように家に忍び込み、ぶどう酒に農薬を混入させる必要がある。
しかし、これは、犯人にとってあまりにリスクが高く、ちょっと無理がある推理である。

よって、フミ子の外出後、楢雄・フミ子宅にてぶどう酒に農薬が混入された可能性は、「ある1つの可能性」を除いては、ありえないのではないか。

165 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 09:53:28 ID:p23sT46vO
毒飲んで死んだなかに愛人だか妻がいたんだよね
自殺したんじゃないの

166 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 09:56:23 ID:mfLo9Hji0
中日新聞が"異常に力入れて特集"してるからwwwwwwwwww
奥西死刑囚の支援者のお里が知れるってもんだ(逝

167 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:08:06 ID:HcgQHhOFO
毒殺を好むのは女ってのは統計的にも正解なんだが

168 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:08:33 ID:4D8D4Ets0
死刑なんだからコイツが真犯人なんてのを信じてる奴は21世紀主観でモノを見ている。
基本的に昭和30年代の辺境は治外法権のdデモ地域だったワケで。
ウソだと思うなら津山30人殺しをググってみろ。どれほど田舎モノが陰険だかよくワカルから


169 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:09:32 ID:el0j+Gzq0
地元の人たちからすれば、仲良く文化的な生活をしていた部落が未だに
毒ぶどう酒事件と関連付けられることに迷惑しているんだろうな。
もう、いい加減に忘れてあげればいいのに。

170 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:09:43 ID:j3XyRXIrO
こりゃ疑って罰するだな。この国オソロシス

171 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:11:05 ID:M6QMa9I+0
>>166
まあお前の書き込みもお里が知れるってもんだが。

172 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:16:48 ID:4D8D4Ets0
>>169殺人鬼を村ぐるみで庇うキチガイ部落が迷惑?
これからも事件を永遠に忘れないのが日本のために決まってるだろ

173 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:21:34 ID:j3XyRXIrO
>172
被疑者の家の墓が村民に暴かれてたらしいがスルーか…

174 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:21:55 ID:H+DtjNV20
裁判官ほど自慢高慢馬鹿の内がピッタリ当て嵌まる職業もないな

175 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:22:43 ID:el0j+Gzq0
>>172
あほ。勝が逮捕された時点で、部落にとってはこの事件は終わったんだよ。

176 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:24:58 ID:el0j+Gzq0
>>172
被疑者じゃなくて、犯人の先祖の墓だろ。それから犯人の親は部落の男
たちに家に押しかけられて、連日殴る蹴るされた。

177 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:31:01 ID:j3XyRXIrO
>176
犯人て誰よ

178 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:36:47 ID:RDL+iVaq0
現在の死刑制度は三権分立に反している。
執行に法務大臣の命令が必要なのでこういう事態になる。
司法制度に行政が介在している。

179 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:43:13 ID:j3XyRXIrO
そもそも最高裁長官は内閣が(略
政府による疑って罰するもちょろい

180 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:47:47 ID:el0j+Gzq0
>>178
基本的なことだが、
行政権:法を執行する権力
司法権:法を適用する権力
刑の執行は行政の仕事だよ。

181 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:49:09 ID:RDL+iVaq0
>>180
うむ。正解だw
検察は早く執行していれば変なのが沸いてくることもないのにと思っているw

182 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:49:53 ID:4D8D4Ets0
>>175-176田舎者の典型的ムラ意識の結果がコレな事を忘れてモノ語るのは良くないよ
津山三十人殺しだって犯人が村八分にされなきゃランボー化して虐殺事件は起こさなかった
ワケですしねえ。

183 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:52:39 ID:eZCtYTOP0
この事件も津山も、夜這いなんて風習が早々に廃れてたら事件は起こらなかった気が

184 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:57:24 ID:j3XyRXIrO
論点は事件自体ではなく裁判所の判決のはず。疑わしきは罰せずの原理はどうなっているのか??

185 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:57:49 ID:4D8D4Ets0
戦後しばらくの知識人の証言によると地方には前人未到の秘境村が多数あったらしい
そんな状況なんで普通のムラも都会から見ると閉鎖的かつ魔女裁判の横行する
とんでもない魔窟だったようだ。
まぁ現代でも新庄のマット殺人事件があるからしゃあないんだけどね


186 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:58:25 ID:3IREqayIO
憲法37条だっけ?迅速な裁判を受ける権利って
その視点で行けば審理打ち切り≡釈放じゃないの?

187 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:59:37 ID:jsqjIMQn0
40年以上も前の事件だのに、何で支援者の中に若い奴がいるんだろう
いわゆる付和雷同集団?

188 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:01:24 ID:RDL+iVaq0
この事件は完全に黒に見えるがどこが疑わしいのか?
まだ袴田や三崎の方が灰色っぽいが。

189 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:02:27 ID:4D8D4Ets0
>>187法学部出なら気になる事件だからじゃないか
あきらかに無罪なんだけど無知蒙昧な村人の陰謀で
死刑にされてしまった最悪のケースだからなぁ


190 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:02:29 ID:YgDFuar60
たった100人位しか住んでいないのに、なんで犯人が
分からなかったんだよ。40年以上もねぇ。へんなのw

191 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:04:54 ID:4D8D4Ets0
>>190警察を抱き込んで村人が揉み消しを図った結果だから別に変ではない
勝さんが村一番の嫌われ者だったから犯人にされます他

192 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:05:01 ID:j3XyRXIrO
>188
だって毒薬が被告人の物に疑いないから犯人に間違いなしと言ってみたり…

193 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:10:53 ID:RDL+iVaq0
>>192
弁護側はわずかな可能性の重箱の隅をつついてくるだろうが、
全体を合理的に判断するのが間違いのない判断。

194 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:17:12 ID:j3XyRXIrO
>192のようなことを言っているのは裁判所ですよ。

195 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:19:48 ID:4D8D4Ets0
その全体の合理的な判断が村人の田舎者妄想に終始してるからこの事件は問題
確固たる証拠も無いまま魔女狩りして死刑にするのが田舎クオリティw

196 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:21:50 ID:hZVvF0lK0
歌川四季は江戸中期の浮世絵師

197 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:26:07 ID:0jpjSCFv0
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   .l    //      ,イ ,1    |ヽ     ト、      !  /
   i   ./  i  ,   /l / l.l !  、 ト、゙i ,ヘへ、l ヽ.ト、|、 /   | 犯人は、奥西に
   l.  /  .|  /|  /-|←┼‐l、 ヽ ト、!, -─ヽ|─!-l、i /   | 
    ! l   l | ! |、`';:‐-_、._ ヽ、l\l-i'   _,_-='、"~! i"ヽ < 罪を被せようとしてるあいつだ!
.    ヽ!     ヽ|,/l゙、! l(  (80j` l──|. イ80)  l l.  | )|  | 
          l.(l  l ー-‐'   ,!   l、`゙‐--‐' l  /"ノ   |
          ヽ ヽ、._l_   _,.ノ  〈>  ヽ、._   _.l_//    \
            .| ::゙l  ::´~===' '===''` ,il" .|'"        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |
            /ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノト、
          / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
         '"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \




198 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:38:40 ID:nQ7w2dgx0
>>197
奥西楢雄氏のことを言っているのか?
彼の当日の行動はわからないが、おそらく農協で勤務していたのではないかな。
だからこそ、石原利一にぶどう酒を買いに行かせているわけだ。
つまり、彼には、アリバイがあると思われる。

ちなみに、平成11年の話だが、奥西楢雄氏は、名張市農業委員会の副会長にまで上り詰めている。
まあ、地区では相当の有力者なんだろうな。

http://www.city.nabari.mie.jp/kouhou/pdf/99kouhou/9909.pdf


199 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:44:53 ID:el0j+Gzq0
>>191
>勝さんが村一番の嫌われ者だったから犯人にされます他
事件以前には嫌われていなかったのかもしれない。
「平和な部落でえらい事件が起こった!」ってパニックして、
「勝が怪しいと警察・新聞が言うとる」となった時点で、
「勝に違いない。そう言えば以前から怪しいと」となった。
逮捕されてからは、「これで平和な部落に戻れる」と安心して
いたわけでしょう。
だから、未だに「冤罪じゃ、再審じゃ」とよそ者が騒ぐのが嫌
でしかたない。

200 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:45:09 ID:JrVohjlX0
最近も日テレのドキュメントでこの事件のことやってたけど。
10年以上前にもこの事件の番組やってたの見たことあるが
確か大学生の支援者が、当時の取調べした元刑事宅に言って
何で供述内容の矛盾点を聞こうとしたら、「そんな昔のこと覚えてる訳ない」
とか言われて門前払いされてたの見たことある。

201 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:53:12 ID:qfFEeIkM0
まだ誰書かないので…
なんでワインと言わん?


202 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:56:10 ID:j3XyRXIrO
あれだろ、過去に冤罪判決だした裁判官は左遷させられたり、降格くらったり。

203 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 11:58:31 ID:nQ7w2dgx0
>>202
真理を追究せず、自分の出世を追求する裁判官って、なんなんだろうね。

204 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:05:00 ID:Qs2LUS1M0
>>201
・当時一般的な呼び名でない
・ポートワインを薄めたもので、ぶどう酒と呼んでいた

がいしゅつ

205 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:05:49 ID:el0j+Gzq0
>>201
事件発生当時は「ぶどう酒」が日本における一般的な呼称だったからだよ。
そして当時付けられた正式な捜査本部の名称に「ブドウ酒」という言葉が
使われていた。
余談だが当時の国産ぶどう酒の多くは、白も赤も糖分を添加して甘口にし
た「女の酒」だった。容器もほとんどはガラス製の一升瓶や五合瓶に、コ
ルクの栓ではなく、清酒とおなじような王冠。そんな時代の事件なんです。
江川紹子の本に詳しいけど、ブドウ酒が「手に入らない時」には即席ぶど
う酒を作っていたこともあるようだ。
材料は以下の通り。
焼酎、白砂糖、黒大豆。黒大豆を一日熱湯に浸して、赤ぶどう酒のような
色をだし、焼酎に混ぜて砂糖を加えるとできあがり。。。。。

206 :名無し:2006/12/29(金) 12:06:52 ID:NAwBLQVrO
真犯人は今も名張市に住んでいる

207 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:12:12 ID:j3XyRXIrO
ID;eloなんたらはうんこ

208 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:21:14 ID:RDL+iVaq0
昨今の地裁は気合の入った判決出してると思うがw

209 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:23:58 ID:j3XyRXIrO
>208
冤罪事件のその後の数々を見てこい
うんこ

210 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:27:06 ID:BwlFuXrb0
21世紀になってようやく、封印を破らずに農薬を混入する方法を見つけ出した!とか弁護団がさわいでいるが、
そんな複雑な方法を、こんな60年代の農民のおっさんがおもいついたとしたらたいしたもんだな。

コナンくんもびっくりだわさ。

211 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:28:42 ID:RDL+iVaq0
>>209
意味わかってないだろ。池沼君w

212 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:29:05 ID:4D8D4Ets0
松本サリン事件の河野さんがアタマの緩いアホで自白して拘置所送りになって
いれば日本の冤罪事情はかなりマシになっていたと思う

213 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:33:27 ID:j3XyRXIrO
>211
ちしょうで片付ける2ちゃんクオリティ

214 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:36:05 ID:RDL+iVaq0
>>213
違うと言いたいとか?w

215 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:41:33 ID:4D8D4Ets0
てか事件が起きた頃から外様の人間はみんな冤罪だと思ってたろ
新聞記者なんか原住民の決め付け妄想聞かされてウンザリしただろうし

216 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:44:47 ID:j3XyRXIrO
>214
うんこ

217 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:50:30 ID:nQ7w2dgx0
>>1
>ぶどう酒を飲んだ懇親会を開いた生活改善グループ「三奈の会」の会長で、妻フミ子さん=当時(30)=を亡くした奥
>西楢雄さん(81)は、自宅のテレビで午前十時すぎ、速報で取り消し決定を知った。

>楢雄さんは「日本の裁判所は正しい判断を下した。事件後、住民が徹底的に調べられ、勝しかいないと確定したから、
>今回の取り消しは確信していた」と納得の表情。さらに「勝は生きたいために無実を訴えているだけ。何度やっても同じ
>こと」と口調を強めた。

近影がここにあった。

役職務め 趣味も達人 名張 奥西さん
http://www.iga-younet.co.jp/honshi/special/special419/

218 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:54:10 ID:YgDFuar60
どっちにしても、原因はこの人にあるんだろ?

219 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:56:43 ID:BwlFuXrb0
不倫三角関係にあってどうにかして清算したがっていたのは本当だしな

220 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 12:59:32 ID:PCVkJKBDO
結局誰が栓を開けて毒ワイン注いだの?
封が切られてないなら注ぐ時しか入れられないし
宴会で注ぐ人って大抵女が酌をするのでは?
昔みたいに封建的なら特に

221 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:01:50 ID:j3XyRXIrO
ID:RDL+iVaq0 が答えてくれるよ
よく知っているらしいよ

222 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:02:49 ID:nQ7w2dgx0
>>137の信憑性はともかく、こんな当時の記事がある。

朝日新聞記事「美男,複雑な女性関係/二重人格の男――奥西勝」

(奥西)勝は山村には珍しい美男子,表面的には人にうらやまれるほどのむつまじい家庭で,
ついこの間も名張市内の映画館で二人の仲むつまじい姿をみかえた人もあるという。
しかし陰で数人の女性とひそかな関係が続いていた。近所の人たちの話では,
勝と地区内の何人もの女性をめぐって三角関係,四角関係が複雑にからみ合っていたという。
しかも北浦さんとの関係は地区内でも公然の事実だった。
……無口でまじめそうにみえるが,半面ふしだらな女性関係をもっている二重人格の男
だったといえよう。

http://www.dcns.ne.jp/~t-oku/guilty.pdfから引用

すなわち、奥西勝の不倫相手は、北浦ヤス子以外にもいたというわけだね。

223 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:04:13 ID:PCVkJKBDO
また酌をする人は自分は飲まないで済む
日本酒なら杯を返すだろうけどブドウ酒だからねぇ

224 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:04:29 ID:0mlsRTPvO
冤罪かもしれないけどもともと不倫してるから悪いんじゃん
不倫してなかったら疑われるどころかこの事件さえ起こってなかったかも

225 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:07:24 ID:j3XyRXIrO
論点は事件自体ではなく裁判の在り方だと何度いえb)ry

226 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:08:37 ID:PCVkJKBDO
村ぐるみで不倫の風習があったとしたら公にしたくないだろうね

それより殺人にまで至る程のよっぽどの動機があったのかな
もしあるなら自分の立場が悪くなるのを恐れての行動かなと推測
仲間は顔見知りだらけの人だし

227 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:14:39 ID:iSx2Ejvs0

田舎の糞百姓のふしだらな下半身事情が原因の内ゲバ事件だろ?

都会の人間が苦しい時期にワインの回しのみって優雅だねぇwww

マジで田舎者どもに補助金とかやる必要ねーよな。

犯人は毒で死んだ中にいるよ。



228 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:16:24 ID:Xe5vdPWG0
>>221

おまえ、なんですねてるの?

229 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:19:24 ID:PouIF30w0
80まで生かしといて一体いくらただ飯食わしたんだよ



230 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:20:21 ID:YgDFuar60
こんな田舎の村で、それも住民が集まる会で、フツー毒盛らないだろw
バレると思えないのかなぁ。バレたらどうなるか分からないのかなぁ。
バレなかった経験でもあるのかなぁ。保険金でもせしめたとか。

死ぬ覚悟の上か、復讐か?

231 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:21:07 ID:sS/PIUaaO
村人も証言の目撃時刻を数人勘違いとかの理由で改ざんしてたり
ホントおかしい事ばっか。
村で無理矢理犯人したてあげたようにしか外からは見えない。
一度下した再審開始を覆すってのも意味分からん。

232 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:21:36 ID:j3XyRXIrO
すねてなかよ

233 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:22:56 ID:PCVkJKBDO
>>176発言が気になってw

真犯人や家の人は既に村民に墓は暴かれ袋叩きにあって制裁されたって事じゃないの?村人は間違いなく犯人知ってるじゃん

仮に勝氏が犯人でなくても、新たな物的証拠か真犯人が名乗りでないと駄目やん

234 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:28:43 ID:PCVkJKBDO
>>230
保険金目当ても可能性はあるかな
ほとんど村人が親戚状態だし

勝手な推理を総合して
若い女が不倫憎さ&保険金とかで村人殺害計画したら…と推理小説の読みすぎだな

235 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:34:37 ID:YgDFuar60
>>234
真須美へのポインタ

236 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:38:16 ID:Gpvr13TZ0
>>231
そもそも一審無罪を覆して
死刑判決にまで持ち込んでるというあたりに
司法の闇も窺えるね・・・・

237 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:41:48 ID:z7TY4lsI0
こいつを犯人にしとけば村は丸く収まるんだというのが強いんだよな。

関係ないが妻に先立たれた男性は早死にする確率高いんだよな
統計的に

238 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:44:55 ID:RDL+iVaq0
>>236
アホか検察ならどの事件でもやること。
逆転有罪判決も極めてありふれている。
2chでもよくやった高裁とか絶賛の嵐の裁判が多いがw

239 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:45:01 ID:n9/VfdQL0
まあ、被害者は誰かが犯人役で罰を受けてくれれば満足。

240 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:49:42 ID:nQ7w2dgx0
>>237
でも、この地区の人は、みんな長命だね。

ちなみに、この事件の背景を探るために、関連する情報を集めているところ。

役職務め 趣味も達人 名張 奥西さん
http://www.iga-younet.co.jp/honshi/special/special419/
> 地元の農協に勤めていた奥西さんは47歳の頃に淡路島を訪れた。
>そこで初めて馬に乗り「何て楽しいんだ」と即決で5頭の馬を購入し
>伊賀で初めて同市夏見に「名張乗馬クラブ」をオープン。
>最初は観光馬のようなものだったそうだ。その後間もなく長男に任せた。

そして、奥西楢雄氏の長男についての記事も発見。
http://www.iga-younet.co.jp/news/special/2004/06/sp009_.html

こんな記事を見ると、名張市葛尾って、そこまで閉鎖的な集落なのかなとも思うけど、実際はどうなんだろうね。

241 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:52:44 ID:s1fwM7tA0
状況証拠だけで死刑か
奥西を恨んでた村人が、いかにも奥西が理由をもってやったかのように
仕組むことだって出来るし。つまり可能性は色々あるわけで。
「妻と愛人の三角関係の清算」って、2人とも女性だろ。んなことあり得るんかい。

242 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:55:39 ID:IPMfGCGy0
ID:4D8D4Ets0
ID:4D8D4Ets0
ID:4D8D4Ets0
ID:4D8D4Ets0
ID:4D8D4Ets0


243 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 13:58:41 ID:5t31WP03O
>>241

『可能性はいろいろある』と書くような奴が
同じ書き込みで『そんなこと有り得るんかい』と言う矛盾。

244 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:01:27 ID:TR8rQeli0
>>241
三角関係の清算のために妻と愛人をまとめて殺す(しかも自分
は自殺を図るわけではない)なんて、動機としてありえない希ガス

245 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:05:49 ID:mONfbE280
ID:Q/nhflps0が何かやらかしそうですね

246 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:07:49 ID:jJ9aHPnE0
これはちょっとどうかと思うな。
証言があてにならないってのは歴史問題を見ても明らかだシナ。

247 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:08:28 ID:IPMfGCGy0
ID:4D8D4Ets0
ID:4D8D4Ets0
ID:4D8D4Ets0
ID:4D8D4Ets0
ID:4D8D4Ets0

248 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:10:40 ID:cWV8iVHL0
この件も超能力捜査官に見てもらえばどうだろうか。

249 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:10:53 ID:TR8rQeli0
「奥西氏にしか犯行の機会はなかった」
といっても、最初はまちまちだったぶどう酒の搬入時間の証言が
奥西氏にしか犯行の機会がなくなる時間に変更された結果そうな
ったんだからな。


250 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:15:59 ID:RDL+iVaq0
>>249
最初はまちまちだったって点。
人間の記憶などそんなものだよ。いちいち時刻を確認でもしてない限り、
一週間前のあの日のあれを見たのは何時ごろでしたかと聞かれて正確に答えられるかい?

251 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:16:20 ID:CV1/zURy0
とりあえず、絶対冤罪派じゃない側の検証がみたいな。
テレビのドキュメンタリー番組は冤罪に偏ってるから、
もしかしたら奥西に不利な事は隠してるかもしれないし。

252 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:18:24 ID:TR8rQeli0
>>250
まちまちなら最後までまちまちのままでもいい。
最初はまちまちだったものが、刑事の取調べを受けるうちに、しかも一人残らず
きれいに揃ったというのは、むしろ疑わしくなる。

253 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:20:20 ID:j3XyRXIrO
>250
249は記憶の曖昧さを指摘しているんざないとおもう

254 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:22:32 ID:j3XyRXIrO
隠しているのは検察側だろ


255 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:24:02 ID:CV1/zURy0
こうもマスコミが冤罪だ冤罪だというと、逆に疑っちゃうんだよな。

256 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:27:40 ID:jJ9aHPnE0
死刑賛成派ではあるけど、こういうコロコロ変わった証言と状況証拠では死刑にするべきじゃないと思う。

257 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:29:08 ID:EZSjwxOx0
>>48
の意見に賛成。こういう場合無罪になる。
三角関係の清算というのが動機として弱いとは思うが
毒殺という手段が絞殺、殴殺、刺殺などの直接手にかけるような
殺害方法に比べて「自分のこの手で人を殺す」という実感が乏しく、
比較的軽い気持ちでできてしまったということ。
獄死待ちが良いとは言わないけど次善ということか。

258 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:36:03 ID:j3XyRXIrO
この国は疑って罰してる。

259 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:36:56 ID:nQ7w2dgx0
これまで、死刑制度賛成派だったけど、この事件を調べていて、考えが揺らいできた。

推定無罪の原則も守られず、こんなあやふやな状況証拠(しかも証言がコロコロ変わる)で
死刑が確定し、しかも冤罪の疑いが濃くなっても、裁判所のメンツからか、再審すら認めようとしない。

このまま死刑制度を存続させたら、狂人に刃物を持たせるようなものだと思う。

260 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:40:10 ID:vp0wmPia0
どうなんだかわかんない。すっきりさせるために再審すればいいのかな・・・
被害者からしたらたまらないだろうな。

261 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:42:22 ID:CbFEnZFL0
取調べをする側は、自分の書いたシナリオに誘導しようとする事が多い。

なんかもっと客観的に証拠を集めて分析できないものなのかねぇ。

262 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:42:47 ID:j3XyRXIrO
ケネディのときはオズワルド犯人説に不利な証言した者はことごとく原因不明の事故死に……
もしくはすぐに証言を転換したり。

263 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:46:23 ID:DgpeL76S0
さっさと吊れよ、フセインより先に生きてたら、プロ市民は絶対に死刑にできなくなるってことの証明だろ。

264 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 14:58:07 ID:YHjQiYm50
普段なんでも死刑死刑言ってるくせに
何言ってるんだか

265 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 15:02:00 ID:EZSjwxOx0
>>263-264
プロ市民うんぬんの問題じゃないだろ。
死刑賛成派だ。だからこそこういう事には慎重なんだ。


266 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 15:11:16 ID:HHuJgPzmO
昔、誤審を受けて本当は無罪だったって人がその後に殺人で逮捕されたり
痴漢冤罪を訴えてた人が痴漢で逮捕されたから今いち信用できん。

267 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 15:12:50 ID:BU62jz910
>>78
ロシアじゃ不凍液飲んだりするやつもいるらしいしな・・・

268 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 15:29:28 ID:SEYIPKW60
肝心の毒物の鑑定からアヤフヤなんじゃ
死刑どころか話にならないよ

269 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 15:29:33 ID:BU62jz910
奥西の妻がほかの女性巻き込んで心中しようとしたっていう説もあるよね。

ワインを出されるのは女性だけと決まってたから(男性には清酒)
女性をターゲットにしたのは間違いないだろうが・・・

毒殺ってむかしから女に多いんだよな。
台所にいても不自然じゃないし、非力な女性でも直接手をかけずに殺せるし。

270 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 15:32:24 ID:B5Zq5FDF0
地元の長老達が不気味
TVで笑いながら「奥西が犯人」と酒を飲んでいた

271 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 15:37:21 ID:qXYV5oqz0
もし妻が犯人だったらすごい復讐をなしとげたわけだな
推理小説よりすごい

272 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 15:39:50 ID:lHO0erHO0
関連書籍をいくつか読んだけど
あの村じゃ不倫は当たり前で
ヨメと愛人の関係も泥沼とか修羅場じゃなかったそうです。
あちこちの家族が不倫関係でアナ兄弟が何組もいて
あっけらかん、オープンだったと言うのは本当らしい。

273 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 15:41:10 ID:j3XyRXIrO
問題は弁護側が真犯人を見つけないと再審にしないといっている裁判だあ〜

274 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 15:45:36 ID:uyqaZrMO0
80歳か。拘置所は規則正しい生活で健康にいいんだろうな
酒も煙草もないし、日中何やってんだろ。
新聞読んで読書するくらいか

275 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 16:04:25 ID:DedFR/430
被告が嫌われ者だったというのは違う
きつい仕事を率先してする優しい人とみなが言っていた、人望もあった(三奈の会の元会長)
子煩悩の普通の人
自白後、村の住民は残された家族に罪はないとして暖かく接そうと有線放送で言っている
ショックを受けた子供を他の子供が向かいに行き学校に行っている
憎悪を浴びるようになったのは無罪を訴えるようになってから

三角関係が動機というのも非常にあやふや
事件のちょっと前に妻と愛人、他男性2名で映画を見に行っている
事件の数日後に妻と愛人と仲間で花見に行く予定を立てている
(事件の数日前、カメラを借りにきた友人に花見に行ってカメラがいるからと断っている)
妻が事件の日、「お父ちゃんに酒を飲むな」と言われたと言っている(証言あり)殺そうとした人物に言わないだろ
そもそも空白の十分間なぞ警察のシナリオに合わせてみんなででっち上げたものだから話にならない

93年、再審請求を棄却した裁判所の主張は噴飯物
それなりの鑑定である、それなりの計画的な犯行であり、自白の中で勝はそれなりに表現しており、その内容はそれなりに信用できる。
本当に「それなり」で死刑にしていいのか?



276 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 16:21:45 ID:TR8rQeli0
>>273
弁「真犯人を発見しました!それは・・・この人です!」
犯「ごめんなさい、真犯人は私だったのです」
裁「その自白は信用できない。真犯人は自白した奥西であるから、再審開始は認めない」

277 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 16:33:28 ID:uyqaZrMO0
>>275
詳しいですね地元の人?では真犯人は?!

278 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 16:37:30 ID:4D8D4Ets0
やってないんだから無罪と言って何が悪い。
だから田舎者は。罠にはめて地獄に叩き込んで置いて同情的とは恐れ入る
閉鎖的過ぎて眩暈がする

279 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 16:40:31 ID:Gpvr13TZ0
>>259
そゆこと。
仮に死刑制度そのものに賛成でも、現在の日本の警察や検察・裁判所に
ソレをお任せするなんて事はとてもとても・・・・・

280 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 16:51:32 ID:OUFSRpFAO
そんな狭い人間関係の中だったら確かにこの人かも知れないね。人は嘘つくけど、真実は一つなんだからホントの事言ってから逝って下さい。
でも裁く方も今更無罪とは言えないよね、どうやって補償するの?


281 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 16:58:35 ID:jCOfxMum0
真犯人がいるとしたらそれを知りたいと思うのが被害者の心理だと思うのだが
なんかこの村の人たちは再考の余地さえ耳を貸さず、なおかつ排他的で影があるんだよな
テレビのインタビューからでもある種の不気味さが伝わってくる

だいたい無罪である事を証明しろなんて難しいよね
有罪となった証拠さえ覆したら無罪になるもんじゃないのかねぇ

282 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 16:59:28 ID:Jod+6sGK0
事件で亡くなった被害者のなかに真犯人がいるというのは推理小説の読みすぎかな?

283 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 17:01:26 ID:Jod+6sGK0
閉鎖的な少人数の共同体での犯罪の捜査は極めて困難らしい。
村人はみんな犯人を知ってるけど、警察にそれを語る人間はいない。
いつだったか、奈良の山の中の事件でそういうのあったよね?

284 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 17:02:24 ID:CyHN3ESn0
>>281
現被疑者に非がある(不倫などで)から責任をとらされているのか、
真犯人がこの村を見えない力で支配している(していた)のか、
検察が強力なネゴで言いくるめたあと、かなりの見返りを得ているのか、

ま、どれかだわな

285 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 17:02:48 ID:IDOSSKeL0
これなぁ、再審取り消しは驚いたわ、まじで。

いやぁ、悪いやつはどんどん死刑にしれとはおもうけど、
この事件はなぁ。


286 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 17:20:00 ID:CV1/zURy0
テレビのインタビューはそのように見えるように編集してる可能性があるからな

287 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 17:22:36 ID:scnHlCyC0
事件は現場で起こっているというのに‥。
暖房の効いた法廷でいくら禅問答したところで真実が明らかになるわけがない。

288 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 17:32:46 ID:Jod+6sGK0
前に民俗学の本を読んだんだけど、それによると
西日本の田舎にはフリーセックスの習慣があったんだよね。
昭和40年代のはじめまでその痕跡が残ってたらしい。
そもそも不倫なんて概念が30年代の現地にあったかな?
おそらく部落全体が兄弟姉妹だったと思うけどね。

289 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 17:41:47 ID:VYO+amaB0
>>44
それは確かに言える

だから 「被害者」が「加害者」扱いされて身柄を拘束される、というのはよくある


290 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 17:45:49 ID:KeuLWnL40
和歌山のヒ素カレー事件も、○○が違うから再審に値するなどと言い出すのかね、そのうち。

291 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 17:50:03 ID:jJ9aHPnE0
村で一番信頼されている村の功労者が怪しいな。
前にドラマで見たよ。

292 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 17:51:43 ID:xt4dsrxpO
SPドラマ化

奥西勝:椎名桔平
   妻:長谷川京子
   愛人:米倉涼子
奥西楢○:佐藤浩市
   妻:高島礼子
  刑事:阿部ちゃん
 弁護士:役所


293 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 18:02:33 ID:dRsjZqo6O
妻が犯人だろ

294 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 18:08:14 ID:1Y3S09tW0
カレー事件だが、マスミの○が犯人(毒を入れた)らしい。なので、マスミはかばって完全黙秘してたらしい。
○はいたずらのつもりでやったらしい。


295 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 18:22:40 ID:CV1/zURy0
この事件もちょっとしたイタズラ、嫌がらせのつもりだったのが大事になったのかもな。

296 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 18:24:53 ID:hIIKqUF4O
「違いない」のなら普通に言ってくればいい。
俺は現実の人生で積み上げてきた大切なものを全て台無しにされたんだから。
俺が「金では買えないもの」を何より大切にしていたのは集団ストーカーしてたなら知ってるだろう。

取り返し様のない責任を追及する気も無いし、もう日本そのものに何も期待してないから
これ以上面白くもなんともない文章や映像を見させられるストレスを増やないでくれないか。

297 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 18:27:13 ID:PfqNP1zL0
正月は拘置所か・・

298 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 18:33:07 ID:0/+uqNHZ0
拘置所の正月料理くいてー


299 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 18:38:01 ID:arakBnmA0
死刑を支持するクズ野郎ども、おまえら、正義漢ぶってんなよ。おまえらの根底にあるのは、
憎しみ、憎悪、復讐だ。こういうものは、人間の中で最も忌み嫌われる感情だ。
こういう感情を持ったまま大人になったやつは、精神的に幼稚であり、脳が足りない。
極刑を求めて訴え続ける被害者の遺族どもの有様は、無様を通り越えて、哀れみすら感じる。
こいつら、復讐に注ぐそのエネルギーをもっと有効な分野に向けられないのかと。
それから、某ワイドショーに出てきた大学教授、こいつとんでもないキチガイだな。
元最高検察庁検事だかなんだか知らんが、応報刑を正当化しようとしている究極の馬鹿。
江戸時代からタイムスリップしてきた方ですか。とっとと元の時代へ返ってくださいw
応報刑などというものは、理不尽な馬鹿げた方法だ。「人の命を奪ったら自分の命で償え」などという。
そもそも「命で償う」って何なんだ?自分が死ぬだけだろ?死ぬことが償いになるなどという
思想は、無意味であり、理解不能な考え方だ。おまけに「被害者一人と加害者一人で命のバランスが
均衡」などと言っている。命の重さを天秤にかける考え方を持っていることに何の恥じらいもないのかね?
復讐心にとらわれている被害者遺族は、立派なメンヘルだから、精神科の診療を受けることをお勧めする。


300 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 19:00:29 ID:74iO6LMQ0
桔梗が丘って、昔急行は止まらなかったどころか、駅すらなかった。
西原とか蔵持つこうとった。

301 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 19:50:51 ID:nQ7w2dgx0
>>291
奥西楢雄氏のことだと思うが、
上でも書いているように、彼にはアリバイがある(農協で勤務中)。

たしかに、彼が、ぶどう酒を宴会で提供することを決定した張本人ではあるのだが。

302 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 20:06:50 ID:skw6+V/4O
現地に行ったことある人いる?


303 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 20:34:38 ID:JrVohjlX0
俺、東海地区に住んでてローカルニュースでこの事件の特集は
再審取り消しの前に各局やってたが。あの記者を前に淡々と
「私がやりました・・」って自白の当時の映像を放送してた。
しかしこの記者会見の映像が今も残ってて放送されるって
ほんと心証が悪いな。気の毒だよ。


304 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:10:36 ID:jgZ/FjVH0
奥西 勝は又吉イエスに頼んで、地獄の業火の中に叩き込んで貰え。

305 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:14:05 ID:esqmsRDx0
>>301
>上でも書いているように、彼にはアリバイがある(農協で勤務中)。
という証人がいるってこと?
で、それが何か?

306 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:18:45 ID:on26pfdK0
大体、免罪事件で無罪になってる話もかなり胡散臭いのが多いんだよな
香川であった財田川事件で無罪になったヤツも、郵便局強盗で逮捕されてた
強盗事件を起こしてるのは、間違いないのに、何で無罪なんだよって

ド田舎で強盗事件を同時期に起こすヤツが二人もいねーしな
免罪事件が胡散臭いと思った最初の話

307 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:22:50 ID:DedFR/430
大体、被疑者に記者会見をやらせること自体異常
被告は拒否しているのを無理やり会見さす、これも異常
たった三分間、それも質問が制限されたのも異常

警察は被告が謝罪したいと自発的にしたと言っているが
被告が弁護人に述べたところによると
午前中、担当刑事から「記者会見に出るように」と指示
「謝罪をするんだ、家族が謝っているが、お前が謝らないと家族が苦しむ」
しかし、被告は話すことは何もありませんと拒否
警察は記者団に約束が違うじゃないかと責められる

切羽詰り担当刑事は記者会見をやれと強行に言う
「俺の言う通りに話せばいい」
家族の負担を軽くしてやる為に渋々会見に応じる

この経緯はいつの間にか自ら記者会見で謝罪をした
勝が真犯人であるとの印象を与えるものとなっている

308 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:39:12 ID:Gpvr13TZ0
>>303
マスコミも共犯者だ、という自覚が無さ杉だなしかし。
さすがにキー局ではやらないかな?

309 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:40:35 ID:gPHuDQ5I0
>>306
免罪ではなくて「冤罪」ね。
やはり冤罪事件である免田事件の「免」とごっちゃになってない?

冤罪事件も那須さんみたいに後に真犯人が確定されれば信用するけど、そうでないとちょっとねえ。

310 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:45:35 ID:nQ7w2dgx0
>>307
その記者会見に関しては、この文章が詳しいね。
http://www.dcns.ne.jp/~t-oku/guilty.pdf


311 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:47:11 ID:PCVkJKBDO
>>94>>128から推理

奥西楢雄氏が2〜3時、酒を買いに行かせて自分は仕事でアリバイを作る
その後フミ子に頼んで農協まで酒を運ばせ、毒を混入。新規包装する
仕事が終わり自宅に帰り玄関に酒を置く
そして自分は酒に近付かす共犯の女かなんかに酒を配らせる
最後は勝氏を犯人に仕立てて終わり
周りの人や承認や裁判官は買収

とかなら火サスぽいかな

312 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:49:47 ID:TR8rQeli0
今朝の朝刊に、松山事件再審開始決定の抗告審を担当した検事(現弁護士)の
取材記事が載ってた。

「事件記録を読み、現場を歩いて被告人の無実を確信するとともに、三審制を経て
この被告人が死刑囚となったことに憤りを感じた」

・・・って、お前、「再審開始決定は誤りである」と抗告審で主張してるじゃねえか!
それを棚に上げて「裁判所に憤り」って、検事、オソロシス


313 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:51:05 ID:EZSjwxOx0
>>311
フミ子死んでるだろ。それが本当ならかなり悪質だぞ。

314 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:53:47 ID:TR8rQeli0
周囲の人や証人はともかく、県警単位で動いた警察、まして裁判官を
買収するっていうのは現実味がない。

315 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:55:03 ID:gPHuDQ5I0
>>306
その財田川の人って四角い顔した三白眼ぽい人?
その人だったら人相悪いなと感じた。

316 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:56:33 ID:nQ7w2dgx0
>>305
証人がいるかと問われると、たしかにいないんだよね。
昭和36年3月28日は平日なので、日中は農協で勤務していたと考えるのが自然じゃないかと思っただけで……。

当日の奥西楢雄の行動に関しては、
・農協の予算で、ぶどう酒が調達できることが判明し、ぶどう酒購入を決定した。
・その後、石原利一に、ぶどう酒購入を指示した。
ぐらいしかわからない。当人の証言は、資料には出てこないしね。

うーん、確実を期すためにも、こう訂正せざるをえないかね。

奥西楢雄家の住人である、奥西楢雄と、奥西コヒデ(楢雄の母)について、
午後5時以前のアリバイを証明する証言・証拠の類は、現在のところ見つかっていない。

317 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:58:27 ID:PCVkJKBDO
>>313
仮定だけど、もし奥西楢雄氏が犯人だとしたら女達を殺す動機として、フミ子を殺す事が重要な気がするんだよね
としたら共犯かは分からないけど別の女の存在があって邪魔になったとか位しか思いつかない
後は財産とか脅迫されてるとかかな


318 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:58:33 ID:esqmsRDx0
>>311
>>>94>>128から推理
推理もなにも、関係者の証言は二転三転してまったく信憑性ないから、事実はもっと単純と
思われ。

再審決定却下の歴史を見ても、裁判官は最高裁判官まで含め、買収するまでもないDQN
ばっかだし。

319 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:59:00 ID:unpGWRjn0
こいつが無罪なら、「地元関係者」の中に真犯人が居ることになるからな。
地元関係者の話も鵜呑みには出来ないかと。

320 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:01:14 ID:esqmsRDx0
>>316
>証人がいるかと問われると、たしかにいないんだよね。
えーと、、、
そういうのアリバイって言うの?

当時の警察なら言いそうというか、今の警察も同じだろうけど、、、gkbr

321 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:01:16 ID:PCVkJKBDO
>>318
一応、「最初の証言」だから考えてみた
後で二転三転したのは買収されてそうなので無視

322 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:01:19 ID:0dHVsfPa0
>>302
現地住民が取消し判断に、顔も出さず
「当然だ」とインタビューを受けてる印象もそうだが、

http://map.yahoo.co.jp/beta/?lat=34.38.56.237&lon=136.3.49.830&sc=3&mode=map
この妙な現地の区域割りも、どうも俺には"異質感"が拭えない。
地理的には隣の同名の葛尾地区と同じ奈良県だろうし、
何か無理にここだけ三重県名張市にくっつけた感じ。
東の薦生地区と50mもない線で繋がってる、ほぼ飛び地…

誰かこの線引きについて、知ってるの居る?

323 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:05:08 ID:nQ7w2dgx0
>>320
スマソ。だから、こう訂正させてくれ。

「奥西楢雄家の住人である、奥西楢雄と、奥西コヒデ(楢雄の母)について、
午後5時以前のアリバイを証明する証言・証拠の類は、現在のところ見つかっていない。」

324 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:08:16 ID:esqmsRDx0
>>322
>http://map.yahoo.co.jp/beta/?lat=34.38.56.237&lon=136.3.49.830&sc=3&mode=map
>この妙な現地の区域割りも、どうも俺には"異質感"が拭えない。
等高線からして谷がつながってるだけかと。

325 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:08:40 ID:EZSjwxOx0
>>317
フミ子を殺すのに他の女も道連れ、しかもフミ子が確実に死ぬとは
限らない方法で?


326 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:10:16 ID:nQ7w2dgx0
>>311
当日のフミ子の行動を、仮に事件直後の証言が正しいものと仮定して整理すると、

○午後2〜3時に、自宅にぶどう酒を受け取る
  ↑
  この間、自宅には、コヒデ(楢雄母)・稲森民(楢雄妹)・稲森ゆう(民の姑)・フミ子の子供がいた
  ↓
○午後3時45分、稲森民(楢雄妹)・稲森ゆう(民の姑)を、子供と一緒にバス停まで送りに出かける。
  ↑
  ついでに買い物、近所の医師と立ち話をする(医師の証言あり)
  ↓
○午後5時過ぎ、帰宅
  (その後は、近所の女性達と一緒に、宴会の支度をしていた)

というわけで、フミ子には、毒物を混入するチャンスはなかったと思うのだが……。

327 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:16:29 ID:PCVkJKBDO
>>326
フミ子は何も知らずに酒を楢雄氏に渡し、毒を入れたのは楢雄氏て考えた
会長の嫁が女性達に振る舞うブドウ酒を飲まないとは立場上考えにくいのでは

328 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:16:33 ID:esqmsRDx0
>>326
数人が共犯だったらなんでもありだし、こんな村だとその可能性も否定できないから、
まともな推理しようとしたら頼りは物証だけ。

329 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:17:10 ID:TR8rQeli0
>>325
同じ問題は、勝にもそのまま当てはまるんだよな・・・(妻、愛人が
確実に死ぬとは限らない)


330 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:23:07 ID:nQ7w2dgx0
>>327
楢雄が毒を混入したとすると(あくまで仮定として)、じゃあ、いつ混入したと推理する?

>>328
宴会でぶどう酒が出されることになったのは、当日午後の話なんだよね。
共犯がいたかもしれないというけど、そのような計画的犯行が、ごく短時間で準備できたのかな。

331 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:25:56 ID:EZSjwxOx0
>>329
>>257だけど>>275にあるように妻チエ子に酒を飲むなと言ってるんだよね
これがむしろ犯人であるという裏付けになるんじゃないかな


332 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:28:02 ID:0UXYQBorO
奥西勝と奥西楢夫て兄弟なの?

333 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:35:52 ID:PCVkJKBDO
>>330
話は、いち小説位に考えてね。(あまり本気にするなよ)


農協内で仕事休憩中隠れて混入。包装機材とかありそうなので新規包装を推測した。

五時まで酒瓶は自宅になかったから、その間にフミ子に頼んで農協か何か別の所に運んで(酒を確認するとか口実で)楢雄氏が入れたと考えたよ


334 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:40:20 ID:PCVkJKBDO
>>331
実行犯かは分からないけど、計画は知っていたのかも


335 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:44:34 ID:CV1/zURy0
無罪にしようとするあまり、他の人を犯人に仕立て上げようとしてる奴がいるな

336 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:44:46 ID:EZSjwxOx0
>>334
それじゃ妹(楢雄の妻)を亡くし、妻も中毒になってしまった
坂峰敏一の立場がないよ

337 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:45:57 ID:nQ7w2dgx0
奥西勝犯行説に対する疑問が、また1つ出てきた。

坂峰富子 昭和36年4月7日時点の証言
 「5時のサイレンが鳴ったので私は家を出て奥西楢雄さんの家に行きました。すると
 フミ子さんが、「こっちのごはんまわりは私の方でやるからあんたは会場の方へ行っ
 てくれ」と言いますので私が会場の方に行こうと思った時、勝さんが入って来ました。

 勝さんは入ってくるなり、「何か持ってゆく物はないか」と言いましたので、フミ子さん
 が「そこにある酒を持っていって」と言いますと勝さんがそこに置いてあった酒2本と
 ぶどう酒1本を3本とも一人で抱えて出て行きました。...中略...

 自白によれば、勝が楢雄宅に出かけた際には、既に農薬の入った竹筒を携えており、
犯行の決意を固めていたことになるが、勝が、ぶどう酒に農薬を混入できるチャンスを得たのは、
勝が楢雄宅で用件を問うた際に、フミ子がぶどう酒を持って行くよう指示したからである。
フミ子が、別の物を持って行くように指示した可能性は十分にある。
 わざわざ前日から農薬入りの竹筒を用意した割には、あまりに偶然性に頼りすぎてはいないか。

338 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:48:26 ID:nQ7w2dgx0
>>337の補足

勝が、仕事先の石切場から帰宅したのは、午後4時30分頃。
はたして、勝は、ぶどう酒が楢雄宅にあることを知っていただろうか?

そもそも、宴会にぶどう酒が出されることが決まったのは、当日の昼であり、
勝は、宴会にぶどう酒が出されることすら知らなかった可能性が高い。

339 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:51:04 ID:R/JXiANU0
ぶどう酒じゃなくても、何か飲み物が出ることはわかってたんじゃないの。

340 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:55:23 ID:TR8rQeli0
>>339
この日飲むことになっていたのは、男が日本酒?女がぶどう酒と
種類が別だったから、ぶどう酒に毒が入っていても男はノーリスク
だった。

しかし、もし話の流れで男女が同じものを飲むことになっていたとす
れば、毒を入れるのは自殺行為(自分だけ飲まなければ、即犯人と
特定される)。

341 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:55:47 ID:PCVkJKBDO
だとしたら他の酒にも毒があっていいのでは?
わざわざブドウ酒だけ、しかも女だけ飲むと決められていた

342 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:56:54 ID:R/JXiANU0
>>340
じゃあ、自分も一口だけ口を付ければ被害者の立場になれていいんじゃないの。

343 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:58:52 ID:EZSjwxOx0
>>341
当時の三奈の会の慣例で男には日本酒、
女には砂糖入りの日本酒もしくはぶどう酒が出されていた

344 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:01:22 ID:jFHj6UKf0
で、農薬を白ぶどう酒に致死量入れたら
色は一目で分かるほど変色するのか?
それとも大して変色はしないのか?

弁護側は実験してないの?

345 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:01:28 ID:PCVkJKBDO
>>342
そうだよね

仮定から「2〜3:45分の間」なら誰でも毒を入れられる状況なんだよね
フミ子から瓶を渡されれば


346 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:07:11 ID:PCVkJKBDO
>>345
違った
「2〜5時までの間」に奥西楢雄氏宅に出入りできる、あるいはフミ子から2〜3:45位(出かける前)に瓶を渡される人物、だった


347 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:09:34 ID:nQ7w2dgx0
>>343
なるほど。ぶどう酒かどうかは関係なかったのかもしれないね。

では、>>338の前半部、および>>337の疑問点については、どうだろうか?

348 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:09:55 ID:0/+uqNHZ0
>>343
では当日ぶどう酒がでることは三奈の会に出たことある人はわかっていた・・・



349 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:11:38 ID:iqsHq6O/0
>>344
赤ワインになるらしい。

350 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:13:46 ID:nQ7w2dgx0
>>346
フミ子が確実に死んでいたとは限らない。
フミ子からぶどう酒の瓶を渡されて犯行に及んだとすると、フミ子が仮に生きていて、
「○○に瓶を渡しました」と証言されると、犯行が露呈してしまう。
計画的犯行としては無理があるなあ。

ところで、午後2〜5時の間、奥西コヒデ(楢雄の母)はどこにいたのだろう?
当時の記録を見ても、この間の彼女の行動がさっぱり見えてこないのだよ。

351 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:14:01 ID:17jPS2Cv0
>>348
そうだよ 当日の朝に決まったんだ

352 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:17:15 ID:EZSjwxOx0
>>347
勝は三奈の会の前会長、慣例があるとしたら前回はそれは自分の家で
同じようなことがあったと考えられる
竹筒の件はこれは警察の捏造だと思う。勝は違う手段でTEPP剤を用意、
そして処分したと思う。TEPP剤がニッカリンTか他社製品かは
正確にはわからない。弁護側はニッカリンTでないTEPP剤と証拠を
提出しているが・・・

353 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:17:29 ID:cmwI/IlD0
>>349
ぶどう酒を飲む前に「ワインの色を見せて」って頼んだ12人の中の
中毒したおばさんがいたんだろ?
で「白ワインや。きれいな色やね」って言ったと。

赤ワインが注がれたら「色がおかしい」と発言したのでは?
発言なしに飲むのは不自然だ

354 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:17:32 ID:esqmsRDx0
ではそろそろ俺が、証言を無視して事件の真相を推理してやる。

まず、ぶどう酒は女だけが飲むはずだったというのと、このぶどう酒に入れられたリン酸系
の毒物が、抗コリンエステラーゼ作用をもつというのが、重要。

リン酸系の農薬は、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3
通常、アセチルコリンは、酵素アセチルコリンエステラーゼ(AChE)の作用でコリンと酢酸
に分解することで、作用した後すぐに除去される。この酵素を阻害する神経ガスは筋収縮、
分泌腺、中枢神経系の亢進を持続させる。一部の殺虫剤にはこの酵素を阻害する物質が
含まれている。

という性質をもつ。「筋収縮、分泌腺、中枢神経系の亢進を持続」すなわち、締りがよくなり、
ぬれぬれで、逝きまくるようになる。

つまり、集会の実態は乱交パーティで、女どもも混ぜ物を承知でぶどう酒を飲んだ。ところ
がその分量をまちがえて女性達を死なせたのがこの死刑囚で、その責任をとらされたわけ。

なんか、ぴったりはまりすぎて、怖いな。


355 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:18:38 ID:nQ7w2dgx0
>>348
いや、予算の都合で、ぶどう酒を出すかどうかは、会長の奥西楢雄に一任されていた。
楢雄は、当日の昼に、ぶどう酒を出すことを決めた(農協から予算が出ることが分かったため)。

356 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:19:15 ID:Mt8gkWEG0
>>349
その色になるのは「ニッカリンT」なのか、違う農薬か?どっち?
それともどっちも変わっちゃうのか?

357 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:21:51 ID:R/JXiANU0
とりあえず、砂糖入りの日本酒かぶどう酒が出るだろうとは予測できてたわけだ。
もしそれらが出なくてもお茶かジュースぐらいは出るよね。

358 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:24:44 ID:3zVRyEBA0
>354
おまい天才

359 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:25:48 ID:eYFC8G1i0
アリバイがなく、コイツ以外に犯行は不可能だから犯人てか。
つうか周りに擁護する人が皆無ってのがどんな人物か容易に想像できるなw


360 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:27:30 ID:I4gtoxFe0
ワインを売った酒屋の証言
「売ったのは2時半か3時過ぎ頃」 → 後に「4時過ぎかもしれない」と証言変更

買った農協職員の証言
「2時頃に農協を出て酒を買った。
届けたのは2時か3時頃」     →  後に「届けたのは4時半か5時頃」と証言変更

361 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:28:01 ID:PCVkJKBDO
>>354
とりあえず
アッー
は、いない訳だな

362 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:30:29 ID:iYX81+UR0
>>360
農協職員は池沼か?2時に農協を出て2時に届けられないだろw

363 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:31:36 ID:0/+uqNHZ0
楢雄宅にぶどう酒が置かれていた時間を狭めようと
周りの人が協力している感じかな



364 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:32:49 ID:oBzMlpCZO
おいおい判決でてんのにWW

365 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:33:13 ID:PCVkJKBDO
>>360
明らかに酒瓶の所持時間が短くされてるな

366 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:33:25 ID:R/JXiANU0
>>362
農協の隣が酒屋、酒屋の隣が楢雄さん家だったのかもしれんw

367 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:34:21 ID:/g2N6rOk0
>>364
んなことは皆わかって発言してんだよ ばーか

368 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:34:46 ID:qVD5p1J70
>>362二時ごろ出て二時か三時ってのは
例えば1時50分に出て2時に買って2時10分に届けた可能性のかも知れず
別にそうおかしな証言ではない。


369 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:35:47 ID:R/JXiANU0
でも農薬入れるのに何時間もかかるもんじゃないから
所持時間の長さなんてあまり関係ないんじゃないの?

370 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:35:48 ID:nQ7w2dgx0
>>363
すなわち、証言を翻したのは、
「楢雄宅で農薬が混入されたことを隠蔽するためだった」
ということができるよね。

まあ、これは単なる推測にすぎないけど。

371 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:36:02 ID:VDclsV/D0
お前ら確証もなしに固有名詞出してると危ないですよ。

372 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:36:19 ID:eYFC8G1i0
そういやこの事件、被害者(死者)のアリバイや動機ってしらべなかったの?
奥西にだけアリバイがないってのが出来すぎているだろ。
普通なら複数にアリバイがない時間を選ぶだろう。
時刻表の盲点を突いたアリバイトリックとか使ってくれればなおよしw

373 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:37:19 ID:qVD5p1J70
妻か愛人が「アンタを殺して私も死ぬ!」って混入したんじゃなかろうな

374 :名無しさん@七周年 :2006/12/29(金) 23:37:32 ID:EvRaDICm0
俺の親戚のおばあちゃんは、名張市葛尾におって、事件があった日、この会合にでる予定やったらしい。
俺自身は、この事件についてはあんまりしらんけど、おばあちゃんが言うには、奥西さんは当時、むちゃくちゃ
男前(今でいううイケメン)で、婦人会でもものすごく人気があったらしい。
この会合も、奥西さんがぶどう酒を飲ませてくれる、ということで前から
大変楽しみにしとったけど、前日から風邪をひいて行けやんようになってしもて
ものすごく残念やったと思ったけど、そのおかげで死なんとすんだ、とよく言うとった。
また、上下関係がはっきりしているので、ぶどう酒を飲む順番も年輩の人から
先についでもらって飲んだみたいで、死んだ人は若い人ばっかりやったらしい。
先に飲んだ人は毒の少ない上澄み部分を飲んだので軽かったが、後で飲んだ若い人は
毒が多く残った(沈んだ)部分を飲んだんで、重傷や死んでしまったみたいや、
とよく言っていた。
 俺は、事件の詳細はわかりません。おばあちゃんが時々、話してたことを
そのまま書きました。


375 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:38:00 ID:iqsHq6O/0
>>369
所持時間が長くなれば、入れることのできる人間の数が増える。
証言の変更は、特定の人間のみ農薬を入れることができたと
思わせる工作の可能性が濃厚。

376 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:38:31 ID:TOHn9M160
この会合は事件後も続いているのだろうか?

377 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:40:30 ID:R/JXiANU0
>>375
ああ、そういうことね

378 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:40:41 ID:qVD5p1J70
>>374酒のむ順番とか若い人が死んだ理由とかすごい納得できる推測だな

379 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:41:03 ID:0/+uqNHZ0
>>370
じゃあ、証言を翻した人たちは真実を知っているってこと?


380 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:41:58 ID:YyM0Z5Hp0
赤玉ポートワインの赤と白
ttp://codawari.info/ginpatsu/archives/image/Akadama-thumb.JPG

んがぁ〜 注いだときの色が分からん_| ̄|○

381 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:42:02 ID:PCVkJKBDO
>>374
凄い重要証言なんですけど

382 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:42:40 ID:R/JXiANU0
奥西さんがぶどう酒を飲ませてくれるって話だったのか?

383 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:44:55 ID:0/+uqNHZ0
ぶどう酒って赤玉ポートワインのことか?
あれは美味しいよね。まだ売ってるのかな。


384 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:45:27 ID:i5pD0kLn0
事故じゃあないのか

あまった薬を空き瓶に詰める奴ってどこにもいるし

385 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:46:31 ID:esqmsRDx0
>>358
よくいわれます。

>>361
男で死んだやつはいなかったしな。
というか、そういう奴はこんな場にまぎれこまんだろ。

しかし、急にレスが増えたのは、>>354を沈めるためかなあと、邪推。

386 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:47:49 ID:R/JXiANU0
374の親戚のおばあちゃんの話がもっと聞きたいんだけど

387 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:48:29 ID:yu/Iaz880
>>385
おまいは天才と紙一重

388 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:48:45 ID:qVD5p1J70
小さな村で当然のように妻と愛人までもってるイケメン
こりゃ他の男の反感を買って当然だ

389 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:48:48 ID:/iVVk0Kf0
戦時中でも、田舎の酒好きと女好きどもは
呑気なもんだな




390 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:51:16 ID:nQ7w2dgx0
>>379
証言を翻した段階では、知っていたという推測ができるね。

だが、これに関しては、あくまで推測なので、確証はまったくない点、ご承知おきを。

391 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:51:35 ID:3CkciMi00
質問!かなりマジで。

ぶどう酒とワインって別物なんですか?

392 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:52:19 ID:rcRig3Td0
>>389
昭和36年は戦時中だったんですか?

393 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:52:37 ID:iqsHq6O/0
>>391
解答!かなりマジで。

過去スレ読んでこい。

394 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:54:07 ID:esqmsRDx0
>>387
よくいわれます。

395 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:54:41 ID:EZSjwxOx0
>>374
うーん、重要発言だけど飲まなかった人、(おそらく)多めに飲んだ人、
(おそらく)少なめに飲んだ人がいるのでなんとも・・・
ちなみに
死亡 30,34,36,36,25
中毒 37,29,42,29,29,34,37,32,39,34,35,29
飲まなかった 33,25,42
数字はいずれも年齢

396 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:54:44 ID:aQkpk1jm0
>>385 ←中二病の馬鹿ハケーンw しかも重症www

397 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:57:19 ID:3CkciMi00
>>393
39〜。
見つかったよ。

921 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 17:31:08 ID:p8NBo1vm0
>>917
ぶどうの妖怪が犯人みたいじゃないか

>>916
基本的には一緒だが、昔は(この事件当時)の「ぶどう酒」というのは
現在のぶどう酒=ワインとは別物が多かった
心持ちワインっぽいアルコール入り清涼飲料と言った方が近い

398 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 00:21:08 ID:7oc8C9h5O
>>395
ソースどこ〜?

399 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 00:28:36 ID:1Cq64dHI0
>>331
普段から、あるいは宴会で飲みすぎることがあって
「あまり飲みすぎるな」と窘められたのでは?

話の前後が見えてないので、これも推測になってしまう。

悪意を持って見れば、妻だけ助けようとしたと考えてしまいがちだが
本当に犯人ならそんな発言自体があぶない、とも思う。

妻も飲んでしまうかもしれない可能性があって、ほかの女性を殺そうとしたなら
もう少し確実な方法を取るのではないか?
たしかにバレにくい方法ではあるが、確実性には乏しいよな。

400 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 00:35:37 ID:1Cq64dHI0
>>356
検察の主張するニッカリンTは赤色の農薬だった。ラベルに書いてある。

>>380>>383
赤玉ポートワインなわけないだろw

401 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 00:43:22 ID:1Cq64dHI0
>>397
>心持ちワインっぽいアルコール入り清涼飲料

シャンメリーかwwwwwww

402 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 00:44:14 ID:e471afxI0
>>350
> ところで、午後2〜5時の間、奥西コヒデ(楢雄の母)はどこにいたのだろう?
> 当時の記録を見ても、この間の彼女の行動がさっぱり見えてこないのだよ。

手持ちの資料をいろいろ見たが、やっぱりわからんわ。

一審判決によると、彼女はこう証言してるね。
「フミ子がその買って来た罐詰と油揚とを台所に置いて一旦かどの方へ出て行き、
間もなく酒三本を家に運び入れて、玄関小縁に置くのを台所から見ていた」

時刻はわからないが、ぶどう酒が楢雄宅に運び込まれた時に、コヒデが台所に居たことは間違いないようだ。

そして、フミ子と違って、コヒデが楢雄宅から外出した記録は一切ない。
ということは、フミ子らが外出した午後3時45分から、フミ子が帰宅する午後5時過ぎまで、コヒデはずっと独りで楢雄宅に居たことになる。

コヒデが真犯人かどうかは全く分からないが、真犯人についてなにか知ってる可能性はあるんじゃないかなあ。

403 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 00:56:41 ID:wsIwQ4gX0
>>398
前スレに載ってる。俺も俺なりに自力で勉強して意見してる
あなたも興味を持って前スレを検索して調べてくれ
>399
その通り。実は妻も愛人も酒は好きだった
妻に酒を飲むなと言うのも窘めとも考えられる
毒ぶどう酒を女みんなに飲ませて人がバタバタ死んでいく
ということに関してものすごく認識不足だったという感じもある
「何これ? このぶどう酒まずいわ」ってはき出すくらいの認識

404 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 00:57:47 ID:LnudZLOU0
ああ。なんかNさんだかNさんの母親だかが怪しい事件な。

405 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:01:52 ID:wsIwQ4gX0
>>400
三線ポートワインの白
仮にニッカリンTを入れたとしてどれくらい入れたら一目に
色が変わったかわかるくらいなのかは現在も不明
もっとも使われたのはニッカリンTではないと言われてもいる

406 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:03:35 ID:C3rnPLqO0
なんか社民系の奴が元気になってて笑えるなw

407 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:03:38 ID:dsiCAMJv0
出されたのが日本酒だったら、名張毒日本酒事件になってたのか

408 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:06:23 ID:Oo0slSXb0
勝は子供の入学準備、水を張ったままの精米機(錆びると使い物にならなくなる)、盗電をしていた(検針に来る前に隠さねば)
これらから自宅に帰りたい為「妻がやったのです」と証言した
これは虚実の証言だったので不自然な点が多くあった
そこを刑事に追求される
「おまえは千鶴子がぶどう酒に毒を入れたのを見たと言っているが何故それを止めなかったのだ。なぜ、そのままにしておいた」
答えに窮した勝にこう畳み掛ける
「お前も殺人幇助だ」
「千鶴子が犯人なら、お前も同罪だ。千鶴子が犯罪を犯したのはお前の女関係の所為だ。お前も責任を取らねばならない」
更にこう畳み掛ける
「お前が犯人は千鶴子と言うから、部落の人がお前の家に押し掛けている。お前の親父やお袋はもう自殺すると泣いているぞ、今、現地から戻った警官が言っておるので間違いない」
「早く謝らんと家族がどうなるかわからんぞ」
そして勝は盗電の事を刑事に話す
「そういうわけで、早く取調べを終えて帰して下さい」
刑事は盗電について詳しく話を聞いた後六法全書らしい分厚い本ををめくりながら
「お前さん、この事件に関係してなくても、電気工事の事だけで逮捕出来るんだよ」
それを聞いた勝は動転
「これからの調べにちゃんと答えれば電気工事の件と精米機の件は、お前さんの望んでる通りにしてやってもいいが」
そして刑事は部屋を出て行く、電気工事で逮捕されるか、ぶどう酒事件取調官の強要する偽った供述をするか勝は迫られる
事件当日、楢雄宅に寄りぶどう酒を預かった時には××や楢雄の母もいた。楢雄宅を出たところで○○にあった、○○は途中で□□と合流、勝のすぐ後ろを歩いて、公民館に来た
ここで自分がやったと嘘を言っても、後でみんなが本当の話してくれるだろう。そうすれば真実はわかる事だ」
そして自分がやったと自供する
その後みんなに裏切られる、南無


409 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:07:08 ID:+YYrIZg80
一審で無罪になれば検察は控訴できないようにするべきなのだが、
もしそうなると逆転有罪になった人々を釈放したり名誉回復したりし
なければならないから国はやりたがらないのだろうな。

>>124
監獄法は廃止されて面会や文通はかなり緩和されたはずだが。

410 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:08:33 ID:PSn6pbMl0
 一 確定判決の有罪認定とその証拠関係
 1 本件再審請求の対象である第二審判決(以下「確定判決」という)が認定した罪とな
るべき事実の要旨は、次のとおりである。
 (一)申立人は、妻a及びbとのいわゆる三角関係の処置に窮した末、右両名を殺害して
右関係を一挙に清算すればすべてがすっきりするなどと考えるようになっていた折から、昭
和三六年三月二六日夜、aから、その居住する三重県名張市aと奈良県山辺郡a村にまたが
る地区の生活改善グループ「c」の年次総会が同月二八日に開催されることを聞き、その懇
親会の機会をとらえて、かねて買い受けて所持していた有機燐チップ製剤の農薬ニッカリン
Tを女子会員用の飲み物に入れて飲ませる方法を思い付き、同月二七日夜、自ら作った節付
き竹筒に右ニッカリンTを注入し、新聞紙でふたをして用意しておいた。
 (二)申立人は、同月二八日午後五時二〇分ころ、右竹筒をジャンパーのポケット内に忍
ばせて、同会会長のd方に立ち寄ったところ、その玄関上がり口の小縁に、当夜の懇親会用
の飲み物として、一・八リットル入り瓶詰ぶどう酒(三線ポートワイン)一本(以下「本件
ぶどう酒」という)及び日本酒二本が用意されていることを知って、本件ぶどう酒内に所携
のニッカリンTを注入しようと決意した。

411 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:14:31 ID:PSn6pbMl0
>>410の続き
 (三)そこで、申立人は、たまたま右dの妻eの依頼もあったことから、右酒瓶三本を一
人で携え、会場の名張市薦原地区公民館葛尾分館(以下「公民館」という)に運び、その囲
炉裏の間の流しの前の板敷きに置いたが、一足遅れて入ってきた同会女子会員fが雑巾を取
りにd方へ引き返し、公民館内に何人も居合わせなくなったすきに乗じ、妻a及びbを含む
女子会員らが本件ぶどう酒を飲み、そのためあるいは死亡するかもしれないことを十分認識
しながら、ひそかに、右板敷き付近において、本件ぶどう酒の包装紙を開け、その瓶の口に
装着されていた耳付き冠頭を火挟みで開け、更にその下に装着されていた四つ足替栓を、自
己の歯で噛んで開けた後、右瓶内に右竹筒内のニッカリンTを四ないし五CCくらい注入し
た上、四つ足替栓を元どおりかぶせ、包装紙で包み直して、元の場所に置き、同日午後八時
ころ、総会が終わり懇親会に移った席上に、右ニッカリンTの混入された本件ぶどう酒を出
させ、その全量を、その場に居合わせた女子会員合計二〇名の湯飲み茶わんに分けつがせて
これを飲ませようとし、その結果、本件ぶどう酒を飲んだa及びbを含む五名を殺害したほ
か、一二名には有機燐中毒症の傷害を負わせたにとどまり、残り三名はこれを飲まなかった
ため、いずれも殺害の目的を遂げなかった。(>>18の決定文より引用)

412 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:15:03 ID:DghhxtTT0
>>407
この事件があったために、当時はまだ一般的だった「ぶどう酒」とい
う名前が使われなくなり、「ワイン」という名前が一般的になったとい
う話を聞いた。

413 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:23:35 ID:PSn6pbMl0
>>411の続き
 2 そして、確定判決は、その判文に照らし、以下の三つの証拠群を有罪認定の根拠とし
ていることが明らかである。
 (一)本件ぶどう酒に有機燐チップ製剤の農薬が混入されたのは、c懇親会の開会と比較
的近接した時刻に、公民館の囲炉裏の間においてであり、右囲炉裏の間において本件ぶどう
酒に人目につかず農薬を混入することができたのは、約一〇分間公民館内にただ一人でいた
申立人以外にはないことを裏付ける犯行の場所と機会に関する情況証拠。
 (二)事件現場の公民館内から押収された四つ足替栓(名古屋高裁昭和四〇年押第二二号
の一九。以下「本件替栓」という)の表面の傷痕に関して申立人の歯牙により生じたものと
判定したg及びhによる各鑑定書及び各証言、並びに申立人の歯牙によるものと類似すると
判定したiらによる鑑定書及び各証言(以下まとめて「三鑑定」という)。
 (三)申立人の捜査段階の自白調書(検察官調書九通、司法警察員調書七通)。
>>18の決定文より引用)

414 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:29:40 ID:BFY9X90I0
不倫っていうからわからなくなるわけで、
あれって、乱交ないし、乱婚でしょ。
昔ながらの性風俗が残っていたんだろ。
その辺、考慮すると殺意の原因がわかりやすいかも。



参照文献
柏木 ハルコ『花園メリーゴーランド』小学館 2001

415 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:35:03 ID:7oc8C9h5O
物的証拠が歯形の付いた四つ足栓だけ?


416 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:38:44 ID:wsIwQ4gX0
>>414
不倫っていうのは時代考証するとおかしいね
当時ならよろめき(1957)。不倫(1983)とは元々「よくないこと」という意味
つまり「"不"倫理」ね
だから元々は現在使われている意味よりもっと広い意味あいで使われていた

417 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:49:27 ID:0bcv1ZG10
>>408ああ物凄い超絶バカだったワケか。オツムの緩さに驚愕
冷静に考えて大量毒殺と盗電じゃどう考えたって後者のがマシ
俺だったら絶対認めないね。
弁護士を呼んだら話す。の一点張りがベストな選択

418 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 01:51:59 ID:GZSKGwqN0
>事件当時は十
>八世帯約百人、現在十六世帯五十三人が暮らす小さな地区で、「犯人
>が別にいるわけがない」との意識は根強い。

↑村社会こわ〜
山形マット死事件を思い出すわ。

419 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 02:00:39 ID:Oo0slSXb0
>>417
バカというか世間知らずだったんだろうね
現に弁護士をつけるという事も知らなかったそうだ

これは想像だが実際にやっている盗電、やってない毒混入
リアルに危機感を持つのは盗電だったんだろう
まさか10分間の自分しか犯行出来ない状況を作られるとは思わないし
みんなが本当の事を言えば余裕で無実が証明できると踏んだ

420 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 02:02:31 ID:PSn6pbMl0
一審(無罪)と控訴審(死刑)の判断(判決全文>>15

@被告人以外に毒物を混入できたかどうか
一審(津地判昭和39年12月23日判時401号6頁)は、ぶどう酒がA方に届けられたの
は午後4時前であり、被告人がA方に来るまでの間にも何者かが毒物をぶどう酒に入れた
可能性も否定できない。
控訴審(名古屋高判昭和44年9月10日判時576号22頁)は、ぶどう酒がA方に届けら
れたのは午後5時10分ころである。これを被告人が公民館に運んだ後公民館には多数の
人が来たのであるから、毒物を混入できる機会は、公民館にぶどう酒を運び込んで10分
ほど一人でいた被告人以外には考えられない。また、耳付冠頭・封緘紙・四つ足替栓が揃
って囲炉裏の間及びその周辺で見つかっていると言うことは、被告人の自白を待つまでも
なく、囲炉裏の間で毒物が混入されたことを示すものである。
(第5次再審請求〔特別抗告審〕での判断>>18
A動機について
一審は、被告人と妻および愛人との関係は、殺害を決意するほど追い詰められたものでは
なく、本件犯行を敢行するに足りる動機があったとは考えられない。
控訴審は、被告人と妻および愛人との関係は、殺害を決意するほどに追い詰められたもので
あり、本件犯行を敢行するに足りる動機があった。
B自白について
一審は、被告人の自白は主要部分で信用性に乏しく、客観的証拠による裏付けがなく、ま
た、矛盾がある。
控訴審は、被告人の自白には信用性に疑いを差し入れる余地はない。
(第5次再審請求〔特別抗告審〕での判断>>21
C4本足替栓の歯痕について
一審は、被告人はぶどう酒の栓を歯で開けて農薬を入れたと自白している。そこで、発見
された栓について鑑定がなされているが、鑑定の結果を見ても、被告人の歯痕によるもの
とは断定できない。
控訴審は、ぶどう酒の栓の歯痕については、被告人の歯痕であるとの鑑定結果が十分に信用
でき、これに反する鑑定は採用できない。
(第5次再審請求〔特別抗告審〕での判断>>54

検察側の異議を認め再審開始を取り消した決定の要旨(>>16

421 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 02:03:23 ID:TH+iQFZB0
これって静岡大学の人が冤罪訴えて調査してたよね。
昔、判例時報だったか、連載してた記憶がある。

一番胡散臭いの、別に居るしな。

422 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 02:07:40 ID:8tG2gbH60
当時の警察は犯人決め付けて自白強要なわけだから、盗電であろうが別件逮捕されれば
立場は厳しくなっただろう

423 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 02:08:04 ID:0bcv1ZG10
>>419と言うか大量毒殺の嫌疑を掛けられて村人が助けてくれるとか
思ってたのが甘ったれのアホだな。それじゃ死刑にされてもしょうがないだろ

424 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 02:11:47 ID:vWLVJs4W0
これが

名張市葛尾に住む奥西楢雄さん
http://www.iga-younet.co.jp/honshi/special/special419/

写真付き


425 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 02:13:10 ID:Oo0slSXb0
>>423
そう、だから今も苦しんでいる
部落の人との人間関係への甘えもあっただろうし(みんなは味方してくれる)
一旦自供後に無実を訴えてからは今までずっと無実を訴え続けている

死刑にされても仕方ないとは思わないな
いくらバカな自供をしたにせよやってないなら検証の上助けねばならない

426 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 02:24:02 ID:jhUleuhb0
今メロスが走ってっからちょっと待ってて。

427 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 02:38:39 ID:UDMDbFb20
盗電するようなやつは死刑になって罪を償え

428 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 02:39:42 ID:e471afxI0
>>408
このソースは?

429 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 02:55:50 ID:e471afxI0
>>424
>>240で既出だね。

430 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 02:59:04 ID:yyG9H9orO
こいつは動機もしゃべったんだから犯人に間違いないよ
自白強要って言っても動機まで強要することは不可能だろ

431 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 03:04:46 ID:e471afxI0
>>404
怪しいとただ決めつけても仕方ないので、被告人以外の動機とアリバイ(実行可能性)を整理してみよう。

○N氏
 動機:>>137が事実なら、可能性あり
 午後5時以前のアリバイ:農協で勤務していた?

○F子(N氏の妻)
 動機:>>137が事実なら、十分あり
 午後5時以前のアリバイ:単独行動の時間はなかったのでは

○K(N氏の母)
 動機:わからない
 午後5時以前のアリバイ:ぶどう酒の瓶が置かれたN氏宅で、独りで留守番をしていた

432 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 03:08:11 ID:e471afxI0
>>431のつづき

○C子(被告人妻)
 動機:三角関係の清算
 アリバイ:不明(独りでぶどう酒の瓶に触れられる時間があったのか疑問)
 その他:農薬をどこで入手したのか?
      (事件に使用されたのは、奥西勝宅のニッカリンTではないとして)

○Y子(被告人愛人)
 動機:三角関係の清算
 アリバイ:不明(独りでぶどう酒の瓶に触れられる時間があったのか疑問)
 その他:農薬をどこで入手したのか?
     (未亡人であり、農家ではなかった彼女が、農薬を購入するのは困難)

433 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 03:11:20 ID:e471afxI0
とりあえず俺にわかるのはここまでだ。手元の資料だけでは、これが限界。
だれか、補足できる人がいれば、お願いしたい。

捜査関係者が、「被告人=真犯人」という固定観念を取っ払って、
きちんと捜査をすれば、合点のいく結論が出たかもしれないのに、返す返すも残念でならない。

434 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 03:22:16 ID:e471afxI0
>>259でも書いたが、

この事件が、このまま放置されて、奥西勝氏が獄死(もしくは処刑)することがあれば、
俺は、死刑反対派に転向すると思う。

調べれば調べるほど、当時の事実認定と立件過程の酷さに辟易としてくる。

435 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 03:23:41 ID:TlVITCjU0
もう「疑わしきは罰せず」って原則取り消しにしちゃっていいんじゃねーの?今の日本

436 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 03:27:47 ID:AB+rprAC0
>>434
死刑廃止すれば、事実認定と立件過程が改善すんの?

437 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 03:28:12 ID:PSn6pbMl0
 3 申立人以外の者による犯行の機会
また、新旧全証拠を総合しても、本件ぶどう酒瓶が公民館の囲炉裏の間に持ち込まれて以降、
申立人以外の者が本件ぶどう酒に農薬を人知れずひそかに混入することは不可能であったと
する確定判決の認定は、以下のとおり、正当として是認することができる。(一)申立人は、
捜査段階の否認調書(昭和三六年四月二四日付け検察官調書等)において、c総会開会中に
便所に行った際、妻a(本件事件により死亡)が左手に本件ぶどう酒瓶、右手に白いもので
包んだ瓶を持ってぶどう酒瓶に注ぎ込む格好をしているのを見た旨供述するが、第一審では、
aが囲炉裏のそばにいたのは見たが、瓶を触っているのは見ていないと供述を変更し(第七
回、第八回各公判期日)、原原審では、aが本件ぶどう酒瓶に何かを入れようとしているの
を見たことはないと明言している(昭和六一年七月一五日、同年八月二八日)。しかも、c
総会出席者の供述を総合すると、aは、遅れて公民館を訪れた者に挨拶するため会場から囲
炉裏の間に出てきた以外、総会開会中に中座しなかったことが認められるから、aが本件ぶ
どう酒に農薬を注入したものでないことは明らかである。(二)本件ぶどう酒瓶は、申立人
により公民館に持ち込まれてから、囲炉裏の間の流しの前の板敷きに置かれていたが、c総
会が開かれるまでは、そのすぐそばに申立人が座り、後記のとおり、fが公民館に戻って以
降、他の会員も順次囲炉裏の周りに集まってきて雑談していたこと、総会開会中は、隣室の
会場に着席した会員らから、本件ぶどう酒瓶の置かれた板敷き付近が十分見通せたほか、遅
れてきた会員らが会場に入るために順次囲炉裏の間を通る状況にあったこと、懇親会の準備
が始まってからは、囲炉裏の間で男女数人が立ち働きしていたことは、関係証拠から明らか
であって、人知れず本件ぶどう酒瓶に近づき農薬を入れることは不可能であったと認められ
る。ちなみに、総会出席者の中で、囲炉裏の間に置かれた本件ぶどう酒瓶にだれかが近づく
のに気付いたと供述する者は、申立人以外にはない。(>>18の決定文より引用)
(以下>>18前段に続く)

438 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 03:34:58 ID:qKpShB7QO
部落の団結力は凄いから恐ろしい。

439 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 03:40:29 ID:xlMJOVdi0
この村の土地って周りより安いんだろうな
そりゃ真犯人orかばっている村民がいるかもしれない土地には住みたくないもの

440 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 03:49:27 ID:8h7kgL040
役員改選のあと、宴会に移り、男子は二級酒(一・八リットル入り)を二本半飲んだ。
その間、女子会員は料理を食べていたが、同八時ごろ、乾杯しようということになり、
問題の白ブドウ酒(一・八リットル入り)一本が前会長西崎和雄さん(四八)の妻
美子さん(四〇)の手で王冠がきられ、女子会員の前に並べられた湯のみ茶ワンに
七分目ぐらいずつつがれた。(美子さんが、みんなについでまわったのか、それぞれが
順おくりについだのかは話がいろいろある)

これまでに何度もみんなでブドウ酒を飲んだことはあるが、いつも赤ブドウ酒で、
白ブドウ酒はこれが初めてだった。西崎前会長の音頭で乾杯したが、三人だけは
全然飲めないからと口にしなかった。乾杯したとき「石油くさい」という声が
あちこちででたが、数分もたたないうちに、はき出す者が次々に出た。
ひと息にのみほした美子さんが「苦しい」とウメき声をあげるなり、ばったり倒れた。

441 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 04:06:04 ID:PSn6pbMl0
しかるに被告人は、本件に関し、司直の取調べを受けた当初、本件を、妻〔妻の名〕の犯行
であったかの如き言を弄して、自己の責任を、既に本件所為により殺害された妻〔妻の名〕
に転嫁しようとしたばかりでなく、当審における事実取調べの結果に徴すれば、被告人は、
本件が原審に係属中の昭和三九年八月ごろ三重刑務所拘置監において、当時同拘置監に被告
人同様未決囚として在監中の〔在監者氏名〕に対し、本件に関する罪証隠滅のため、内容虚
偽のいわゆる偽せ手紙の作成方を依頼するなどして、本件の罪責を免れようと工作した事跡
を窺知するに足り、その心情の卑劣さを看過し難いのに加え、被告人には今なお本件につき、
反省悔悟の情が毫も認められないこと、更には、本件が、前記の如き本件各被害者もしくは
その遺家族に与えた痛恨はもちろん、一般社会に及ぼした影響等を考慮すれば、被告人の本
件犯行による罪責は、まさに極刑に値するといわなければならない。そして、本件記録に現
れた被告人の年令、経歴、境遇その他一切の事情を斟酌考量してみても、被告人に対し、本
件につき、特に情状を酌量すべき特段の事情のごときは、これを見出し得ない。よって、被
告人に対しては、本件につき、前記の刑法第一九九条の所定刑中死刑を選択して、被告人を
死刑に処する(控訴審判決>>15より引用〔氏名省略〕)

442 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 04:51:41 ID:e471afxI0
>>437 >>440 >>441
なるほど。やはり、毒物が混入されたのは、

午後3時45分〜午後5時過ぎ
空白の10分間=奥西勝犯人説

のいずれかってことになるね。

443 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 05:06:45 ID:cWKri9iOO
2級酒というのが時代を感じさせるな(もっとも分類が変わったてまだ数年か)。
しかし、日本酒はともかくぶどう酒が1.8リットルとわ。

444 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 06:13:32 ID:Qpd/L4IA0
>>443 今でも一升瓶に入ったワインあるよ。
よく知らない日本国内の地方産だけど。
見るけど、買ったことないので味は知らない。

445 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 06:22:44 ID:qKpShB7QO
いつの時代も部落と関わると不幸になるね。

446 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 06:40:36 ID:d9eXz6yT0
当時の警察は、無実の人に対して無理やり自供させて犯人にしたケースが多いから、なんとも言えないよな。
警察の方も、このようなケースで再審された結果、無罪が認められて莫大な賠償金を支払ったケースが数多くあるから、
なんとしても再審は避けたいんだろうな。

ところで、仮に真犯人が別にいたとしても、もう時効だよね?

447 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 06:54:39 ID:Zri66N8q0
>>233
被疑者じゃなくて犯人といっているのは、部落の人間が「勝が犯人だ」と
いっているから。
勝の先祖の墓を荒らし、勝の母親の家に乗り込んで殴る蹴るということで
しょう(出典・江川紹子さんの本)

448 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 07:08:28 ID:Zri66N8q0
>>306
>郵便局強盗で逮捕されてた強盗事件を起こしてるのは、間違いないのに、何で無罪なんだよって
マジレスすると、「あんな事件を起こすような人間のくずだから、この
事件もこの野郎の仕業に違いない」という思い込みから捜査が始まって
いるからじゃない?
思い込みが強いから証拠や証言を集める際にも、すでに捜査担当者が決
めた結論に導く証拠・証言ばかりを採用するようになる。さらには自分
達が決めた結論に都合の悪い証言をするものには、都合のいい証言をす
るように導いてしまう。

449 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 07:54:31 ID:8wikG4CP0
ああ、確かに残念ながら冤罪事件で逮捕されるような人物は
「こいつならやりそうだ」という人物が多いね。
河野さんのような立派な人物を想像してはいけないよ。

免田事件と財田川事件で犯人とされた人物は犯罪常習者。
松山事件の人物も素行は良くなかった。
ただ、そういう「素行が悪い」というのと「この事件の犯人だ」というのとは違うのだが。

あと、島田事件の人物もその界隈での浮浪者だった。
この事件は「被害幼女を連れ出したのはこざっぱりした背広を着たサラリーマンふう」
という目的証言があり、どう見ても冤罪っぽい。

450 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 07:58:06 ID:8wikG4CP0
>>305
そりゃ変だよ。
同じ時期に隣町の郵便局で強盗事件を起こしているというだけで、
殺人犯にされてはたまったものではない。
しかも、一緒に強盗してた二人にはアリバイがあり、
一人だけ容疑者にされてしまったんだが。

451 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:02:33 ID:7EIdNSpW0
>>446
>当時の警察は、無実の人に対して無理やり自供させて犯人にしたケースが多いから、なんとも言えないよな。
>警察の方も、このようなケースで再審された結果、無罪が認められて莫大な賠償金を支払ったケースが数多くあるから、
>なんとしても再審は避けたいんだろうな。
そういう意味では、「いまさら釈放されても」ってわけじゃなく、再審に意味あるんだな。

獄死したあとの相続人による再審請求ってありなのかな?
故人の名誉についてだけじゃなく財産権上も、訴えの利益はあるよね。

ところで、原審の地裁と高裁の裁判長のその後って、どうなんだろ?
高裁裁判長が最高裁判事になってたりするのが再審拒否の理由だったら、目も当てられないよな。

452 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:07:44 ID:U4NoGGSG0
この事件の3〜4年前にこの村のすぐ近く(奈良県)で
毒入りウィスキー事件というのがあって男性5人が
死んでるらしい。なんか関係あんじゃない?同一犯とか。

453 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:08:17 ID:8wikG4CP0
免田さんに関しても事件がおきたときに
未成年の少女と外泊してたという
それ自体、犯罪であるかのようなアリバイがあり、
多分やってないだろう。
俺も個人的には面ださんは犯罪者気質のDQNだとは思うけど、
それと殺四番を犯したとは話しは別だ。

ちなみに俺もニートを二年程してた頃に
家の近くで郵便局強盗があり
俺の家に刑事がやってきてあれこれ聞かれて閉口したよ。
完全に容疑者の一人の扱いだった。
正直、毎日ゲームばかりしてた時期なのでアリバイとかなくて困った。

454 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:10:13 ID:SmnVVhNv0
アルコール中毒で死ぬ場合もあるから、無理に飲ませるのも
意図的にやったら殺人だよね?一般論。

455 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:10:25 ID:jVT/QKyI0
>>450
でもほとんどはそういうやつがやってるからな
たまにそうじゃないのが冤罪事件まで行くけど


456 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:13:29 ID:U4NoGGSG0
>>452
自己レスだけど、ちなみにその毒もニッカリンーTだよ。

457 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:13:39 ID:7oc8C9h5O
印象悪いし記者会見で自白して、注目され過ぎて死刑だもんね
日本中を敵にした上に
死んでも良い位に村人から嫌われてたのかオソロシス


458 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:18:46 ID:U4NoGGSG0
>>452
つまりこの事件は劇場型無差別殺人で愛人云々の動機は
疑わしいと思うけどね。大体女を二人とも殺すか?
妻だけなら分かるがw

459 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:20:37 ID:/r31IbW90
>>449


えん罪だとしても、地元の人からすりゃ、どっちみち死刑でやっかい払いにはなる。

460 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:22:15 ID:8wikG4CP0
>>454
それだったら「イッキ飲み」で死んでも周りが殺人罪になってしまう。
「一般論」ではこういうケースは殺人にはならない。

461 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:23:07 ID:ko06FUQU0
奥西以外の男の村人全員の共犯事件だったことはまるっとごりっとスリットお見通し

462 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:25:38 ID:7oc8C9h5O
>>452
詳しく

463 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:32:07 ID:nKyzYFrFO
>>461
赤川次郎の幽霊列車もそういうネタだったな〜!
トリックの村人全員が神隠しする話と同じで、村人全員が犯人。

464 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:34:18 ID:eSMp7u2Y0
>>354
TEPP剤なんて神経ガスまがいの猛毒を舐めて確かめて
「バーロー」って訳にはいかないけど、ろくな味はしないでしょうねー
混ぜもの承知、ってのはありなのかも…?

465 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:34:49 ID:7oc8C9h5O
しかし調べると毒殺事件て以外と多いんだね、大抵が青酸カリかヒ素とか殺傷性が高い薬品だね。
農薬だとあまり確実性がないのに
どの位の量入ってたかな

466 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:37:45 ID:Xg1Kfj1c0
>>463
メール欄以外でのネタb(ry

467 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:41:13 ID:CZRwASpg0
彼は犯人ではない気がする。 
硬直司法システムの犠牲者だろう。

468 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 08:48:31 ID:7oc8C9h5O
ニッカリンTの致死量は0.06〜0.15グラム。
青酸カリが0.15〜0.3グラムであるからいかに劇毒であるがか分かる。
有機リン系の毒ガスや農薬は、人など脊椎動物が筋肉などを動かす際の命令を伝達する物質であるアセチルコリンを分解する酵素、コリンエステラーゼと結びつく。その結果、コリンエステラーゼの活動がブロックされる。
そのため、アセチルコリンは情報を伝える仕事を終えるとただちにコリンエステラーゼによって分解されるのだが、そのまま残ってしまう。そのため筋肉は運動するようにという刺激を与えられたままになり、そのため痙攣を起こし、呼吸筋も動かなくなり死に至る。



469 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 09:28:33 ID:8wikG4CP0
しかしなあ。
何で王冠を歯であけるんだ?
そんなことしたら歯が欠けるぞ。

470 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 09:32:45 ID:Xq8AJx9R0
>>222
その女が犯人だよね、普通は。

471 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 09:33:12 ID:hBGu2kdV0
犯人は奥西死刑囚以外ありえないっていってる連中はさ、
どっかの通りすがりが、ほら、私にも毒を入れる機会があったんですよって証明されたらどうすんだろうな?
これだから田舎は怖いね。この死刑囚はきっとまともな近所づきあいしていなかったんだろうなあ。
そしてアホの田舎モンはまた毒殺されてようやく気がつく。

472 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 09:35:21 ID:hBGu2kdV0
田舎ってどうにもならねーよな。
この事件はクィーンのライツヴィルモノとかガラスの村とかきっとあんなかんじなんだろうな。

473 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 09:39:43 ID:Xq8AJx9R0
>>452
それは単にヒントになっただけでは?

474 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 09:44:32 ID:MBErtmLl0
田舎で、特にじいさんばあさんって、一度思い込んだらテコでも動かないからな

475 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 09:51:22 ID:7EIdNSpW0
>>468
合ドラとして、この効果、ねらったんじゃね?
http://en.wikipedia.org/wiki/Cholinesterase
In addition to acute poisoning as described above, a semi-acute poisoning
characterized by strong mental disturbances can occur.

476 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 10:04:01 ID:Q3GasCHF0
平和で静かに生きている村人が、犯人は村人の奥西勝死刑囚以外にいない、
正しい判断だと言ってるんだから、正しい判断なんだろ。

おめぇの思惑を乗っけて利用するもんじゃねーだろw

477 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 10:10:03 ID:WM1aP0cm0
冤罪かもしれないのに、死刑ってのはどうかと思う。

物証あがってからにしろよ。

478 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 10:15:47 ID:LVtWZF2X0
だれか金田一よんでこい!
ばーろコナンでもいいぜ

479 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 10:24:40 ID:DghhxtTT0
>>478
金田一に真相を暴かれた犯人は、逮捕されることなく
自害するぞ

480 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 11:04:57 ID:7oc8C9h5O
そもそも毒物がニッカリンTじゃない可能性があるんじゃ物的証拠にならんやん
合法ドラッグなら麻薬とか所持しててもおかしくないかも、でもそういう事実はまだ出てこない

弁護団が包装を破かないで元に戻す事を証明してるのに死刑て笑える

とりあえず死ぬ間際でも本当の事話してくれないかな

481 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 11:16:00 ID:DuzXuWdO0
安倍晋三ウンコ大爆発
終わったよ、安倍チャン。。。。。。

>安倍晋三が電撃訪朝で拉致問題全面解決を画策中!?
>だが安倍は裏で日本国民を騙し続けてきた
>その実態がついに暴かれた
ttp://espio.air-nifty.com/espio/2006/12/post_7cbb.html


482 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 11:23:20 ID:7oc8C9h5O
>>475
毒による精神異常か

483 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 11:37:51 ID:e471afxI0
>>440
> 役員改選のあと、宴会に移り、男子は二級酒(一・八リットル入り)を二本半飲んだ。
> その間、女子会員は料理を食べていたが、同八時ごろ、乾杯しようということになり、

てっきり、男女同時に飲み始めた(男は日本酒・女はぶどう酒)ものと思っていたが、
実は相当の時間差があったんだね(男が日本酒を2升半開けるぐらいの時間差)。これは、何故なんだろう?

>>354
一見アホらしい説なのだが、上の疑問に一番答えてくれるのが、この説だったりする。
ただ、TEPP剤は猛毒なわけで、瓶内部の濃度が均一でない場合など、事故の危険性が高く
TEPP剤=興奮剤として使用していたかどうかは、ちょっと信じがたい。

本来は別の薬物がぶどう酒に混入させられるはずだったのが、なぜか当日は、TEPP剤にすり替えられていた。
その場合、薬物を混入させる役目を担っていた人が、真犯人ということになる。
そう仮定すると、楢雄宅で宴会の準備作業を行っていた者全員に、犯行機会があったことになるし、
地区住民は、誰が薬物を混入させたかを知っていて(薬物混入は公然の秘密)、それを庇っていることになる。

484 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 12:04:36 ID:1Cq64dHI0
>>442
証言がまるで信用できないんだけど

485 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 12:07:48 ID:e471afxI0
>>484
事件発生からから2週間以内の証言については、信憑性は相当高いんじゃないかね。


486 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 12:29:22 ID:1Cq64dHI0
>>451
帝銀事件がまさにそれでは?

487 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 12:30:02 ID:vdXyg5ad0
>>452
その可能性はあるな。
毒殺というのは一見簡単そうで、実は致死量や服用のさせ方等についての
知識がないと失敗することがある。
そこで、奥西氏についてもニッカリンTの致死量に関して供述をとっており、
この毒入りウイスキー事件で知ったことになっている。

>>468
サリンも同じ仕組みで効くんだよな。
ニッカリンTの毒物試験でも、飲み残し抽出物をネズミなどに注射して
いる。
PAMなどを事前に服用させた動物は一瞬具合が悪くなるが死ななかった。
そうでないものは死んだ。

488 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 13:15:10 ID:AaVIUP0C0
>>451獄死したあとの相続人による再審請求ってありなのかな

徳島のラジオ商殺しがたしかそう。
被告とされた女性は獄中で病死し、たしかお子さんが弁護士をたてて
再審請求を続けて、1985年だったかな、ようやく無罪が認められて
名誉回復した。ほんとうにお気の毒(軽すぎる言葉だけど)の一語だね。 

489 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 13:30:59 ID:e471afxI0
>>451
> ところで、原審の地裁と高裁の裁判長のその後って、どうなんだろ?
> 高裁裁判長が最高裁判事になってたりするのが再審拒否の理由だったら、目も当てられないよな。

原審(地裁)の裁判官の中には、高裁に上がれず、生涯地裁止まりだったのがいるみたいだね。

490 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 13:35:35 ID:e471afxI0
>>489
まあ、これは判例検索で調べた限りの話。
本人が出世を望まなかった可能性もあるので、一概に報復人事とは言い難いけどね。

まあ、昭和39年に無罪判決を出した後、
20年を経過しても地裁の判決文に名を連ねている裁判官がいることはたしか。

491 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 13:39:59 ID:AaVIUP0C0
>>488訂正 ×被告→○懲役囚
犯人とされた女性は死刑囚ではなく、懲役13年で確定。
×お子さん→○きょうだい

492 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 13:51:05 ID:Al9VpnkK0
>>490
一審で無罪判決を言い渡すとそういう報復人事があるの?

493 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 13:54:17 ID:7EIdNSpW0
>>483
>一見アホらしい説なのだが、上の疑問に一番答えてくれるのが、この説だったりする。
女性参加者の年齢構成もそれっぽいし、関係者が真相を隠そうとするのも説明できる。

>ただ、TEPP剤は猛毒なわけで、瓶内部の濃度が均一でない場合など、事故の危険性が高く
>TEPP剤=興奮剤として使用していたかどうかは、ちょっと信じがたい。
今目分量で合法ドラッグやってる連中と、リスクは同じだぞ。

>本来は別の薬物がぶどう酒に混入させられるはずだったのが、なぜか当日は、TEPP剤にすり替えられていた。
もっと単純に、単に量を間違えただけの事故だろ。

494 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 14:05:05 ID:sNT9EZeC0
先日の報道番組で一番キモイのは
部落のじじい達が酒飲んで笑いながら「犯人は奥西だ」というところ



495 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 14:12:32 ID:8tG2gbH60
>>453
三億円事件の時も高田純次や布施明が一応、取調べを受けたみたいね
全然関係ない人たちも勝手にリストアップされるって怖いな

496 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 14:17:30 ID:UPhxhpoI0
>>483
>てっきり、男女同時に飲み始めた(男は日本酒・女はぶどう酒)ものと思っていたが、
>実は相当の時間差があったんだね(男が日本酒を2升半開けるぐらいの時間差)。これは、何故なんだろう?

相当な男尊女卑社会っぽいので、飲み食いは男から先だったんじゃね?

497 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 14:37:14 ID:e471afxI0
>>493
なるほどね。以下、その立場に依って俺の妄想を繰り広げてみる。あくまで妄想なので、ご承知起きを。
--
恒例となった総会後の“宴会”だが、
女性の参加者には、「ぶどう酒を飲んで気持ちよくなって、“楽しいことをやる”んだ」としか伝えられておらず、
ぶどう酒の中に、興奮剤として農薬を混入することは、ごく一部の者(おそらく男性幹部)しか知らなかった。

しかし、今年は、例年と違う点が1つだけあった。これまでは赤ワインが提供されてきたが、
今年は、初めて白ワインが出されることになったのである(>>440を参照)。

従来興奮剤として使ってきたTEPP剤は「ニッカリンT」。ニッカリンTは赤く染色されているが、
赤ワインに入れるなら問題ない。しかし、白ワインに入れると赤く染まり、参加者全員に、実は興奮剤として
農薬を混入していることが露呈してしまう。そこで、赤く染色されていない、別のTEPP剤を入れることにした。

ところが、同じTEPP剤でも、いつも使用しているニッカリンTとは要領が違う(致死量となる分量が違ったかも
しれないが、このへんは識者の見解に委ねる)。間違えて、致死量を超えたTEPP剤を混入してしまった……。

498 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 14:44:48 ID:e471afxI0
ま、俺は薬物については詳しくないので、
実際に、テップ剤をぶどう酒に混入することで、合法ドラッグ的に用いることが可能だったかについては、
専門家にまかせることにするよ。

499 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 14:54:55 ID:+gDdWmln0
>>497
もうその仮説が真相でいいよ

500 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 15:03:49 ID:B/Sm/Ora0
犯罪を犯し発覚して逮捕される 取調べに観念して自白する
しかし何回も取り調べを受けるうちに、どうも警察は確実な証拠は掴んでない様だと感じ取る
そこで前言をひるがえし無罪を主張する様になる
と言うのが犯罪者の心理ではないかな

501 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 15:05:23 ID:90AIGOOg0
>>494
それ俺も見た。
吐き気がした。

502 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 15:13:14 ID:iMwBOVrp0
>>494
あれはホント醜悪だったよな

503 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 15:14:31 ID:VxJ2pSnd0
裁くほうも人間なので時として間違いがある。それは仕方がないこと。

それを含めて死刑制度はできている。

死刑制度を認めるなら、これぐらいのことでビビってんじゃねぇ。

504 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 15:17:59 ID:AB+rprAC0
>>503
間違いがあるのは当然だが、検察と警察に間違いを正そうという気がまったくないのは
由々しき問題。

505 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 15:23:10 ID:e471afxI0
死刑反対論の安田弁護士支持者で、
名古屋アベック殺人事件の犯人を支援している人のブログより

http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/65047b23bbbb1678052731d44d660b8c
> 確定死刑囚が、多く再審請求をする。安易過ぎるように思う。
> 刑の執行回避の手段として再審請求は、司法を愚弄するものではないか。
>
> 1年8ヶ月前の再審開始決定のときに見た報道番組。
> 名張の被害者遺族や古老は、殆どが「マサルがやった」「マサルでないのなら、
> 真犯人を出してもらわなくちゃ」と云っていた。
> 奥西氏をじかに知っている人から確信持って語られる言葉。司法の迷走に比して、重く強い言葉だ。

俺は、名張毒ぶどう酒事件がこのまま放置されるのなら、死刑反対派に転向すると書いたが、
こういう輩とは一緒にされたくないな。

506 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 15:25:07 ID:AB+rprAC0
>>505
そうは言っても、実際一緒だし。

507 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 15:27:48 ID:syrDmkID0
地元の人が言うなら間違い無いな


508 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 15:30:28 ID:e471afxI0
>>506
>>259を読んでから言ってくれ。

509 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 15:38:39 ID:BFY9X90I0
>>416
そういう意味で、不倫だったわけだ。
つまり、現行法の倫理に反するってだけだったのか。
とすれば、その当時は、
事件は、乱交パーティーの直前に起きたことだってことを、
世間一般のみんなは知ってたのか。

510 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 15:45:06 ID:6S8PIJ320
こいつら>>494は言うに及ばず、研究の一環としてやって来た大学関係者を
「ヨソ者が余計な事を」とか悪態をついたそうじゃないか

ヨソ者なめんな

>>505
他人の目や言を気にして揺らぐような信念なら、持たない方がいいよ

511 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:02:58 ID:Q3GasCHF0
誰でもかれでもが死刑宣告されないじゃん。
ロクでもない奴だけが死刑反対してるみたいねw

512 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:12:06 ID:ufygo/hX0
ワインの購入を「当日」農協職員が決めた
農協の決裁で農協職員自身が慣例の赤ワインではなく「白ワイン」を購入
農協職員の自宅に1〜2時間ワインが置かれた
農協職員のアリバイはないも同然

勝逮捕後、農協職員宅へワインが到着する時刻を全員一致で2時間も遅らせる

・・・んなもん、農協職員が真っ黒だろw

513 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:16:30 ID:VEEBRIR6O
>>512この農協職員について誰か詳しく知らない?

514 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:16:56 ID:AaVIUP0C0
>>488です。亀で再度訂正。
徳島ラジオ商殺しで犯人とされた女性は、獄死ではなく、懲役13年を
終えて出所後、病死。没後、遺族が再審を求めて無罪判決確定。
当人の没後の再審は、日本ではこれが唯一例とのこと。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tokusimajiken.htm

515 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:18:19 ID:93wemFjm0
ヒント:アガサ・クリスチィー

516 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:23:49 ID:FbZ6/6Df0
>>513
農協職員って懇親会を企画した「三奈の会」の会長さんのことやろ。

517 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:27:44 ID:tgjp9KjfO
奥西さんというお宅は、何件もあったのだろうか?
親戚同士なんだろうか?

518 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:29:11 ID:AaVIUP0C0
冤罪事件裁判を見るたびに思うけど
しょせん検察は役人であり公務員なんだよね
自分、公務員だったことがあるんで実感で書くけど
公務員て、一般的に「前例を覆す」のをものすごく嫌うんだよね
変なプライドもあって、間違いを素直に認めないしね
名張の事件もそうだけど、長期の冤罪裁判て
そういう検察の役人根性が相当影響してるんじゃない?
後で「もしかしたら」と思う検察官がいたとしても、
いまさら「もう一度証拠を再確認してみましょ」とは言えない雰囲気
があるんじゃない? 
警察も役所の一つだからそういう弊風があると想像する
冤罪とされる人が真犯人かどうかとは関係ないことだけど

519 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:34:08 ID:tgjp9KjfO
事件とは別に、
男衆の多くは、あそこで生まれ育ったのだとすると、
幼友達だったり、
同級生だったりするわけですよね。

520 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:49:00 ID:tgjp9KjfO
既婚の女の人たちも集落内の人が多そうな感じ。
既婚の被害者が妹さんという方もおられますよね。


521 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:54:11 ID:FbZ6/6Df0
勝と楢雄の両奥西さんは家が隣同士だったそうだから血縁があったような
気がするね。年齢もほとんど変わらんし、幼馴染であったことは間違い
ないだろうね。

522 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:55:25 ID:e471afxI0
>>512
そういう個人を名指ししての断定は、よほどの確信がないと……。

そりゃ、>>1での、被告に対するあの言い様から、疑いの目を持つのはわかるけどね。

523 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:58:21 ID:rxJBOEA50
つーかみんなでいじめてたんでしょ?
和歌山の毒カレーと同じでそりゃ逆切れされるだろ。

ちがうのなら反論してくれ。ぜひ。

524 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:59:34 ID:jqjWAOR90
>>523
反論してやる。



























和歌山の毒カレーババアは死すべし。

525 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:00:43 ID:e471afxI0
>>514
ラジオ商殺し事件については、
当初、検事に偽証を強制された証人が、「あれは偽証でした」と勇気をもって告白したことが大きいよね。
偽証の苦しみに耐えかねて、一時自殺まで考えたほどらしい。

一方、この事件では……。


526 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:00:59 ID:yjrtpb1p0
さっさと死刑にしないからいつまでもこういうことになるんだ。
フセインの死刑を見習え。

527 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:01:06 ID:fWddhpPn0
>>518
財田川事件の弁護士は裁判官の時にこの事件を知り無罪を確信して
容疑者を救うために弁護士に転身した。
そして再審に導き見事無罪にしたんだ。
昔はこういう人もいたんだよ。

528 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:01:42 ID:jqjWAOR90
しかし、>>1をみてると真犯人がいても時効だから、
誰も犯人として死刑に出来ないよりは、

やっててもやってなくてもどっちでも良いから死刑にしといてくれ

みたいな。

529 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:03:32 ID:sNT9EZeC0
奥西を犯人にしたら、村がま〜るく治まる
田舎にはよくあること、全世帯が黙って語らずの所もあり警察も困る

530 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:08:00 ID:jqjWAOR90
なんだよww

>>497見てると、村人全員死刑にしないといけないじゃねーか。

531 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:13:23 ID:mXOzYvqZ0
まあ何だ、ここを見てると田舎は廃止したほうがイイということだけは間違いなさそうだ。
安部政権には頑張って美しい国を作るため、田舎廃止法案を通していただきたい。

532 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:13:34 ID:FbZ6/6Df0
>>528
つーか、村の衆(特に当時の関係者)にとっては奥西勝死刑囚を死刑にして
早く幕引きしてくれんことには自分達に疑惑の目が向けられるのでそれを嫌がってる
ことは間違いないだろう。奥西勝死刑囚がもし無罪なら生きつづけて再審請求
で世間の話題になることがせめてもの村の衆にたいする復讐と言えるかもしれない。

533 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:13:38 ID:yn1ZEFv2O
ちなみに和歌山カレー事件の真相は林の娘のいたずら。ますみに集団殺人起こすだけの立派な動機がない。

534 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:14:23 ID:e471afxI0
>>530
この場合、過失致死罪が適用されるから、死刑にはならないと思われ。

535 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:17:42 ID:h8ufr0qp0
雛三沢

536 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:19:53 ID:jqjWAOR90
>>534
殺人未遂と集団詐欺追加

537 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:21:11 ID:FbZ6/6Df0
>>532
訂正:無罪→無実

538 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:23:53 ID:jqjWAOR90
偽証もだ。つうかね、もこの村は日本の地図から消したほうが良い。
近所にゴミ集積所か原子力発電所でも作っちまえ。

539 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:25:00 ID:Q3GasCHF0
平和な田舎でのオハナシだったんだよね?
素朴な人が集まる集落だよね? 集落って何?w

違う国の人が混じってたり、よみがえったサラシ首みたいなのが
集まっているような所でのオハナシじゃなかったんだよね?
どうせ村人同士だから、関係ないかw

540 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:25:20 ID:AB+rprAC0
この村を子々孫々まで差別し続けることが、冤罪被害者へせめてもの弔いだろう。

541 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:25:51 ID:/H7GCQPb0
テレビのドキュメンタリー番組は冤罪だという報道姿勢のが多い。
そういう番組を見る際には村人が必要以上に悪役に編集されてる可能性もあるから
それを踏まえた上で冷静に見なきゃテレビ局に洗脳されちゃうよ。

542 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:28:58 ID:e471afxI0
>>497の妄想が一人歩きしているようだが、あくまで>>354説に基づいた妄想なので、誤解ないように。
ただし、>>497の通りなら、皆殺しにするつもりだった割に、テップ剤混入量が、致死量に達するか達しないかの微妙な量だった点について、説明がつくんだよね。

以下、http://nouyaku.net/kakolog/hurui.htmの71レス目より引用

> 毒は5ccほど投入されたとなっています(これは小匙1杯くらいです)。
> ぶどう酒1.8lにニッカリン5ccを均等に混ぜたとき、ぶどう酒10ccあたりのニッカリンは5/1800=0.0277gです。
> ニッカリンの致死量は0.06〜0.15gなので、10ccきざみに含有量を書き出すと
>    10cc・・・0,0277g
>    20cc・・・0,0555g・・・最小致死量にやや不足
>    30cc・・・0,0833g・・・致死範囲
>    40cc・・・0,1111g・・・致死範囲
>    50cc・・・0,1388g・・・致死範囲
>    60cc・・・0,1666g・・・完全致死範囲となります。
> ぶどう酒は少しずつ飲むものだから、一口10〜20cc、多くても30ccくらい。その一口の差が生死を分けました。あまりにも絶妙な毒の量です。
>素人(?)だったら念のためもう少し入れたように思えます。

543 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:33:56 ID:FbZ6/6Df0
>>541
しゃあないやろね。確たる物証はなく初期段階の自白だけが決め手で、
村の衆の証言は1審と2審で一転している。冤罪を生む典型的なパターン
が揃いすぎてる。人権派の弁護士とマスコミが欣喜雀躍して飛びついてきて
も無理からぬ。

544 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:42:00 ID:/H7GCQPb0
>>543
一般人にしても、いろいろ妄想できるから飛びついちゃうネタなのはわかるけど
テレビの印象操作に左右されすぎるのはどうもね。

545 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:45:54 ID:tgjp9KjfO
仕組まれたものかもしれないけど、
芸能人なんかのバッシングが起きたりしても、
庇ったりする関係者共演者その他の声ってあまり届きませんよね。
下手に庇ったりすると特別な関係なんじゃないかとか、
自分が攻撃対象にされたりとかあるんでしょうね。
学校での、いわゆる“イ◎◎”問題なんかで周りが見て見ぬふりになりがちなのと同じ構造なんでしょうかね。
身近な人たちが積極的に庇ってくれないからといって、その人に人望がなかったということではないと思う。
職場なんかでも、マズイ立場になった人は普通に放置されることが多いと思う。
普通程度に良好な関係なだけの隣人を捨て身になって庇うなんてなかなかできるもんじゃない。

546 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:48:07 ID:AB+rprAC0
裁判がこんだけ長引いてるという時点で、もう死刑にするには手遅れ。

547 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:50:00 ID:e471afxI0
>>497妄想説にもう少しこだわって、>>542で引用した文章を参考にちょっとした算数の計算をしてみる。

女性に対して用意された、白ぶどう酒は、1升=1800cc
一方、ぶどう酒を飲んだ女性の人数は17人(>>395を参照)
すなわち、単純計算で、1人あたり100ccちょっと。コップ1杯の半分ぐらいの量である。
乾杯の際に注ぎ切ってしまうぐらいの量であるから、参加者全員に、約100ccがほぼ均等に注がれると考えていい。

テップ剤一般の致死量が分からないので、ニッカリンの致死量(0.06〜0.15g)を採用して、
「女性全員が、コップを飲み干しても、死なない程度」にニッカリンを混入するとすれば、

  5cc混入・・・0.2770g←完全致死範囲
  1cc混入・・・0.0555g←最小致死量にやや不足
 0.5cc混入・・・0.0277g←致死量に達せず

すなわち、0.5cc混入なら、全員が均等に飲み干しても致死量に達しないことになる。
当初は0.5cc混入するつもりだったが、間違えて5cc入れてしまった可能性が指摘される。

548 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:52:48 ID:FbZ6/6Df0
>>544
マスコミは、番組の構成上、奥西勝死刑囚が無実という前提に立ってる。
でないと番組が成立しない。このケースでは奥西勝死刑囚が無罪という
前提に立つと真犯人は村人の中にいることになるし、容疑者は極端に
限定されてしまう。そこが難しい。はっきり言えば真犯人となりうる
容疑者はほぼ1人になってしまうからね。だからなんとなくボカしている
のだと思うがそれがまたいろいろな妄想を生む原因にもなっている。

549 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:55:48 ID:tgjp9KjfO
当日にふどう酒を出すことに決めなければ、
女の人たちはアルコールなしだったの?
日本酒は飲んじゃいけないの?
女の人だって甘くないお酒のほうがいいという人だっているだろうに。

550 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:56:56 ID:/H7GCQPb0
>>548
その真犯人になりうる容疑者が全くの無実の場合もあるし
極端な話、テレビ局が冤罪を生む報道をしてることになるからね。

551 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:57:15 ID:dE8uHETs0
大手マスコミ、特に左派系のマスコミは奥西サイドに立った記事を書いているだけに
逆サイド、即ち被害者サイドに立ったこの記事は正直GJ!結構新鮮。

552 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:58:37 ID:Sm+FS1+90
死刑判決でてるのに何で執行しないんだ。冤罪だとしてもそういう判決なんだからさっさと
吊るせ。裁判ってのはそーゆーもんだろ。犯人なのに証拠不十分で無罪になったり
すると、疑わしくは罰せずって妙に納得するくせによ。被害者は納得しねーつーの。でも
それが裁判なんだよ。こんかいもぐだぐだいってねーで諦めろハゲ

553 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:04:02 ID:e471afxI0
>>549
一審判決の公訴事実の要旨より
>二、三年前からの慣例としてそのあと引続いて懇親会が催されて一同酒食を共にし、
>女子会員達にも男子側の酒とは別にぶどう酒が出されることになって居り、
>仮にそれが出されないでもその代用として砂糖入りの燗酒が出されるものと予想された

「砂糖入りの燗酒が出されるものと予想された」については、検察側の作文の可能性大。
これまでに砂糖入りの燗酒が実際に出されたことはなかったわけだからね。

554 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:06:12 ID:FbZ6/6Df0
>>550
まぁ、そういうこと。もう1人の容疑者を真犯人と断定できる物証があれば問題なかった
と思うが、それがなかったんだろう。もう1人の容疑者を逮捕しても第二の奥西勝死刑囚
を作るだけの話になってしまいかねない。警察と検察のメンツと平穏を求める村の衆の
利害が一致した決着だったと思う。奥西勝死刑囚が冤罪である可能性がある以上は
村人が悪役にされるても致し方ない。

555 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:08:38 ID:e471afxI0
>>547
> 当初は0.5cc混入するつもりだったが、間違えて5cc入れてしまった可能性が指摘される。

この仮説に従うと、なぜ、こんな重大な間違いをしたかが、わからなくなるね。

>>497で、
> ところが、同じTEPP剤でも、いつも使用しているニッカリンTとは要領が違う(致死量となる分量が違ったかも
> しれないが、このへんは識者の見解に委ねる)。間違えて、致死量を超えたTEPP剤を混入してしまった……。

と致死量の違いがこの事故を生んだ可能性を指摘したが、
販売元が違っても、所詮は同じテップ剤。致死量が10倍も異なるなんてことはないだろう。

556 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:13:32 ID:mPUxpivKO
奥西が犯人でないとしたら真犯人がいるはずで、
しかもこれだけ長期間、周囲に気づかれない、本人も冤罪を招いたことに苦しまないってことは…。

真犯人は奥西の妻。
夫人は愛人も、夫の不倫に素知らぬ顔の周りの幸福そうな女たちも恨み、妬み、刺し違えて自分も自害、夫に罪をなすり付けるつもりで、ためらいなく皆と毒入り酒をあおった。
しかし娘にスキャンダルまみれで死なれた両親の心情を思うと、警察や町の人々も察していながら奥西夫人の犯行を明るみに出せない。
そもそも悪いのは不倫した奥西なんだからと、皆で冤罪に目を瞑っているんだよ…。


557 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:14:11 ID:wsIwQ4gX0
>>555
ビールもスピリタスも同じ酒。しかしアルコール濃度は約20倍違うよ。

558 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:14:43 ID:bYxSS4FT0
>>552
裁判結果を絶対視しすぎるのもな

559 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:15:25 ID:/H7GCQPb0
>>554
村人の大多数はただの被害者だけど村の連帯責任ということか。
閉鎖的な村なんて珍しくなかっただろうけど、
こんな事件が起こっちゃったのが運のつきだな。

560 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:15:55 ID:tgjp9KjfO
たとえ話に利用するのはやめろ

561 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:17:32 ID:e471afxI0
>>555のつづきだが、
まあ、次のような仮説も考えられると思う。

--
いつもはニッカリンを使っていたので、ニッカリンを所有している農家が、
テップ剤をぶどう酒に混入させる役を担っていた。

しかし、今回は、ニッカリン以外のテップ剤を用いる必要がある(>>497参照)。
そこで、他のテップ剤を持つ、すなわち例年とは異なる農家が、テップ剤をぶどう酒に混入させる役を担った。

その農家は、初めての経験だったから緊張したのか、もしくは分量を聞き間違えたのか、
0..5cc程度入れればいいものを、5cc入れてしまった。

562 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:18:53 ID:K7a95/Xd0
ここでいう部落ってのは単に集落のことなのかそれともBのことなのか

563 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:20:16 ID:7EIdNSpW0
いやー、コリンエステラーゼ阻害剤の意外な効用については情報隠蔽がなされてるみたいで、
探すのにちょっと手間取ったが、、、

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=PubMed&list_uids=2756032&dopt=Abstract
Cholinergic regulation of female sexual behavior in rats demonstrated by manipulation
of endogenous acetylcholine.
Infusions of the cholinesterase inhibitor, eserine, into the lateral ventricle of the brain
facilitated lordosis in ovariectomized, estrogen primed female rats.
つまり、「エゼリンというコリンエステラーゼ阻害剤を脳に注入された卵巣摘出されエストロゲン
優位のラットは、ロードシス(尻つきだして誘うポーズ)を示した」ってこと。

>>497
>女性の参加者には、「ぶどう酒を飲んで気持ちよくなって、“楽しいことをやる”んだ」としか伝えられておらず、
>ぶどう酒の中に、興奮剤として農薬を混入することは、ごく一部の者(おそらく男性幹部)しか知らなかった。
石油臭がしても飲んだんだから、女性側もわかってたと思うよ。

>>547
>当初は0.5cc混入するつもりだったが、間違えて5cc入れてしまった可能性が指摘される。
だろうね。奥西さんは慣れてなかったってことだろう。

で、地裁はまじめに裁判して無罪にしたが、その後検察から真相を知らされた高裁はぶちきれて、
こんなことで担当判事の経歴に傷をつけるわけにはいかんと、ただの過失致死なのに無理やり死
刑にしたんだろ。

再審になるとそのへんの事情をぶちまけられる怖れがあるので、これまで再審が却下されつづけ
てきたわけだ。

564 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:20:38 ID:e471afxI0
>>557
10倍に濃縮されていたってこともありうるかな。

565 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:20:42 ID:FbZ6/6Df0
>>556
>しかもこれだけ長期間、周囲に気づかれない、本人も冤罪を招いたことに苦しまないってことは…。

奥西勝死刑囚に強い恨みを持っていて、それが今も変わってなければ苦しまないよ。
また周囲に気がついていた村人がいたとしても村の平穏を求める思いから口にできない
ということはありうる。村人の証言が1審と2審で一転したことはそれを物語っている
かもしれない。

566 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:22:45 ID:lgNDStLGO
村人のインタビュー見るとなんか不気味なんだよなぁ
村ぐるみで犯人にしたてあげてる感じがする

567 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:24:24 ID:wsIwQ4gX0
>>564
薄めることはあっても濃縮することはないはず

568 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:26:57 ID:tgjp9KjfO
限られた人たちの中に必ず犯人がいるということになったら、
一般的には、とりあえず、自分の立場を守ろうとしますよね。
それが誰かの立場を不利にする結果になろうとも。


569 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:29:50 ID:e471afxI0
>>563
奥西勝氏は、ニッカリンTを持っていたわけで、(ありうるとすれば)むしろ、
事件前年まで、ニッカリンをぶどう酒に混入させる担当者だったんじゃないかな。

しかし、事件のあった年は、奥西勝氏ではなく、ニッカリンT以外のテップ剤を持っている農家が担当した。
そして、“事故”が起こった。

過失で事故を起こした者に責任を被ってもらうのは申し訳ないし、
事故として処理するためには、この宴会の“実態”を白状する必要がある。

そんな折、警察は、奥西勝を犯人とにらんでいるらしいとの情報が入ってきた。

奥西勝を犯人に仕立て上げれば、宴会の“実態”が露呈することなく、
他の村人は誰も傷つかず、事件を終息させることができる。

――という筋書きも考えられるね(あくまで妄想)。

570 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:30:51 ID:dQbT2CdD0
政府もこういうとこの近辺にゴミ集積場とか原子力発電所作ったら問題になることなんて無いのに。
もちろん近辺に建てるのであって、そういうとこの住民に高額の土地代金支払うなんてのはNGだ。


571 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:31:10 ID:tgjp9KjfO
限られた人たちが疑われるのだとすると、
その人たちは皆利害が対立しているわけで、
その人たちの証言をそのまま採用していいとは思えませんよね。
動機となりうる、表に出てこない人間関係なんて、いくらでもあると思う。

572 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:40:36 ID:MaLOcnSaO
おいおい、世紀の冤罪事件の真相がたった数日でここの安楽椅子探偵たちの手で解決しようとしてるのか?
おまいら最高過ぎ。

573 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:45:20 ID:wsIwQ4gX0
うーん、TEPP剤=催淫剤説は興味深いけど疑問あるんだよね
検索でちょっと探した範囲では似たような事例が見あたらない
催淫剤として使われてたなら他でも使われてもおかしくないと思うんだけど

574 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:47:04 ID:DghhxtTT0
お前らならきっと坂本竜馬暗殺の真犯人もタイーホできる!

575 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:47:57 ID:e471afxI0
>>573
テップ剤の“意外な効用”についての詳細は、>>354 >>475 >>563に聞いてもらうとして、

1.男性は日本酒、女性はぶどう酒と、性別で飲料が指定されていた。
  (伊賀地方には、女は日本酒を飲んじゃいけないという慣習があるのか?)
2.宴会開始時は、男性だけがアルコール(日本酒)を飲んでおり、女性は料理だけを食べていた。
  午後8時になって、男性が、日本酒2.5升を空けたところで、女性にぶどう酒が提供された。
  
という不可解な点を、一番合理的に説明してくれるのが、「TEPP剤=催淫剤説」なんだよね。

576 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:55:15 ID:7EIdNSpW0
>>569
>奥西勝氏は、ニッカリンTを持っていたわけで、(ありうるとすれば)むしろ、
>事件前年まで、ニッカリンをぶどう酒に混入させる担当者だったんじゃないかな。
ああ、なるほど。

>しかし、事件のあった年は、奥西勝氏ではなく、ニッカリンT以外のテップ剤を持っている農家が担当した。
じゃなくて、奥西さんが担当したが、ニッカリンとその時利用したテップ剤とではもともとの濃度
が違ってたってほうが、村人が奥西さんだけに責任を押し付ける動機としては、しっくりくる。

>そんな折、警察は、奥西勝を犯人とにらんでいるらしいとの情報が入ってきた。
警察は、奥西さんがテップ剤を混入したという自白を受けて、殺人と断定したんじゃないかな。
で、奥西さんは殺人と過失致死の違いもわからず、自白直後の記者会見でああいう科白を吐
いた。

これで、全部ぴったりはまるぞ。

>>572
科学と法律に対する深い理解は名探偵には必須だが、それだけでは不足で、2ちゃんで育まれ
た司法に対する徹底的不信感なくしては今回の真相究明には到らなかったと思う。

577 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:57:48 ID:MaLOcnSaO
そもそもニッカリン自体はけっこう昔からある農薬なのか?
専門家でもなきゃ、ある程度の期間の使用実績ないとこんな使用方法思いつかんと思うが。

578 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:07:43 ID:wsIwQ4gX0
>>577
ttp://72.14.235.104/search?q=cache:ihveUHrTGowJ:www.maff.go.jp/nouyaku/kinsi_list/10.xls+tepp%E5%89%A4&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=2
1950〜60年代に使われた農薬のようですね

579 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:07:55 ID:DMRaiqiP0
ただの窃盗犯が
発覚しないように
前もって混入させといたんじゃねw


580 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:17:08 ID:mNsSJwzr0
個人的には名張ぶどう酒、袴田、狭山の3事件は冤罪だと思う。

ただし、支援団体側があまりにも政治的に偏りすぎちゃってるから、再審→無罪って判断が出しにくくなっちゃってるんだよな。

581 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:19:38 ID:d4BDngqK0
 俺も奥西はやってるとみるね。最高裁で負けたくせに、往生際の悪いやつだ。

582 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:25:23 ID:5IHLZ57+0
集落には18戸しかなかった。本当に狭い小さな社会。
そのなかに犯人がいた。同年代だと完全に幼馴染。
「他人」がいない社会。

赤い農薬も5CC程度。完全にまぜてしまえばどうなるか。最近、
発見されたニッカリンTの瓶に入っている内容物はうっすらと赤味を帯びている程度に見える。
古くなりすぎているから、もともとはどうだったか断定できないが。
あれでは白ワインに微量まぜても白いままじゃないか?

583 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:26:25 ID:tgjp9KjfO
被告が有罪でなければ自分たちが疑われてしまうという人たちの証言が採用されてのシケイ判決はおかしい。


584 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:31:36 ID:8tG2gbH60
>>562
田舎では集落のことを普通に部落って言うよ


585 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:34:54 ID:e471afxI0
>>576
うん、しっくりくるね。
ただ、
>奥西さんは殺人と過失致死の違いもわからず、自白直後の記者会見でああいう科白を吐いた。

これを判断するには、まず記者会見の一問一答を確認する必要があるね。

そこで、次レスに、一問一答の概要をコピペすることにするよ(行数制限に引っかかるので)。


586 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:36:56 ID:e471afxI0
奥西勝が自白したとされる記者会見より
--
問い 現在の心境は……
答え 大きな事件を自分のちょっとした気持ちから起こし,亡くなられた人や,
    入院された人,家族の人たちになんとおわびしてよいやらわかりません。
    世間のみなさまにもお騒がせして……(このあとは声がつまって話にならなかった)
問い どうしてこんなことになったのか。
答え (頭を抱えこみ下にうつむいたまま声がつまってしまう。しばらく経って)こんなこと
    になるとは思っていませんでした。
    …………
問い 死んだ人に対してどう思っているか。
答え なんと申してよいかわかりません。心から罪のつぐないをします。……
問い 今度の事件がわからずに済むと思っていたのか。
答え わからんとは思わなかった。軽い気持ちでやりました。早くから計画したわけではあり
    ません。ノイローゼ気味でやりました。子供のような気持ちでやりました(単純な動機から
    の意味らしい)

587 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:37:55 ID:7EIdNSpW0
>>573
>うーん、TEPP剤=催淫剤説は興味深いけど疑問あるんだよね
>検索でちょっと探した範囲では似たような事例が見あたらない
>催淫剤として使われてたなら他でも使われてもおかしくないと思うんだけど
そのとおり。
>>452
>この事件の3〜4年前にこの村のすぐ近く(奈良県)で
>毒入りウィスキー事件というのがあって男性5人が
>死んでるらしい。なんか関係あんじゃない?同一犯とか。
この近辺では知ってる人は知ってたんだろう。

>>578
>1950〜60年代に使われた農薬のようですね
ということで、情報操作で表世界から葬られた農薬ってことかな。
有機リン酸系農薬の催奇形性とかも、セクースでの使用をためらわせる情報だから、捏造かもね。

588 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:42:12 ID:5IHLZ57+0
死者がでなければたぶん食中毒として処理されてしまったんじゃないか。

その程度の「事件」をひきおこすつもりでいたが、青酸カリ以上の
毒性をもっていることをしらなかったために、大惨事になって
しまった。混入された5CCはものすごく微量。毒性についてよく知らねば、
死ぬとまでは思わなかったんんじゃないか。
傷害致死罪の適用が妥当。死刑にはならないだろう。

589 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:44:52 ID:7EIdNSpW0
>>585
乙。
「こんなことになるとは思っていませんでした。」は、まさにぴったりだろ。

「ノイローゼ気味でやりました。子供のような気持ちでやりました(単純な動機からの意味らしい)」
がちょっとひっかかる以外は、、、

ただ、記者会見で喋った内容がそのまま記事になるわけではなくマスコミは適当に話を作るので、
「ノイローゼ気味」とかは同席した警察の誘導か、警察自体の発言かもしれない。

590 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:49:45 ID:d4BDngqK0
 最高裁で敗北したんだから、いさぎよく刑に服するべきである。
最高裁も忙しいんだぜ。

591 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:50:17 ID:AB+rprAC0
>>586
子供のような気持ち‥。
軽い悪戯のつもりってことだろうな。
人が死ぬような毒物だとは知らなかったってことになる。

592 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:51:48 ID:zFTe69Sw0
もしかして、死刑確定しても再審請求出せばその間執行停止

再審請求なんどでも出せば寿命来るまでム所で働かず冷暖房完備で三食昼寝付きで左団扇

ってこと?

593 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:52:39 ID:EQP8tws90
48時間以内にすみやかに執行すべし!

594 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:57:43 ID:e471afxI0
>>589
記者会見については、警察が台本を用意していた可能性もあるから、
文面通りそのまま受け取るわけにはいかない面もあるが、
奥西自身が、事件に対してなにかしら責任を感じているフシも見受けられるよね。

595 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:58:52 ID:x5MXBYO80
記者会見での発言について、弁護士にはどのように言ってるんだ?

596 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 19:58:58 ID:NHvqwCqs0
>>586を見ると、殺す気まではなくてノイローゼ気味でムシャクシャしてたので
軽いイタズラのつもりだったって感じなのか。
そんな不自然な内容でもないね。

597 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:00:53 ID:tfivX6YH0
>>497
もうこれで決定でいいよ

598 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:02:04 ID:e471afxI0
>>595
http://www.dcns.ne.jp/~t-oku/guilty.pdfより引用
--
奥西自身は,この記者会見について後に,「家族に謝罪をしろ。俺が教えてやる通りに話せばい
い」と言われてしぶしぶ応じた,と弁護士に出した手紙に書いている。「家族の負担を軽くしてや
りたい気持ちもあったし,自分はやっていないのだから,いつか真実が明らかになるのだと事態を
楽観視してもいた」 という。
異例の記者会見は取材陣の求めに応じたものとされている。私は取材陣が本当に「逮捕した容疑
者に会わせろ」と要求したかどうか疑問に思っているのだが,ともあれ,この異例の記者会見記事
は,奥西勝が警察の取り調べに対してだけでなく,記者の前でも犯行を認めたという事実を残すも
のだった。そこにこそ捜査陣の意図があったように思える。



599 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:02:29 ID:tgjp9KjfO
シケイは野蛮

600 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:03:20 ID:x5MXBYO80
>>598
あざ〜す

601 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:05:00 ID:TPHxn1Fj0
催淫剤説か・・・

イケメン勝 オンステージ
司会進行 農協職員
presented by 農協職員
supported by 農村男子一同

ってとこか

602 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:08:17 ID:A6c4fMYV0
この事件で真相が解明されていれば、鮫島事件も起きなかったかもしれないのに。

603 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:09:15 ID:wsIwQ4gX0
>>601
それだとあの農協職員は確実に共謀罪になるぞ

604 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:10:35 ID:7EIdNSpW0
>>602
ああ、この事件な。
http://www.samejima.co.jp/

605 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:10:44 ID:FbZ6/6Df0
>>594
愛人の北浦ヤス子との不倫関係が事件の原因と警察の取調べで追求
されて、ことによると妻の千恵子がやったと思っていたんじゃないかな。
実際、勝は妻が犯人と疑っていたふしもある。それなら責任は自分にも
あると考えるのは普通だと思うよ。

606 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:11:23 ID:tfivX6YH0
乱交説が正しかったとしたら、奥西死刑囚はそのこと弁護士に話してないの?

607 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:11:54 ID:zxRvUY+J0
>>604
「あの家」の漆喰に塗り込められた怨念・・・

608 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:13:47 ID:fAPLyNk5O
三角関係の清算なら愛人か奥さんのどちらかを殺すだろ普通なら。
犯人が、自分も死なない程度少しだけ毒飲んで、被害者になれば疑われないと思ったと考えれば、愛人か奥さんが犯人で想定外に死んでしまった。または、第二の愛人が、奥さんと愛人をまとめて清算したほうが現実的では?
毒殺なのに、自白した農薬の残留物が残ったブドウ酒から検出されなかった時点で自白の合理性ないのに、出ないこともあるなんて科学を否定する判決じゃないの?


609 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:15:52 ID:WhXlX30n0
催淫剤説は正直ないでしょ。
ここらの人はかなり生活面における農民濃度が高そうなので
これを飲めば淫乱になるといわれても、「農薬」は飲まないと思うよ。
飲ませる側に立ったとしても同じ。
農作業の一環としての農薬散布で規定量を守っていたとしても寝込んだりした経験もあるだろうし。
取りあえず、農薬を少しでも知っているなら
生理的に受け付けないといった五感に訴える忌避要素が農薬にはあると思うよ。
だから農家は自分ところの食料とする野菜などには、殆ど農薬を使わないもの。

610 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:16:28 ID:tgjp9KjfO
湯呑みに刷毛で毒を塗っておいたとか…

611 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:19:00 ID:NHvqwCqs0
マスミの事件も下痢でもすればいいって程度の気持ちだったんじゃないかと思えるし
この事件もその程度の動機だったと思うほうが自然な気がする。
狭い村の中で殺人を企てたと考えるより。

612 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:19:37 ID:tgjp9KjfO
歯で王冠なんて開けようとするかな…

613 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:24:16 ID:vdXyg5ad0
>>608
そのとおりだな。
学者の良心で100パーセントと言い切っていないだけで、
犯行に用いられた毒物は9割方ニッカリンTでないといえる
実験結果なんだから。

>>609
俺もそう思うよ。
農業に携わっている人は農薬の恐ろしさを知っているから。

614 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:30:47 ID:7EIdNSpW0
>>609
>ここらの人はかなり生活面における農民濃度が高そうなので
>これを飲めば淫乱になるといわれても、「農薬」は飲まないと思うよ。
そのへんの思い込みを防ぐ民俗学の知見も必要だな。
日本の農村は、つい最近まで乱婚というか集団婚があたりまえだった。
生まれた子供は村全体で育てるから、誰が父親であろうとあまり関係なかった。

>>576を訂正する。
科学と法律に対する深い理解は名探偵には必須だが、それだけでは不足で、民俗学に関する
知見と、2ちゃんで育まれた司法に対する徹底的不信感がなくしては、今回の真相究明には到
らなかったと思う。

まあ、このスレでも読んでみろ。
夜這いについて
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1000638262/

615 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:34:50 ID:NHvqwCqs0
夜這いが盛んなんだったら催淫剤なんて必要ないじゃん。

616 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:37:02 ID:X0TSOXqg0
いじめなら再審請求すれば無罪もありうる。心神耗弱状態でなきゃ
自殺覚悟の無差別殺人はできない。

617 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:38:03 ID:7EIdNSpW0
>>609
>農作業の一環としての農薬散布で規定量を守っていたとしても寝込んだりした経験もあるだろうし。
農作業の一環としての農薬散布で規定量を守っていたとしても、、、催淫作用を感じたりした経験が
あると、どうなると思う?

>取りあえず、農薬を少しでも知っているなら
>生理的に受け付けないといった五感に訴える忌避要素が農薬にはあると思うよ。
コリンエステラーゼ阻害剤はドーパミンを増やすので、快感を感じそれが記憶され、忌避どころか
習慣性がつく。ニコチン中毒にかなり近い。

618 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:40:58 ID:7EIdNSpW0
>>615
催淫剤には、その気のない相手をその気にさせる作用と、その気のある相手の快感を
増やす作用と、両方ある。

愛人関係にある同士だって覚せい剤を使ってるだろ?

619 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:47:40 ID:BEUjSkT4O
そういえば厨1のときに移動教室を見計らって好きな子の水筒に精子入れたことがあったけど、飲んでるのを見てるときのドキドキ感といったら。

620 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:47:53 ID:WhXlX30n0
>>617 本当にそうなの?
>コリンエステラーゼ阻害剤はドーパミンを増やすので、快感を感じそれが記憶され、忌避どころか
>習慣性がつく。ニコチン中毒にかなり近い。
しかし、取りあえず
直接は飲まない、飲ませないような気がしてならないけど。
薬剤としての効果があるのと、日常使用でそのまま嗜好となってしまうようになるのとでは
少々隔たりがある場合もあると思うけど。
それから、「これを直接飲ませればイチコロ(性的な意味で)だよね」とまで
感じるにも更に隔たりがあるような気もするが。

621 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:49:29 ID:poxrHJTa0
YOUという歌手ブラックペーパー

622 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:54:16 ID:AaVIUP0C0
催淫剤って、効果を生かす前提として、まずベッドに連れこむ必要が
あるんじゃないの?
つまり日頃から「すべての女はすべての男の妻」というのが
日常慣行的になっていないと、意味がないと思われ。
それが慣行になっていなければ、女がまんまとヌレヌレになったとしても
ベッドに連れこむまでの手数がかかるんじゃない?
だって集落の男全員もいるんだからね。自分の妻や彼女が
よその男にヤラレても平気、てのは要するに日頃から
村全体が「すべての女は〜」というのが常態になってないと無理。
戦前ならありえるけど、昭和36年で、いかに田舎であっても
それが公然たる常態、というのは想像しがたいなあ。
こっそりとならまだしも、年一度の総会というのは公的行事でしょ。
そこでそういうことをやって平気な村というのは相当レアケース。
この村がレアケースだといえばそれまでだけど。

623 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 20:57:27 ID:bhdFD1uW0
「農薬を取り扱った日の夜のセクースは激しい」なんて経験をしたら
ちょっとは舐めてみたりしないか?人間として。
何度か繰り返すうちに「これくらいなら大丈夫」って根拠のない量が決められていたが
何かのミスでそれをオーバーした。

戦後すぐの日本しか知らないから「乱交は恥ずべきもの」って思ってるのかも知れないけど
日本の性風俗の現状を教えてあげればあっさり認めるかもしれない。

624 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:03:09 ID:AaVIUP0C0
>>623「農薬を取り扱った日の夜のセクースは激しい」なんて経験をしたら

うん、そういうデータが、科学的データでなくてもいい、
単なる経験談でもいいからある程度されていれば証拠に
なるんじゃね?
この事件関連の農薬で、過去にそういうデータが出たり
したことはあるのかな?
事件の捜査でそんな話が出たことないのかね?
ほめられた話じゃないから村民は捜査員にしゃべらないとしても、
他地域の親戚や知人から洩れそうな気がするけど。 

625 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:03:49 ID:x5MXBYO80
>>609
塗装工の何割がシンナー中毒か考えてみよう。

626 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:08:32 ID:wsIwQ4gX0
んー、では仮にTEPP剤=催淫剤説として単独犯か? それとも複数犯か?
犯行手口なども検証しなくちゃいけないんじゃない?

627 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:11:10 ID:7EIdNSpW0
>>620
>しかし、取りあえず
>直接は飲まない、飲ませないような気がしてならないけど。
なら、世の中に麻薬中毒者はいないはずだな。
>薬剤としての効果があるのと、日常使用でそのまま嗜好となってしまうようになるのとでは
>少々隔たりがある場合もあると思うけど。
なら、世の中にタバコ吸うやつはいないはずだな。
>それから、「これを直接飲ませればイチコロ(性的な意味で)だよね」とまで
最初からやる気まんまんの相手に飲ませようとしただけ。

>>622
>催淫剤って、効果を生かす前提として、まずベッドに連れこむ必要があるんじゃないの?
>つまり日頃から「すべての女はすべての男の妻」というのが日常慣行的になっていないと、意味がないと思われ。
>>614
>日本の農村は、つい最近まで乱婚というか集団婚があたりまえだった。
>生まれた子供は村全体で育てるから、誰が父親であろうとあまり関係なかった。

>戦前ならありえるけど、昭和36年で、いかに田舎であってもそれが公然たる常態、というのは想像しがたいなあ。
>>614
>http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1000638262/

>>623
>何度か繰り返すうちに「これくらいなら大丈夫」って根拠のない量が決められていたが
>何かのミスでそれをオーバーした。
というか、単独では何度もオーバーして死んでただろうが、単なる自殺とかにされてたんだろうね。

>戦後すぐの日本しか知らないから「乱交は恥ずべきもの」って思ってるのかも知れないけど
>日本の性風俗の現状を教えてあげればあっさり認めるかもしれない。
誰に教えて誰が認めるのかよくわからんが、戦後すぐったって都市部と農村部では違う。
このころだと、官僚と農民の倫理観はぜんぜん違っただろうね。

628 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:13:27 ID:WhXlX30n0
>>623 >>624 いや性習慣の問題ではなくて、
欧米風の家族制度導入以前は、村社会は娘宿などがあって
広くおおらかにやってたんだろうけど。
それ以前に農薬系は気色悪くなることの方が多いのではないかと思ってね。
吐き気と頭痛が先にくるような気がして、肉体的生理的に忌避しがちなのではないか。
また副次作用に催淫効果が望めたとしても、直接飲むといったような
激しい思い込みのような行動は、日常で扱っているだけに余りないのではと思ってね。


>>625 シンナー直接飲む(胃壁が溶けて穴があく)との比較は、ちょっとズレるが
塗装工でシンナー中毒であったとしても、そうだからこそ加減というものを知ってるように思えてしまって。
農薬普段使ってる人たちが、いくらハジけた宴席だからといって
直接飲む(飲ます)ほど、ハメ外しな事するかなぁ・・
量を間違えれば気持ち悪くなるし、危険どころか、取り返しのつかない事になることは容易に想像できたと思うよ。




629 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:17:08 ID:7EIdNSpW0
>>624
>この事件関連の農薬で、過去にそういうデータが出たり
>したことはあるのかな?
だから、ある。

>>452
>この事件の3〜4年前にこの村のすぐ近く(奈良県)で
>毒入りウィスキー事件というのがあって男性5人が
>死んでるらしい。なんか関係あんじゃない?同一犯とか。

「ここの村のすぐ近く」では、知ってる人は知ってたんだろうね。

ただ、全国的に公然と知識が広まることは、当局がマスコミ操作で押さえ込んだんだろうね。
そして、有機リン酸農薬を使用しないことにして、とりあえず一件落着。

ところが、インターネットのおかげで40年後にこんなことに、、、
かっての農薬を麻薬指定したりしたら役所の責任問題が、、、

630 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:19:10 ID:NHvqwCqs0
そんな事が前からあったんなら奥西が弁護士に話してるだろ。
村人は話さなくても。

631 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:21:36 ID:7EIdNSpW0
>>628
公安の中の人?

>それ以前に農薬系は気色悪くなることの方が多いのではないかと思ってね。
>吐き気と頭痛が先にくるような気がして、肉体的生理的に忌避しがちなのではないか。
俺は麻薬もタバコもやらんが、昔ためしにタバコ吸ってみたときは「こんなまずもの」と思い、以後忌避してる。

>また副次作用に催淫効果が望めたとしても、直接飲むといったような
>激しい思い込みのような行動は、日常で扱っているだけに余りないのではと思ってね。
麻薬にはまると、直接飲むどころか直接注射すんだろ?

>塗装工でシンナー中毒であったとしても、そうだからこそ加減というものを知ってるように思えてしまって。
>>625

632 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:22:44 ID:AaVIUP0C0
>>627
>>614の根拠がきちんとしたものかどうか、わからないけど、
少なくとも自分の知識の範囲では、戦前の村落でも、
【公然と】村の男全員の共有物だったのは、
寡婦とか未婚の娘で、既婚の女は公然と他の男の持ち物とは
されてなかったらしい。あくまでも平均的な話だから、
地域差が大きかったのは前提だけど。既婚の女が村の男全員
(全員でなくてもいいんだけど)の
共有物という場合は、公然とではなく、秘密裏にだった。
夫がいるといろいろうるさいというのはもちろんあったと思われ。
夫が認めた場合だけだったんだろう。昔のイヌイットみたいに、
客人への供応として妻を客人に差し出したとか、
そういう公然のレアケースも含めて。
自分の知る限り、昭和36年くらいだと、村の公然売春婦みたいな
女はけっこういたらしいし、近親相姦とかもけっこうあったらしいんだけど、
既婚の女の不倫ということに対するタブー視はわりにきつかったみたい。


633 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:25:41 ID:SJBx8k+G0
ボケてるから自分がやったことも忘れてるんだろ。
コイツしかいねえよ。無駄飯食わすくらいなら早く死刑にすればいいのに。


634 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:29:26 ID:e471afxI0
>>632
「三奈の会」総会後の宴会は、いわゆる地域の「アジール」だったのかもしれないね。

635 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:31:26 ID:hcewcxvr0
>>631
>俺は麻薬もタバコもやらんが、昔ためしにタバコ吸ってみたときは「こんなまずもの」と思い、以後忌避してる。
スモーカーは皆自分の適量(一日に吸う本数など)を知っている訳で。
そういう意味で、不快を通り越して危険にすら迫る(実際に5人も死亡)ような農薬を飲むといった行動を取るのかと。

>麻薬にはまると、直接飲むどころか直接注射すんだろ?
それはそもそも本来の摂取方法といってもいいくらいに基本形な訳で。
一概にそれを農薬を媚薬として使う場合に当てはめていいのかという・・

>>塗装工でシンナー中毒であったとしても、そうだからこそ加減というものを知ってるように思えてしまって。
加減と言ったのは、直接シンナーを飲む場合と比較したように
中毒的習慣になる以前に、自分が程よく気持ちよくなれるレベルを知っているはずだという意味です。
それからこの場合、推測に過ぎないが、既にこの関係者たちの多くが農薬中毒に陥っているとは
流石に考えにくいわけで。そもそもそれだけ中毒者であったなら、わざわざ黙って密かに混入させたりする
必要はないと思える。



636 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:37:39 ID:PcyfdZsv0
ここも、頭の悪い奴が占領してるな。

637 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:43:50 ID:TPHxn1Fj0
>>622
別に交尾は集会所でも便所でも林の中でもどこでもできる。
つまり「その場で」できる。その場でヤルことに、乱交の意味がある。
旧来の習俗に最新の化学物質を持ち込んでしまったが故に起きた悲劇・・・かな?

>>635
適量を越えたから死人がたくさん出てしまった、というただそれだけの話では?
もちろん催淫剤としての効果が有用な場合だけどね。

638 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:44:50 ID:tgjp9KjfO
一部分を毒で湿らせた布巾で湯呑みを拭くとかいうやり方は無理なのかな
それなら、もっと多くの人に機会が…

639 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:49:49 ID:FbZ6/6Df0
>>632
常識で考えればわかるけど人妻とか未婚の生娘に手を出すのは狭い村会では
タブーなんだよ。この村では後家で奥西勝死刑囚の愛人だった北浦ヤス子は
男を誘惑する女ということで村の女衆から白い目でみられ嫌味を言われて
いたらしい。いつ自分の亭主を寝取られるかわからんからね。奥西勝は
北浦ヤス子以外にも数人の女と不倫関係にあるとか噂があって男衆からは
素行の悪い男と見られていた。つまり北浦ヤス子と奥西勝は村の平穏を
乱す厄介者だったことは間違いないだろう。奥西勝があっちこっちで
人妻と関係を持って子種をばらまくなんてことになったら悪魔の手毬歌の
世界だよ。

640 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:50:05 ID:7EIdNSpW0
>>630
>そんな事が前からあったんなら奥西が弁護士に話してるだろ。
>村人は話さなくても。
でも、そんな事を法廷で持ち出すまでもなく勝てると思ってたから、持ち出さなかった。
実際、地裁では勝てたし、高裁も勝てるつもりだった。

その後の再審請求にかかる決定には公判が行われなかったんだろうし、実は乱交パ
ーティーだったとか主張する再審請求やってたって、不受理だろうね。

ところが再審となると公判になるので、そうはいかない。だからこそ、再審請求は拒絶
されるわけだよ。

>>635
>スモーカーは皆自分の適量(一日に吸う本数など)を知っている訳で。
急性アルコール中毒で死ぬ奴はいないとでもいいたいのか?

>そういう意味で、不快を通り越して危険にすら迫る(実際に5人も死亡)ような農薬を飲むといった行動を取るのかと。
もはや、gdgdだな。
農薬は自分で混ぜたわけじゃないから、飲む前には「不快を通り越して危険にすら迫る」なんて認識できない。

>中毒的習慣になる以前に、自分が程よく気持ちよくなれるレベルを知っているはずだという意味です。
農薬は自分で混ぜたわけじゃない。

>わざわざ黙って密かに混入させたりする
>>563
>石油臭がしても飲んだんだから、女性側もわかってたと思うよ。




641 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:53:50 ID:AaVIUP0C0
>>637 いや、女を精神的に「この男とヤッテもいい」とさせるまでに、
時間と手間がかかるっていう意味。場所は関係ない。
あらかじめ「すべての女はすべての男の妻」という合意が、男全員、
女全員の間でできていないとむずかしいということ。
催淫剤として女に飲用させて女がヌレヌレになって「さあ」となっても、
夫や彼氏が見ている前で女を犯すのはけっこう難しいんじゃないかな。
ヌレヌレの女でも夫の目の前で他の男と寝るのは躊躇するだろう。

つまり、「すべての女がすべての男の妻」という日常的な合意がこの村落に
なければ、催淫剤説は根拠が薄くなるというのが私の見解。
そういう日常的な合意があれば、とっくに出ているんじゃないの、
証言として、だれかから。

642 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 21:58:06 ID:7EIdNSpW0
>>639
>常識で考えればわかるけど人妻とか未婚の生娘に手を出すのは狭い村会では
>タブーなんだよ。
えーと、、、現代の、それも都市部の常識で考えられても、、、

というか、村にもよるが、夜這いの対象としては人妻がタブーになることはあっても、
未婚の娘は対象どころか夜這いを重ねた結果結婚してたわけだが?

おまえの理論だと、未婚の娘はタブーを犯して犯されない限り結婚できないぞ。

なんでそこまで必死なの?

643 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:01:22 ID:NHvqwCqs0
無関係な人間にここまで面白おかしくネタにされる村の人も大変だな。
平穏に暮らしたいと思う気持ちもわかってきた。

644 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:02:29 ID:FbZ6/6Df0
>>642
おまえむかしピンク映画みすぎてねぇかw

645 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:02:49 ID:e471afxI0
ちなみに、奥西勝は、事件4,5日前に、薬局でコンドームを購入していたらしいね。
http://www.e-net.or.jp/user/stako/DE/dengon-200612c.html#anchor28

646 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:02:50 ID:hcewcxvr0
>>640 読解力もしくは相手の意図するところを誤解する性質の人?

>急性アルコール中毒で死ぬ奴はいないとでもいいたいのか?
楽しみたいなら、間違えないんだよ。適量を。常習者であるとか経験者は
その適量というものを知っているから。

>もはや、gdgdだな。
>農薬は自分で混ぜたわけじゃないから、飲む前には「不快を通り越して危険にすら迫る」なんて認識できない。
他人(女達)に飲ますにせよ、媚薬自体が相手の淫乱性を誘発して
性的リードを奪い楽しむ事を目的とする場合が多いので、楽しめない(果ては死亡する)程
適量を間違えた服用をさせないことの方が多いんだよ。
(死姦とか苦しむ姿に興奮するなどの特殊性質を除く。またこの場合そうであったとしても
一気に五人殺すほど胆の据わった変体は少なく、またそうならばその後の人生でその性癖を我慢できない場合が多い)

>農薬は自分で混ぜたわけじゃない。
素人に飲ます適量を間違えたなら、上記のような理由で
自分の楽しみが達成できない可能性が高いでしょ。

>>石油臭がしても飲んだんだから、女性側もわかってたと思うよ。
何か入ってると思ったとしても、農薬と特定できないからこそ、飲んでしまったわけでしょ。
そもそも女も含めて農薬を嗜好薬として普段から楽しんでたなら、最初から
「いいブツ入ったよ〜〜。マブネタ。バッチシだから。みんなこれで楽しもうね」(当時の農村でそういう言い方は
しなかっただろうが、薬物嗜好者同士の歓喜の応酬が交わされておかしくはない。しかも普段から嗜好してるなら
匂い嗅いだだけで分かったろうに)


なんか面倒。以上。もういい。御勝手に。



647 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:04:52 ID:sNT9EZeC0
平穏に暮らしたい関係者が、笑いながら酒を酌み交わし「奥西が犯人だ」
という言葉が白々しい

648 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:04:55 ID:e471afxI0
>>632

>>395より、ぶどう酒を飲んだ女性の年齢
死亡 30,34,36,36,25
中毒 37,29,42,29,29,34,37,32,39,34,35,29

全員、既婚者じゃないのかな。

649 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:06:32 ID:FbZ6/6Df0
>>643
おれもそれには同意するよw
おまけに奥西勝が無実なら村の誰かが真犯人ってことになって
他の人間からは白い目でみられてるわけだし。

650 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:07:18 ID:NHvqwCqs0
当時もこうやってある事ない事ネタにされただろうし
そう言った怒りが犯人とされた奥西に向かった部分もあるのかも。

651 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:07:34 ID:e471afxI0
>>640
> >石油臭がしても飲んだんだから、女性側もわかってたと思うよ。

よく考えたら、参加した女性にとって、白ワインを飲むのは生まれて初めてだったんじゃないかな。

652 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:10:35 ID:FbZ6/6Df0
>>647
かなり無理して笑ってるのが余計に疑惑を呼ぶ結果になってることに
気がついてないんだろうな。テレビのディレクターの狙いもそのあたり
にあったりして。

653 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:15:20 ID:lzbwZDIEO
支援者のジジババがなんともうさんくさい。
実際に怖い目に遭った地元のジジババの気持は理解できるけど。


654 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:18:05 ID:FbZ6/6Df0
>>648
意図的に既婚者を選んだという可能性もあるな。
死亡した被害者は酒好きの女で死亡しなかった被害者よりも
多量のぶどう酒を飲むということまで計算に入れて実行した
可能性もある。

655 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:19:45 ID:1Cq64dHI0
>>354
でもさー、いくらなんでも農薬だぜ?常識で考えて無理があるだろ。
誰でも毒だって知っるものを混入するか?
>>609の見方が正しいと思うよ。

>>651
ぶどう酒は以前から出されてたよ。

656 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:20:04 ID:e471afxI0
>>654
飲まなかった女性の年齢は、「33,25,42」
もともと、未婚者は参加してなかったんじゃないかな。

657 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:22:09 ID:e471afxI0
>>655
それまで出されていたのは、赤ワイン。
白ワインが出されたのは、事件の年が初めて。

658 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:24:06 ID:FbZ6/6Df0
>>655
だから特定の人物を殺害するつもりで行われた殺人事件だろ。
まぁ、何人かは巻き添えで犠牲になったと思うが、

659 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:26:08 ID:ThKCAFNB0
良くわかんねーけど子供のいたずらとかなんじゃね?


660 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:26:54 ID:FbZ6/6Df0
>>656
未婚者は参加できないルールだったのかもね。

661 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:31:05 ID:1Cq64dHI0
>>575
> 1.男性は日本酒、女性はぶどう酒と、性別で飲料が指定されていた。
>   (伊賀地方には、女は日本酒を飲んじゃいけないという慣習があるのか?)
> 2.宴会開始時は、男性だけがアルコール(日本酒)を飲んでおり、女性は料理だけを食べていた。
>   午後8時になって、男性が、日本酒2.5升を空けたところで、女性にぶどう酒が提供された。

ただの男尊女卑からきてるものじゃんか。それで説明がつく。
注いだ器なんかコップ、湯のみですらなくて「茶わん」だぜ?w

女は本物の酒より、ジュースに毛が生えた程度の飲み物でいいと。
(それでも飲めないからと手をつけなかったのが3名、少なめに飲んだ人多数)
今で言うシャンメリーのアルコール分がちょっと多いような
カクテルに近いもので、本当に酒を飲ませるという雰囲気ではないのが伝わってくる。

女性は男が飲み食いしてる間、料理をつまみつつ台所を往復し、
男が食い終わったものを片付けたり、新しいものを出したりと
ゆっくりしていられる状況ではなかったのではないか?

現代でもそういう雰囲気あるけどね。うちの田舎(愛知)なんかもそうだよ。
飲み食いは男が優先、女はひと段落してから食べる感じ。
言い方は悪いが、給仕役が先に酔っ払ってしまっては、スムーズな
宴会運びではなくなってしまうから。

> という不可解な点を、一番合理的に説明してくれるのが、「TEPP剤=催淫剤説」なんだよね。

話がトンデモになりすぎw
乙というかなんというか・・・・。
ホントに催淫剤、軽いいたずら目的だったらこんなに深刻な話になってないよ。
もっと早くに解決してるはず。

662 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:32:32 ID:7EIdNSpW0
>>646
>他人(女達)に飲ますにせよ、媚薬自体が相手の淫乱性を誘発して
>性的リードを奪い楽しむ事を目的とする場合が多いので、楽しめない(果ては死亡する)程
>適量を間違えた服用をさせないことの方が多いんだよ。
服用させる側が意図的ではなく量を間違えたんだろうに、何をずれたことを?

>>651
>> >石油臭がしても飲んだんだから、女性側もわかってたと思うよ。
>よく考えたら、参加した女性にとって、白ワインを飲むのは生まれて初めてだったんじゃないかな。
だけど、石油くさかった。
>>440
>これまでに何度もみんなでブドウ酒を飲んだことはあるが、いつも赤ブドウ酒で、
>白ブドウ酒はこれが初めてだった。西崎前会長の音頭で乾杯したが、三人だけは
>全然飲めないからと口にしなかった。乾杯したとき「石油くさい」という声が
>あちこちででたが、数分もたたないうちに、はき出す者が次々に出た。



663 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:35:52 ID:U4NoGGSG0
>>588
それはおかしい。すぐ近くで死者5人を出す毒入り
ウィスキー事件が起こっており、誰かが書いてたが、
奥西はこの事件でニッカリンTの致死量を知っていた
ことになっているし、実際に事件のことは知っていたはずだ。
軽い気持ちということはありえない。

664 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:38:39 ID:1Cq64dHI0
>>563
> つまり、「エゼリンというコリンエステラーゼ阻害剤を脳に注入された卵巣摘出されエストロゲン
> 優位のラットは、ロードシス(尻つきだして誘うポーズ)を示した」ってこと。

「卵巣摘出されエストロゲン優位」という条件がどうやったら人間に当てはまるんだ?

> 石油臭がしても飲んだんだから、女性側もわかってたと思うよ。

宴会で一斉に乾杯という状況で、臭いがどうのこうのと言い出すと雰囲気壊れるから
異議を唱えるのは難しかったと思われ。しかし酒好きの女性の中にはイッキ飲みした者もあり、
用心深い女性は「クンクン、なんだろうな」と口をつける程度にしたとも推測する。

665 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:39:40 ID:NHvqwCqs0
その毒入りウィスキー事件の犯人の動機は何だったんだろう?

666 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:39:52 ID:vdXyg5ad0
>>662
>服用させる側が意図的ではなく量を間違えたんだろうに、何をずれたことを?

事件についていろいろ想像するなとまでは言わないが、裁判で認定された
事実を離れて想像を膨らませ過ぎると、それはもはや小説の世界に入ってしまうと思う。



667 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:45:54 ID:TPHxn1Fj0
昭和32年(1957).7.1〔19歳が毒入りウイスキーで4人殺害?〕
http://kangaeru.s59.xrea.com/32.htm#1957.7.1
まったく詳細がわからない妙な事件

668 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:51:16 ID:1Cq64dHI0
ニッカリンTを購入した店が、あえて伝票類を処分したということは
奥西以外にもそれを購入した家があり、それが表に出るとまずいので
証拠隠滅を図ったということかな。
少なくとも真実を語るのではなく、何かを隠す意図がみられるな。

>>663
とりあえず農薬で、飲むと死ぬという認識があったことは間違いないだろうね。
奥西に限らずこの地域全体で。
類似事件が以前にもあったというのは初耳だったけど
そうすると真似して毒殺を考えたというのはわかりやすい。

毒殺事件というのは伝播しやすいものなんだよなー。
青酸コーラ事件といい、タリウム事件といい。

ただ致死量の推測までは難しかったのではないだろうか?
わかるのは誰がどのくらい飲んだという情報くらいで、どのくらいの濃度だったかを
正確に知るのは難しかったと思う。

毒は何かに混ぜると臭い、味などで気づかれやすいし
特に酒に混ぜるということは好き嫌いの問題もかかわってくるので、
人によって摂取量にかなり違いが出てくる。
特定の人物のみを殺す目的は隠せるけど、同時に不確実性も高くなる。
二度も三度も試せるものではないし。

669 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:55:12 ID:NHvqwCqs0
>>667
当時このあたりでは酒に毒を入れる事件が続いてたのか?
よくわからない状況だね。

670 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:56:39 ID:1Cq64dHI0
>>667
昭和32年(1957).7.1〔19歳が毒入りウイスキーで4人殺害?〕
奈良県山辺郡の農家で、昨年5.27に農薬のニッカリン入りウイスキーを飲んだ男性4人が死んだが、
熊本県で強盗致傷未遂で逮捕された役者(20)が、劇団が村を訪れた時に殺意を持ってウイスキーを
渡したとこの日に自供した。しかし、つじつまの合わないこともあるので狂言か。
※同じ村で同じニッカリンで女性5人が死んだ名張毒ぶどう酒事件が起きたのは昭和36年。
上記の事件では5日前にもニッカリン入りウイスキーで死人が出ているので犠牲者も同じ5人。


・・・同じような事件が3件も起きてるということか?

671 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:03:14 ID:AaVIUP0C0
3件だよね。すべてが同一犯と考える必要はないけど。
1、2件目の犯人は同一かな?
そしてニッカリンの殺人効果を知った人間(1、2件目の犯人と
同じかどうか不明)が毒ぶどう酒事件を起こしたと。
そうなると催淫剤説は一蹴されるか。

672 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:11:14 ID:xIuSfhxPO
ニッカリンて未だに買えるの?当然規制対象?

673 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:12:25 ID:FbZ6/6Df0
>>671
奈良の事件は集団自殺って可能性もあるんじゃね

674 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:13:45 ID:uFug/PqG0
つーか、もし冤罪だった場合、それでもこの事件は終了なんだよな?
真犯人探したりしないんだよな?
だったら、どんな事件でも、適当な犯人でっち上げて延々裁判やって
時効にした方が警察には良いわけだな。

675 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:20:50 ID:e471afxI0
毒殺の意図をもった誰かがテップ剤を混入したとして、
じゃあ、どのタイミングで、どのようにテップ剤を混入したかが問題になる。

検察側は、数々の状況証拠をつなぎ合わせて、
毒物を混入する機会があったのは、奥西勝しかいない点を指摘し、
控訴審、上告審はこれを認め、被告人に死刑を言い渡している。

冤罪を主張するためには、
毒物を混入する機会は、奥西勝以外にもあったことを証明する必要がある。

じゃあ、それはどのタイミングで、どのような手法を用いたのか。
そして、毒物を混入する機会があったのは、誰か?

676 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:22:15 ID:1Cq64dHI0
>>672
製造中止から30年以上たってるらしい。

資料あさってて出てきた意見だが、ぶどう酒に混ぜた場合の農薬の分解が遅かったとすると
購入後に誰かが混入したのではなく、購入前に混入されていた可能性もあると。

677 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:22:29 ID:PSn6pbMl0
一審(無罪)と控訴審(死刑)の判断
>>420

確定判決の有罪認定とその証拠関係
>>410-413

検察側の異議を認め再審開始を取り消した決定の要旨
>>16

678 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:23:02 ID:e471afxI0
>>675に補足。

もちろん、私の考えでは、
奥西勝以外にも、毒物を混入する機会があることを証明するだけで、
彼の無罪は立証されると思う。

ところが、今回の再審取消の判断を見る限り、
弁護側には、もっと具体的な立証が求められるようだ。

679 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:28:50 ID:vdXyg5ad0
>>667

竹の筒は六糎位の長さに作ったのですが実際計って見た訳では
ありませんから正確にどれ位かわかりません。
それに六分目乃至三分の二位入れたというのも目分量でその程度と思うだけです。
この程度にニッカリンを入れたことについても別にこれだけでどうという
根拠があってそうした訳でもありませんが山添村でニッカリンの入った
ウイスキーを飲んで死んだことは良く知っていますし、少しでも非常に
強いものだということは知っていましたからこれ位で殺せるだろうと考えて
その程度を入れておいたのです。

この山添村の事件というのがそれのことなのかね?
要するに、奥西はニッカリンTの正確な致死量は知らなかったというわけで、
その割にはぶどう酒に実に微妙な濃度となるようTEPP製剤が入っており、
会合した女性のうち目的とした二名に見事に的中させたとすれば、それは
驚異に値すると当時の三重衛生研究所の技官か何かが感想を書いている。

>>668
ニッカリンT購入については、奥西の方から言い出しているからね。

(3)前年夏被告人はテップ剤の一つであるニッカリンT一〇〇cc入り
一本を購入したが、本件発生後である昭和三六年四月二日には
被告人方においてこれを見出すことができなかったが、このニッカリン
購入の事実は被告人の供述から明らかになったもので、初め売主
黒田敬一はこの品物の売渡事実を否認していたが、被告人との
対質によってこれを認めるに至った。

680 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:29:04 ID:PSn6pbMl0
>>16の記事全文

毒ぶどう酒事件の決定要旨 再審開始を取り消し

 名張毒ぶどう酒事件の再審請求で、名古屋高裁が26日、検察側の異議を認め再審開始
を取り消した決定の要旨は次の通り。
 【判断の理由】
 自白を除く、新旧証拠を検討する。
 公民館いろりの間付近から発見された証拠物、その証拠物の形状、その他の客観的事実
によれば、ぶどう酒に毒物が混入されたのは、いろりの間付近と認められるが、元被告以
外にはぶどう酒に農薬を混入する機会がなく、その実行は不可能。
 元被告は、ニッカリンTを入手、保管しており、事件当日、ぶどう酒を公民館に自ら運
び込んでから、被害者らが集まってくるまで、ただ1人でいた間に、犯行を行うことが実
際に可能だった。
 以上の事実が認められ、そのほかにも、元被告には、妻と愛人を殺害する動機となりう
る状況が存したことが認められ、さらに犯行を自白する前には、明らかに虚偽にわたる供
述を行い、亡くなった自分の妻を犯人に仕立て上げようとしていることが認められる。
 これらの状況事実を総合すると、元被告が犯行を行ったことは明らかで、状況証拠によ
って、元被告が犯人であると認定できるとした確定判決の判断は正当である。

681 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:33:09 ID:PSn6pbMl0
>>680の続き

 原決定は、薬物に関する新証拠(鑑定など)に基づき、ニッカリンTであれば当然検出
されるはずの物質であるトリエチルピロホスフェートが飲み残しのぶどう酒から検出され
ておらず、犯行に使用された農薬は、ニッカリンTではない可能性が高いとする。
 しかし新証拠の鑑定内容を詳細に検討し、事件当時の三重県衛生研究所の検査結果など
とも併せ検討すると、混入されたのがニッカリンTであっても、トリエチルピロホスフェ
ートが検出されないこともあり得るものと判断され、使用された農薬がニッカリンTでな
いとはいえない。
 使用毒物は、有機燐テップ製剤であることが判明しており、同じ有機燐テップ製剤であ
るニッカリンTが使用された可能性は十分に存する。
 原決定は、新証拠(鑑定など)に基づき、証拠物の4本足替栓は、本件ぶどう酒瓶のも
のではない可能性があるというが、本件の瓶に装着されていたものに間違いない。
 また原決定は、新証拠(開栓実験など)に基づき、公民館でぶどう酒が開栓される前に、
封かん紙を破らない偽装的な開栓が行われ、そこで毒物が混入された可能性があるという
が、証拠物の状況からは、公民館での開栓が間違いなく最初の開栓であったことが認めら
れ、偽装的な開栓があったとは認められない。
 さらに原決定は元被告の自白の信用性を否定するが、自白は事件直後の任意取り調べの
過程において行われたもので、自白を始めた当初から、詳細でかつ具体性に富むものであ
った。元被告が勝手に創作したような内容とは到底思われない。
 そしてその内容は、事件現場から発見された証拠物や客観的事実に裏打ちされているも
ので、信用性が高いということができる。この判断は、新証拠を併せて検討しても変わら
ない。原決定は、供述の変遷があり迫真性に欠けるというが、その判断は、一面的である。

682 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:36:05 ID:PSn6pbMl0
>>681の続き

 【結論】
 新旧証拠を検討しても、確定判決の事実認定に合理的な疑いがあるとはいえない。新証
拠に証拠の明白性を認めた原決定の判断は誤っている。無罪を言い渡すべきことが明らか
な新証拠があるとして再審を開始し、刑の執行を停止した原決定は失当である。また、そ
の他の提出証拠を検討しても、再審を開始する事由は認められない。
 異議申し立ては理由がある。原決定を取り消し、再審請求を棄却する。

683 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:36:28 ID:e471afxI0
>>661
男性は日本酒、女性はぶどう酒と、性別で飲料が指定されていたのが、
単純に男尊女卑から来ているものとは考えがたいよ。

記録によれば、奥西千恵子、北浦やす子は酒好きだったらしい。
じゃあ、彼女らは、ふだんは何を飲んでいたのだろうか?

684 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:37:51 ID:1Cq64dHI0
>>683
後半ちゃんと読んだの?
女までベロベロに酔っ払われちゃ困るわけよ。

---------
女性は男が飲み食いしてる間、料理をつまみつつ台所を往復し、
男が食い終わったものを片付けたり、新しいものを出したりと
ゆっくりしていられる状況ではなかったのではないか?
現代でもそういう雰囲気あるけどね。うちの田舎(愛知)なんかもそうだよ。
飲み食いは男が優先、女はひと段落してから食べる感じ。
言い方は悪いが、給仕役が先に酔っ払ってしまっては、スムーズな
宴会運びではなくなってしまうから。

685 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:46:41 ID:vdXyg5ad0
>>678
実際、今回の第7次再審請求の主たる主張は>>112だった。
これは最新の分析機器を使用し、分析化学、農薬等の専門の化学者が
綿密に鑑定実験を実施した結果である。
少なくとも、これで犯行に用いられたTEPP製剤はニッカリンT以外のものである
可能性の方が高いと言えるので、有罪判決に合理的な疑いを生ぜしめたと
いうことになるはずだ。
事実、再審開始決定をした名古屋高裁刑事第1部はこれを「新証拠」として認めている。

したがって、特別抗告も今回の高裁決定の論理で却下されると、
いきおい第8次再審請求とならざるを得ないだろうが、上記も否定されるようでは
「真犯人でも見つけて来い」、あるいは「無罪の証拠を出せ」と言うに等しく、
「疑わしきは被告人の有利にという原則」から大きくかけ離れたものになろう。


686 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:48:25 ID:oh/8yHNU0
どっちにしろ今だったら有罪にはならんわな。

687 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:54:04 ID:e471afxI0
>>684
それでも、なぜアルコールの種類まで決める必要があるのかがわからないよ。
飲酒量を調整しさえすれば、問題ないように思うのだが。

まあ、ぶどう酒で乾杯した後は、日本酒に移るのかもしれないが。

688 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:54:56 ID:PSn6pbMl0
平成9年01月28日 最高裁判所 第三小法廷 決定
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/26102D0207E1CBCF49256A850030A93D.pdf(全文)
【裁判要旨】
一 再審請求段階で新たに提出された証拠により確定判決の有罪認定の根拠となった証拠
の一部について証明力が大幅に減殺された場合に刑訴法四三五条六号にいう「無罪を言い
渡すべき明らかな証拠」に当たるか否かは、再審請求後に提出された新証拠と確定判決を
言い渡した裁判所で取り調べられた全証拠とを総合的に評価した結果として、確定判決の
有罪認定につき合理的な疑いを生じさせ得るか否かにより判断すべきである。
二 再審請求段階で新たに提出された証拠により確定判決の有罪認定の根拠となった証拠
の一部について証明力が大幅に減殺されても、これのみにより直ちに確定判決における有
罪認定につき合理的な疑いが生じたり、確定判決の有罪認定の根拠となった他の証拠の証
明力が否定される関係になく、新旧全証拠を総合して検討しても、情況証拠及び申立人の
自白を総合すれば、確定判決の有罪認定に合理的な疑いを生ずる余地がないという判示の
事情の下においては、当該新証拠は刑訴法四三五条六号にいう「無罪を言い渡すべき明ら
かな証拠」には当たらない。
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=25533&hanreiKbn=01

689 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:56:50 ID:e471afxI0
>>685
> したがって、特別抗告も今回の高裁決定の論理で却下されると、
> いきおい第8次再審請求とならざるを得ないだろうが、上記も否定されるようでは
> 「真犯人でも見つけて来い」、あるいは「無罪の証拠を出せ」と言うに等しく、
> 「疑わしきは被告人の有利にという原則」から大きくかけ離れたものになろう。

それが、今回の再審取消決定の最大の問題だと思う。
もはや推定有罪の原則で判断しているとしか思えない決定だった。

これは日本の法曹界の危機だと思うのだが。

690 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:02:22 ID:v0N980Wn0
それにしても当日に限って「赤」から「白」へチェンジした、というのが
とても意味深だな。どのような意味があったんだろう。

1、単なる「赤」の在庫切れ
2、毒物を感づかれる可能性を回避するため
3、象徴性を持たせる目的。水杯を意味。殺す気マンマン

691 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:02:28 ID:nHL3cJaN0
催淫剤説ではなく、故意犯だった場合の推理については、
>>431-432に整理しているので、そちらを参照してほしい。

692 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:04:22 ID:yFRTJEb+0
>>681
>証拠物の状況からは、公民館での開栓が間違いなく最初の開栓で
あったことが認められ

これが紙封のことだよな。しかし、これは破らずに開けることが
できたことが結構強引だけど証明されてる。
しかし常識的に考えてもし俺が犯人なら紙封破らないように
開けるわな。紙封に少し亀裂が入っていても破れさえしなければ
そんな細かいことに気づく香具師なんているはずないからな。

>>679
>3)前年夏被告人はテップ剤の一つであるニッカリンT一〇〇cc入り
一本を購入したが、本件発生後である昭和三六年四月二日には
被告人方においてこれを見出すことができなかったが、このニッカリン
購入の事実は被告人の供述から明らかになったもので、初め売主
黒田敬一はこの品物の売渡事実を否認していたが、被告人との
対質によってこれを認めるに至った。

これもおかしい。売った本人が覚えてないわけない。
奥西自身が言い出したなんて検察の作文は当時は珍しくなかったろう。
被告自身が証人に自分に不利な証言を求めるなどは有り得ない話だ。


693 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:04:42 ID:UbMlW1H60
>>689
今回は原審も抗告審も高裁なんだよな。地裁の再審開始決定を高裁が取り消す
通常のケースと異なり、原審の再審開始決定と抗告審の再審開始取消決定は、
等価値でしかないはず。

だからこそ順番が逆だったら、とも思うけど、特別抗告であるべき決定に正される
可能性は十分あると思ってる。

694 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:05:56 ID:XYEyXA1Y0
>>687
あのさ、あなた女とつきあったことある?w
好みの問題なんかを考えても、別に不思議でもなんでもないと思うんだけど。
現代でも女性がビールを大ジョッキでグイグイというのが笑いのネタになるくらいで
カクテル好きは主に女性と相場が決まってるでしょ。

ぶどう酒が出たのはこの回が初めてではなく、慣例だったわけだから
不自然な所はなにもないよ。
ジュース+α程度に飲める甘いお酒、女性向けの飲み物というと、
当時はこのくらいしかなかったんだろうけど。

695 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:08:26 ID:nHL3cJaN0
>>690
公判記録を見ると、
>(1) 被告人は、石原房子と囲炉裏端で雑談しているうち、「わしは今日会長に立候補したからお前らにぶどう酒を
>   おごったんやで」と冗談を言って、「赤かな、白かな」と房子が言ったことから、包装紙を下げて瓶を房子に見せている。

女性は、赤から白へのチェンジは知らなかった可能性が高いね。参考になれば。

696 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:09:24 ID:KxleP3hV0
>>689
福岡地検の次席が福岡高裁の判事に、同判事の妻の脅迫事件について
捜査情報を漏洩したという前代未聞の事件があったよね。

ここには検察と裁判所の馴れ合いの構造が見える。
また、この高裁判事は「検察寄り」という見方を地検の次席はしていたようだ。

裁判所が無批判に検察の主張を容れる土壌はこんなところにもある。
また、先輩の出した判決、あるいは上級審の判決を覆すのは相当な覚悟が
いることらしい。
この事件の再審請求が通ることによって困る裁判官、検察官がたくさんいる。
もちろん警察官にもいるが。

名古屋高裁刑事第1部はそういう意味で正しい判断をしたが、同刑事2部は
しがらみを断ち切れなかった。
同じ事件についてこのように180度結論が異なるのは決して法的安定性を
維持することにはならない。
むしろ国民の不信感を増大するだけである。
これでは死刑判決そのものの信頼性も大いに低下する。
再審すべき事案では躊躇わずにやるべきである。

697 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:09:30 ID:XYEyXA1Y0
>>690
4、ずっと赤ばかりだったので、たまには趣向を変えようという軽い思いつき

698 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:16:13 ID:nHL3cJaN0
>>694
既婚者ですがなにかw

まあ、関係者の証言からすると、ぶどう酒は、こういう宴会でもなければめったに飲まないものだったようだから、
女性に対するサービスとして、毎度ぶどう酒を提供していたということなんだろうね。

当初、予算が足りずにぶどう酒が出せない可能性もあったぐらいだから、
当時は、日本酒よりも遙かに値の張る代物だったんだろう。


699 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:19:05 ID:yFRTJEb+0
>>695
THNX
> 被告人は、石原房子と囲炉裏端で雑談しているうち、「わしは今日会長に立候補したからお前らにぶどう酒を
>   おごったんやで」と冗談を言って、

女好きな野郎だね。個人的には好きにはなれないが女を殺す野郎
ではないな。このぶどう酒は毎年会長のおごりだったわけだ。
だからこういう冗談になる。
毒を入れた奴が自分で運んで自分で手に持って自分で
「俺がおごったんやで」と言う。
奥西って白痴なんだねw

700 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:20:22 ID:nHL3cJaN0
>>696
本来、検察は客観主義に立つべきなのにね。
それに、むしろ、検察から再審請求があってもいいぐらいなのだが……。

刑事訴訟法
第439条 再審の請求は、左の者がこれをすることができる。
 一 検察官
 二 有罪の言渡を受けた者
 三 有罪の言渡を受けた者の法定代理人及び保佐人
 四 有罪の言渡を受けた者が死亡し、又は心神喪失の状態に在る場合には、その配偶者、直系の親族及び兄弟姉妹


701 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:26:17 ID:KxleP3hV0
流れが判らなくなるとあれなので、私はID:vdXyg5ad0ね。

奥西はぶどう酒が購入された後に白か赤かを知ったのではなかったか?
もし事前に赤だと知っていたなら赤く着色されているニッカリンT使用というのも
わからないではない。(再審請求で出された証拠を敢えて無視するとして)
しかし、白いぶどう酒に赤いニッカリンTを入れるのはさすがに感づかれる
恐れがあるのでやばいと思ったはずだ。



702 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:46:24 ID:KxleP3hV0
>>700
>一 検察官
これはほとんど死文化しているね。

検察は被告人に有利な証拠があっても開示しないで握り潰す。

刑訴法第一条は
「この法律は、刑事事件につき、刑罰法令を迅速に適用実現することを目的とする。」
というもののごとくであるようだ。
「事案の真相を明らかにし」とか、他のことはどこかへ行っている。


703 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:55:18 ID:UbMlW1H60
>>702
それどころか、>>312みたいなこともやる。

704 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 01:07:46 ID:IVYRQ39QO
途中からテレビ画面を隠して観なかったけど、
フ◎◎◎氏のニュース映像って、
普通にテレビで流せるようなものではないのでは?
ある程度、事情のわかる小さい子どもとかがいきなり見たら、ものすごい衝撃なのでは?
気分悪くなってきた…

705 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 01:23:58 ID:Q+/0xCxsO
テップ剤て元々は白いらしいよ、誤飲防止で赤くされてる
もし着色されてない古いテップ剤使用なら白ブドウ酒混入でも分からないね

また粉末なのか乳化剤かよく分からないけど、普通は殺虫剤て液状か乳化剤として利用するみたい
ズボンのポケットに新聞で蓋をした液状の毒入り竹筒をいれて
よく液をこぼさないで運べたね
しみひとつないらしいよ


706 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 01:38:19 ID:Q+/0xCxsO
>>705補足
筒栓の新聞も濡れていなかったらしい

また毒を入れるのに、床など室内に付けたり衣服に、または手に付いたりしなかったのか?

普通、毒を盛るとしたら処理しやすい台所の方が自然な気がするのだが…
女がいたからかな?

707 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 01:38:29 ID:yFRTJEb+0
時間は正確でなくとも自分が外に出かける前にぶどう酒を
受け取ったか帰ってきた後だったかは当然記憶してるよね。
記憶違いということは有り得ない。
また田舎屋はかなり広く在宅していても誰でも気づかれずに
出入りできる。特に昼間は農作業に出ているので村自体が
無人であるかのような感じを受けるものだよ。

708 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 01:42:11 ID:Q+/0xCxsO
>>707
知り合いばかりの様な村じゃ鍵なんかかけないだろうしな

709 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 01:45:40 ID:6qwZim2H0
>>705
捜査側は毒物を粉末状の物と考えていたのでは?

710 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 01:49:41 ID:1yXObsyj0
しかし一審の津地裁の裁判官って、あの時代のこと思うとかなり勇気ある無罪判決を
出したよな。あのやらせの自白記者会見に流されることなかったわけだから。


711 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 01:49:45 ID:Q+/0xCxsO
>>709
「古い農薬を捜しています」
で検索かけてみて


712 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 01:53:14 ID:yFRTJEb+0
犯人は多分当時20台だったと思われる。
隣村のヒッキーだったんじゃないかな。
隣村もことは全然出て来ないからさっぱりわからないが
この宴会は隣村との合同会議の後のもので、この時に
毎年ぶどう酒が出ることは隣村の者も当然知っていた。
昼間の農村は無人みたいなものだから誰にも見咎められずに
侵入できる。

713 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 01:56:19 ID:XYEyXA1Y0
>>705>>706
衣服からリン化合物は検出されなかったようだね。

>>711
そのへんに行き着くと、一連のニッカリン殺人事件が
愉快犯によるものか?とさえ思えてくるよ。
場合によっちゃ流通段階で混入した可能性も無くは無いのかなと。
なんだか80年代に流行した青酸入り飲料事件を思い出したり・・・。

うちも母の実家がド田舎で、米とかみかん作ったりはしてるんだよなあ。
古い蔵の奥にテップ剤が置いてあったりしないかなー。

714 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 01:57:05 ID:yFRTJEb+0
ただ他に犯人がいるとするともう一度起こっていてもよさそうな
ものだが・・・。なんか近くで後にそういう事件なかった?

715 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 02:03:27 ID:mUGEbSUL0
揃って2時間も酒購入時間を遅らした
何それ・・・ありえんわな
3時を5時にしたお陰で被告は死刑になった

仕出屋も最初の証言>>105なら無罪なのに一審判決後に、よく判らないが6時頃、時計が狂っていた、になった
裁判でも何故証言を翻したのか尋ねられて、よく覚えてない、わかりません、忘れました、連発
しかし裁判所は翻した証言に則り判断してる

死刑には賛成だがこんなふざけた事件を見ると日本の警察、検察、司法は信用出来ない


716 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 02:05:45 ID:MwPYdVmJ0
日本の裁判
検察:被告人に有利な証拠があっても握り潰す(真実と公正のために働くのではなく
   有罪にするのが仕事!?)
判事:検察が出してきたものは、憶測(捏造)やこじつけでも証拠として信じやすい
ので、有罪率が高い。

717 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 02:07:12 ID:nHL3cJaN0
>>712
ぶどう酒の瓶が奥西楢雄宅に置かれている間、
楢雄宅には、コヒデ(楢雄の母)が、ずっと張り付いていた。

誰かが無断で家に侵入することは、無理じゃないかな。

718 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 02:13:23 ID:KxleP3hV0
>>703
検察官のときに再審に反対していたのに、ヤメ検の弁護士になった現在、
それを主張したのがまるで別人であるかのごとく裁判批判するなんて、
普通の人にはとてもできない芸当だなあw

しばらく第一審の裁判記録を読んでいた。
大晦日に名張毒ぶどう酒事件の裁判記録を読む。これも何かの縁なのだろう。

この点について被告人の自白調書はニツカリソを ←ニッカリソって、2ちゃんねらーかYO!
○ 36・4・2司ではぶどう酒に
○ 36・4・3司では酒に
○ 36・4・7司では酒瓶に
○ 36・4・9司では女用の酒に
○ 36・4・1司では酒瓶に
○ 36・4・14司では女用の酒に
○ 36・4・14枝では女用の酒に
○ 36・4・15棟では酒に
○36・4・16横では女用の酒に
○36・4・18横では酒に
入れようと考えたと述べており。
となっている。

これはそもそも被告人にはニッカリンTを酒に入れようなどという意思はなく、したがって
そのような記憶もあるわけはないので聞かれる都度適当に答えた結果変遷しているのか、
それとも攪乱目的なのかは解釈が分かれるだろう。

>>705
わざわざ証拠が残るような竹筒を作成することないと思うんだけどね。
それに、ニッカリンTは危険だと認識していて、ナイロン手袋をはめて作業したことになっている。
紙の栓などいつ外れるかもしれないし、液が染み出る危険性もある。
あくまでも私の勘だが、燃え残りも切った残りも出てこないし、
証拠隠滅のために敢えて竹筒に入れたとするのは警察・検察の創作ではないか?

719 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 02:15:41 ID:Q+/0xCxsO
>>713
そう、衣服に付いてない
・毒が粉末なら
粉末を瓶に入れると粉が舞うだろう。竹筒が瓶の口より小さければもれないかもしれないけど

・毒が液状なら
運ぶ時に衣服や新聞紙が濡れないのはおかしい
ごく少量だとしても一滴もこぼさないで手にも付けず入れられたか?

・毒が乳化剤なら
どろどろしてて瓶に注入しにくい、ブドウ酒が白濁するかも

最後に囲炉裏で竹筒を焼いた
残りカスはどこ?

720 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 02:20:53 ID:Q+/0xCxsO
>>718
そう思う。
後から付けたみたいな証拠で疑わしくて

721 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 02:28:13 ID:KxleP3hV0
>>719
又被告人はニッカリンを入れて来た竹筒は囲炉裏の火にくべて焼いてしまったと述べている。即ち、
○ 被告人36・4・2司
竹筒に入れたニッカリンは全部入れたのではなく、まだ半分量が竹筒に残っておりましたので
すぐ栓をして、新聞紙に包み、囲炉裏にある三徳の上にのっている茶釜の下に入れたのであります。
この時坂峰富子、石原房子さんの二人が入って来ました。時刻は、午後五時四〇分頃であったと思います。
私の家からこの会場まで約五〇メートル位のもので歩いて四、五分であります。
それで私は早速紙に包んだニッカリンの入った竹筒を焼いてしまわなければ証拠が残っては大変な
ことになると思いましたので坂峰富子さんの持って来た柴を取って茶をわかしてやると言って自分の
持っていたマッチで先刻の釜の下へこの竹柴を入れて火をつけたのであります。
○ 被告人36・4・3司
終ると同時にニッカリンは茶釜と三徳の間にかくすように入れたのであります。
その時坂峰富子さんと石原房子さんが入ってきたので、急いで富子さんの持って来た竹柴をもらって
茶釜の下に入れ、持っていたマッチで火をつけたのであります。
○ 被告人36・4・16検
ニッカリンを入れるのに作った竹の筒は釜の下に入れて置きました。新聞紙にくるんで置きました。
それを富子さんが持って来た柴を焚いてもしたのであります。このように囲炉裏でニッカリンの入った
竹筒を燃したと述べているが萩野健児、岩尾常也、大西永一名義36・7・17付鑑定書、
萩野健児37・7・18裁、岡田徳夫37・7・18裁によれば、囲炉裏から採取された竹のもえがららしい炭化物
からは植物に通常含まれている燐が検出されただけで、燐元素も有機燐化合物も検出されなかった。
従ってニッカリン入り竹筒を囲炉裏でもしたという被告人の自白も補強されていない。

第一審の記録だとこうなってる。

722 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 02:39:37 ID:nHL3cJaN0
>>718
> 検察官のときに再審に反対していたのに、ヤメ検の弁護士になった現在、
> それを主張したのがまるで別人であるかのごとく裁判批判するなんて、
> 普通の人にはとてもできない芸当だなあw

日本では、

・検察官は、被告人を有罪に(or罪を重く)するのが仕事
・弁護士は、被告人を無罪に(or罪を軽く)するのが仕事

と勘違いされているフシがあるけど、
本来は、法曹関係者は、検察官も、弁護士も、裁判官も、なべて真理を追究するのが仕事であって、
別にロールプレイをやっているわけじゃないんだよね。

日本の司法の現状は、ちょっと異常だよ。

723 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 02:59:18 ID:QQFEtTVF0
さすがに>>312の元検事が、弁護士に転身した後、松山事件の弁護人に
なったわけじゃないよね?

724 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 02:59:44 ID:IVYRQ39QO
当日に購入された酒に、その日に毒を仕込んだと決めつけるから、犯行機会が限られるのであって、
同じ物を何日も前に買って、ゆっくり準備をしておき、当日はそれと買ったばかりのものを入れ換えるだけなら、
一瞬でできそう。


725 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:00:34 ID:KxleP3hV0
>>717
関係者の事件直後の供述によれば、ぶどう酒は4時前後に
奥西楢雄宅に到着していることになる。
したがって、誰であるかはともかくとして、奥西勝以外の第三者が
毒をぶどう酒に入れる機会はあったとするのが第一審、名古屋高裁刑事第1部の再審開始決定。
しかし、その後一斉に供述が変更され、毒を入れる機会があったのは
奥西勝だけというのが控訴審他。

大雑把に言えばこういうことだよね。

>>722
ある程度立場によって仕方がない面はあるが、今回の再審開始を
阻止しようとする動きは異常だと思う。
有罪であるということについて合理的な疑いが生じているんだから。

726 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:01:51 ID:yWiraKs70
>>724
そういったいろいろな高度なテクニックを考えれば考えるほど、
ますます農協職員が怪し(ry

727 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:10:23 ID:KxleP3hV0
>>723
>>312だけからはなんとも言えないけれど、そんなこと平気で言うような
人間だったら弁護人引き受けているというのもあり得るかもw

第二十五条 弁護士は、次に掲げる事件については、その職務を行つてはならない。
ただし、第三号及び第九号に掲げる事件については、受任している事件の依頼者が
同意した場合は、この限りでない。
  四 公務員として職務上取り扱つた事件

>>724
それって、証拠を残さないようにやるには相当の高等テクニックが必要だよ。
ミスターマリックなら可能かな。


728 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:13:19 ID:IVYRQ39QO
よくわからないけど、その頃なら、ぶどう酒と呼ばれるアルコール飲料の種類もそんなに多くなさそうだし。

729 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:13:39 ID:j19ngjaJ0
地元の人間ですけど、「コイツ以外に考えられない」って皆言ってますよ
人権派の弁護士さん達が政治的に利用してるだけで皆迷惑してます

730 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:21:51 ID:IVYRQ39QO
事前に用意したものと、当日に買った物を入れ換えるのは、そんなに難しくないような気がしますけど。


731 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:23:51 ID:QQFEtTVF0
>>727
>そんなこと平気で言うような
>人間だったら弁護人引き受けているというのもあり得るかもw
専門家の方も多いみたいなんで、お聞きしたいんですが
検事や弁護士や裁判官の法廷での発言や判決文は、他の事件や
同じ事件の控訴審などで証拠として採用することはできないんですか?
件の検事が転身後に弁護団に加わったとして、「弁護人は検事時代、抗告審で
次のように述べていましたが」ってな具合に。
また、刑事と民事で逆の判決が出た時は、両方の裁判官に論争させる方が
手っ取り早いと思うんですけど。

732 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:27:00 ID:nHL3cJaN0
>>726
ぶどう酒を調達して、奥西楢雄宅に届けた石原利一氏だが、
彼については、毒物を混入したり、瓶をすり替えたりするようなチャンスはなかったと思う。

記録では、
>28日午後、石原利一が神田赳の運転する車に乗って、林酒店こと林周子(林の義妹の副野清枝が応対)
>から本件ぶどう酒と清酒2本を買った。そして、林酒店から車で7分ほどの楢雄方に向かい、
>楢雄方で奥西フミ子にぶどう酒等を手渡した

733 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:32:46 ID:dy/Siy/fO
40年経ってるんだから真犯人いても、もう死んでね?

734 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:35:36 ID:yWiraKs70
>>732
移動中にすり替え、というのは極めて考えにくいね。
農協職員が「当日決裁・当日買った」を強調するのは、裏を返すと
『前々から用意していたよ』という意味ともとれるし、勝の衝動行為を
連想させる伏線としても使える。

735 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:35:56 ID:7ewGeKg90
真実はどうであれ、犯人を決め付けて安心してるようにしか見えないんだが・・・


736 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:40:36 ID:KxleP3hV0
>>730
もちろん、酒を購入する店は限られていただろうし、そこで
扱っているワインの種類もそれほどないだろうから、どこかで
ワインを入手しておいて保管し、すり替えるということだよね。

問題は、どこでどうやって入手するかだよね。
買ったりすれば調べられちゃうよ。
よほど時間的、地理的に離れていればどうなるかわからないけど。
あと、すり替えるからにはぶどう酒の瓶を持ち運ぶことになるよ。

>>731
申し訳ない。
冗談のつもりでwをつけて書いたんだけど、弁護士法の規定で、
検事時代に扱った事件の弁護人になることは許されないと思う。
法定での発言についてだけど、もちろん被告人の発言は証拠に
なり得る。
刑事と民事はまた別だし、裁判官同士の論争も無理だが、
一方の判決がもう一方に影響を与えることはあり得る。


737 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:46:42 ID:Cgx7TdKP0
>715
>死刑には賛成だがこんなふざけた事件を見ると日本の警察、検察、司法は信用出来ない

 「こんなふざけた事件を見ると日本の警察、検察、司法は信用出来ない」と思いながらも、
それでも死刑制度を支持するって感覚が不思議。
 終身刑親切&死刑廃止にするべきでは?


738 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 03:52:08 ID:yWiraKs70
>>736
近所の酒屋は先手を打って、伝票を全部燃やしてくれました。
一年も二年も前に買ったものでもないと思うし、高価な飲み物なら
なおさら、買う人間は限られてくるからどこの誰が買ったかなんて
間違いなく覚えていたはず。

739 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:03:54 ID:nHL3cJaN0
http://www.iga-younet.co.jp/honshi/special/special419/ に、
奥西楢雄氏についての紹介記事があるが、

>地元の農協に勤めていた奥西さんは47歳の頃に淡路島を訪れた。
>そこで初めて馬に乗り「何て楽しいんだ」と即決で5頭の馬を購入し
>伊賀で初めて同市夏見に「名張乗馬クラブ」をオープン。

即決で馬5頭を購入し(現在でも、乗馬用馬は、1頭30万円以上はする)、
乗馬クラブをオープンさせるだけの資力があるのはすごい。

それに、今から数年前には、名張市農業委員会副会長を務めている。

彼は、地区では、相当の名士なんだろうね。
そんな彼が、>>1のような発言をするのは、村を守るべき立場として、分からないでもないね。

740 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:07:54 ID:IVYRQ39QO
ぶどう酒の瓶の大きさはわからないけれど、
例えば、農作物出荷用のダンボール箱の中などに横にして入れて中で転がらないように丸めた新聞紙のような物をいれておけばどうですか。裸の瓶でなければ、あまり目立たないと思います。

741 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:10:28 ID:ujEFq11R0
>>739
あのね、あんた地元じゃないでしょ?
乗馬クラブなんて名張住民にとってみれば全然めずらしくも何とも無いですよ
生活水準で言えば名張は全国的にみても相当高い部類に入る街なんです
知らないでしょ?実際、大阪からの移民組みが殆どで、名張の地元民てのは少数派です
名士も何もそんな小さな街じゃないし、金持ちは多いですよ、名張には。
あんた全く知らない癖に適当な事言ってんじゃねーよ

742 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:11:51 ID:nHL3cJaN0
>>740
ぶどう酒の瓶は、1升瓶だった。
ラベルさえなんとかすれば(貼り替えるorラベルを見せないように持ち歩く)、
日本酒の瓶をぶどう酒の瓶に偽装することも可能かな。

743 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:14:00 ID:KxleP3hV0
>>733
真犯人が別にいて、とっくに死んでいるという説もどこかにあったような。
根拠も証拠もないけど、可能性としては大いにあり得ると思う。

>>735
やはり一度出した判決を変えたくない連中がいるんだよね。
検察、裁判所の人事考課の仕方もよくないと思うし。

>>736自己レス
×法定
○法廷

>>737
死刑制度に賛成だからこそ、疑わしきは被告人の有利にという原則
を徹底してほしいと私は考えている。
帝銀事件もそうだけど、死刑囚だが死刑の執行はできない、獄死を待つじゃ酷すぎる。

>>738,740
そこら辺は裁判記録でも検討されていないから、私はなんとも言えないな。
可能性の話としてなら絶対にあり得ないとは言えないけれど、そうなると
今回の再審取り消しの決定と同じ論理になっちゃうしw



744 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:14:54 ID:nHL3cJaN0
>>741
いまから34年前、1972年(昭和47年)頃の話なんだけどね。
当時から名張はベッドタウン化してたのかい?

それに、彼の作った乗馬クラブは、「伊賀で初めて」のものだったそうだ。

745 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:18:32 ID:ujEFq11R0
>>744
彼の>>1の発言も34年前か?ボケ。知らんなら知らんと素直に認めろ。
見たのか名張の街を?w

746 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:20:05 ID:Cgx7TdKP0
>743
>死刑制度に賛成だからこそ、疑わしきは被告人の有利にという原則
>を徹底してほしいと私は考えている。


 死刑制度の有無とは関係無しに、「疑わしきは被告人の有利に」は原則として
徹底されるべきなんじゃねーの?

 まず死刑制度への賛同が前提としてあるってのは、ちょっとどうかと思う。

747 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:20:32 ID:nHL3cJaN0
>>745
ただ金さえ持ってれば名士ってことじゃないんだけどね。

即決で馬5頭を購入して、乗馬クラブを設立するほどの資金力のほかに、
農業委員に選出されるほどの人望と力があった。

それをもって、名士と言っているのだが……。

748 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:23:13 ID:ypz1KYdx0
ID:ujEFq11R0はいきなりこんな時間に出てきてなんなの
田舎町見たこと無いのかと嘲笑するのなんてもう見てらんない

749 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:24:24 ID:ujEFq11R0
>>747
だからそれくらいの財力持ってる奴は名張には腐るほどいます。
で、それが名士か?
じゃ、俺の友達の農家の息子も名士の一人だなwww
土地なら昔から腐るほどもってたし、馬何頭か買うくらいの財力あるしな。
だけど、そんなの地元じゃ名士なんて言わねーよ
知らんくせに決め付けんな。それぞれ地方によって価値観は違うんだよ
名張の事も知らんで彼が名士と何故分かる?アホだ、オマエ。

750 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:26:17 ID:gJ7EIeif0
奥西姓が多いように思いますが、親戚・縁戚関係とかなんですか?
もしくは単にその土地に多い苗字?


751 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:27:15 ID:mJeWij7z0
高校のとき名張から通ってるやつはナーバリアンと呼ばれていた

752 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:29:04 ID:nHL3cJaN0
しかしまあ、いったい全体、どうすれば再審が認められるのか。

 真犯人が名乗りを上げる=望み薄。しかも、既に故人かもしれない。
 証人が偽証を告白する=>>1を見る限り、無理ぽ。

最高裁への特別抗告で、また再審が認められなければ、もう再審は無理と考えていいかも。

で、法務省の役人も、彼が冤罪かもしれないということは気づいているから、死刑は執行しない。
結局、被告人は「死刑囚」のまま、獄死することになるんだろうな。

これでは、何の解決にもならないんじゃないのか。
なんのために、司法制度があるんだ?

753 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:30:33 ID:yWiraKs70
>>751
該当地区の出身者を警戒したりする風潮はありましたか?

754 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:30:49 ID:lMJf8JTY0
田舎には住みたくないな

755 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:31:39 ID:KxleP3hV0
>>746
そのとおりだな。
私の書き方が悪かったかな。
死刑制度はないに越したことはないが、やむを得ないものとして
私は賛成しているので、制度を維持する以上は疑義の生じないよう
な裁判をやるべきであるということ。
もちろん「疑わしきは被告人の有利に」という原則は、死刑判決が
ある場合に限って貫かれるべきだなどとは思っていない。

756 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:32:51 ID:hQfBDBEY0
>>660
未婚者なら、罪の意識なく近寄れるからだろうね。
ま、犯人の動機はどうみても怨恨です。

757 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:33:39 ID:ujEFq11R0
>即決で馬5頭を購入し(現在でも、乗馬用馬は、1頭30万円以上はする)、
>乗馬クラブをオープンさせるだけの資力があるのはすごい。

>それに、今から数年前には、名張市農業委員会副会長を務めている。

>彼は、地区では、相当の名士なんだろうね。
>そんな彼が、>>1のような発言をするのは、村を守るべき立場として、分からないでもないね


オマエのこのレスは単なる印象操作なんだよ
彼を地元じゃ名士とは思ってないね
知らないくせに決め付けんな
数年前に農協委員会副会長勤めてたら名士か?名張の農業なんて誰も相手にしてねぇよ

何も知らないのに勝手な思い込みだけを前提に論理展開するオマエに
再審請求云々を語れるとは全く思えない
思い込みの激しいアンタより、日本の司法制度の方がズッと信頼できますw




758 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:34:00 ID:POWUecOv0
名張ってあんな山奥なのに市なんだな

759 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:35:20 ID:hQfBDBEY0
>>495
いや、その二人の顔に似ているという証言があったからよ。
単純に、もう何も証拠がないから、すべてを調べるしかなかった。

760 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:39:37 ID:KxleP3hV0
>>757
http://www.iga-younet.co.jp/news/special/2004/06/sp009_.html
既出だが、こういうのも出ていたよ。
名張って、こういうのが珍しくないというのがすごいな。
名士の定義はともかくとして、けっこう頑張っているみたいじゃない?

761 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 04:51:56 ID:R8ACtYwz0
>>757 レス趣旨からいって
この会合関係者などの中でリーダー的存在であり、その関係において
名士的振る舞いをしそうだという事なんじゃないの?

名張がどれだけ小さいか大きいかもよく知らないが
普通に考えて市制が引けるだけの規模の自治体内で
その市に住んでいるからといって、全く無関係に近い事件について
地元の体裁を保つような事は言わんよ。普通。
たとえそれがその地元の本物の名士だったとしてもね。

原発事故か何かのような近隣市町村に大被害をもたらすような事件が
起こって今でもその被害が続いてるとかいうなら、市の名士というだけで
擁護する可能性もあるかもしれないけどね。

762 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 05:03:09 ID:IVYRQ39QO
妹さんと奥さんが被害者で、勝さんとは幼友達の方は、“憎む気持ちにはなれない”と話しておられるんですね。


763 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 05:04:04 ID:yWiraKs70
>>762
限りなく怪しい役回りですね

764 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 05:05:49 ID:nHL3cJaN0
うーん、書き方が足りなかったかな。

奥西楢雄氏のことを、「地区」の名士だろうとは書いたけど、名張市の名士とまでは書いてないよ。
で、地区を代表する人間としては、地区を守る行動、発言をせざるをえないんだろうな、と述べたまでで……。

もちろん、彼の本件への対応について、私は決して賛成はできない。

765 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 05:06:19 ID:L2tXLIZE0
>>762
本音かもしれないし、単に新聞屋の作文かもしれないよね
その辺は話半分に考えた方がいいかも

766 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 05:31:04 ID:eof0e3XkO
妻はともかく普通妹が殺されたらたとえ幼なじみでも絶対許さんよな

767 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 05:32:49 ID:UIAVWhuw0
60年以上前の事件で未だに揉めるほど対応のとろい日本。
中国やアメリカ辺りだったら、
「あー昔そんな人も死刑になってたね」って話。

768 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 05:44:56 ID:L2tXLIZE0
>>762
不自然なんだよね。例の農協職員の妻はこの人の妹だからね。
義兄弟でともに奥さんを亡くしていてまるで正反対のことを言っている。
新聞屋の作文という気がしてならないね。

769 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 05:47:56 ID:IVYRQ39QO
幼友達や血縁以外に、婚姻による親戚関係も複雑そう。


770 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 05:59:11 ID:IVYRQ39QO
奥様は被害者ではあるけれど、助かっています。

771 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 06:20:26 ID:KxleP3hV0
やはりこの事件は奥西勝の犯行とするのは無理がありすぎると思う。
第一審判決は頭に入りやすいが、控訴審判決を読んでいると頭が混乱してくる。

まず、動機からして極端である。
確かに奥西勝は三角関係によって妻や愛人との間で多少のいざこざは
あったのかもしれないが、子供もいるし、無関係な複数の人間まで
巻き込んで毒殺を企てるというのは飛躍しすぎと感じる。
しかも、実際の事件でそうだったように、確実に妻と愛人を殺害できると
いった状況ではなかったのである。
TEPP製剤の正確な致死量も知らなかったのであるから、控訴審で認定して
いるように殺害による三角関係の清算が目的だったなら、確実に両名死ななければ
失敗ということになる。

強烈な殺害の故意と行き当たりばったりの犯行手段は私の頭の中では両立しない。
まあ、それは単なる感想だと言われれば確かにそのとおりかもしれない。

客観的なものとしては、三重衛生研究所が行ったペーパークロマトグラフィー
において、飲み残しぶどう酒抽出物では出ていないトリエチルピロホスフェートのスポットが、
対照実験としてニッカリンTを用いた場合は出ているということがある。
検察は、飲み残しぶどう酒抽出物の該当スポットは加水分解によって消失したと主張し、
裁判所はそれを無批判に認定する。
しかし、トリエチルピロホスフェートの加水分解速度はTEPPのそれと比較して
遅いというのが弁護側鑑定実験の結果である以上、TEPPのスポットが出ているのに、
トリエチルピロホスフェートのスポットだけが消失している理由を検察は科学的に説明しなければならない。
裁判所も、「ニッカリンTである可能性がなかったとは言えない」などという抽象的な文言で科学的思考を
放棄することは断じて許されない。

ニッカリンTの瓶は出てこないし、竹筒内の残留毒物も検出されず、あるのは
わけのわからない王冠と封緘紙、事件2週間後に不自然に変更された証言をもとに
無理やり作った状況証拠によって奥西勝に唯一の犯行機会があったとする
強引な事実認定である。


772 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 07:42:19 ID:ZvYgX0IY0
ミステリー小説のようなスレだな

773 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 08:09:24 ID:Q+/0xCxsO
関係係してる村人が全員死んだ後に脚色されてドラマ化されそう

774 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 08:25:09 ID:IcYsqXLd0
奥西勝が自白したとされる記者会見より
--
問い 現在の心境は……
答え 大きな事件を自分のちょっとした気持ちから起こし,亡くなられた人や,
    入院された人,家族の人たちになんとおわびしてよいやらわかりません。
    世間のみなさまにもお騒がせして……(このあとは声がつまって話にならなかった)
問い どうしてこんなことになったのか。
答え (頭を抱えこみ下にうつむいたまま声がつまってしまう。しばらく経って)こんなこと
    になるとは思っていませんでした。
    …………
問い 死んだ人に対してどう思っているか。
答え なんと申してよいかわかりません。心から罪のつぐないをします。……
問い 今度の事件がわからずに済むと思っていたのか。
答え わからんとは思わなかった。軽い気持ちでやりました。早くから計画したわけではあり
    ません。ノイローゼ気味でやりました。子供のような気持ちでやりました(単純な動機から
    の意味らしい)


775 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 08:29:48 ID:iABcuVbS0
>>774
マインドコントロールされた囚人の典型的な自白パターンだな

客観的な事実はなーんもでてこない

776 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 08:38:40 ID:YN7+jXg1O
自白の件で揉める事があるから
これからは取り調べをビデオ録画したほうがいいのでは

777 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 08:46:33 ID:Q+/0xCxsO
>>705訂正
竹筒を入れてたのはズボンではなくて「上衣」だった。

自宅の庭で切った竹筒なら小さくなさそうだしポケットに入れてるなら目立ちそうな気がする。
また毒を入れた後、中に半分も毒が残ってる。
粉末なら少しは周りにこぼれてもおかしくないが痕跡がない。また切った竹が分からない
また確実に殺害したいならなぜ5ccて微量で、薬を多量に入れず残したのか?竹筒で注ぐ様に入れたらもっと大量に薬は入りそう。
竹筒なんて面倒より5cc程度の粉末なら紙にでもつつんで持って来た方が後片付けが楽、ではなぜ竹筒なのか。それは毒が「液状」だったからじゃないか。

そして新聞紙に包み囲炉裏にくべて焼く
薬を焼く事で変な匂いとかしなかったのか?また煙とかに成分は含まれないのか、部屋に薬品成分の煙が付着しなかったのか(特に記載がない)



778 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 09:14:03 ID:UNlQJdWZ0
>>776 自白の重要性が
この時代と現在とでは相当違っていると思う。
この時代だと、自白強制、そしてそれが最大の証拠となってたと思う。
それが冤罪を生みやすい背景となっていた。

ただし現在全く冤罪がなくなったかというと、そうではないとも思うけど。

779 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 09:46:45 ID:3kJByHVx0
消去法

780 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 09:48:12 ID:IUcOKyJQ0
毒殺は本当に捜査難しいよな
仙台の点滴殺人も長引きそうだ

781 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 09:57:00 ID:IcYsqXLd0
守大助

守容疑者は逮捕当初、容疑を認める調書に署名した。使い方を誤ると人命を奪いかねない
筋弛緩剤の作用を知っていた、とも述べたとされる。
動機についても、待遇面の不満や上司に対する悪意を挙げた。

守容疑者がクリニックに勤務した1999年2月から1年9カ月間に、
約20人の患者が容体を急変させ、うち10人が死亡したことについても、
一部の関与をほのめかした、という。
自供が得られ、捜査は順調に進む、と思われた。

<自白一転、無実訴え>
「全く身に覚えがなく、無実と潔白を訴えて闘い続ける決意であります」
20日間の拘置期間の終盤を迎えた1月23日、仙台簡裁であった拘置理由開示法廷で、
守容疑者は否認の意思を書き連ねた書面をよどみなく読み上げていた。
「うそ発見器にかけられ頭が混乱し、認めると精神的に楽になれると思い、調書に署名してしまった」と、
自白は取り調べで追い込まれた果ての作り話だったと強調。
逮捕3日後の9日以降、否認か黙秘を貫いていることも明かした。


782 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 10:02:53 ID:QdjTDzgd0
ヒント。
必ずしも死んだ人間が被害者とは限らない。
と言うこった。

783 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 10:05:29 ID:TXEaCcid0
「農薬=媚薬」説も出ているけれど
媚薬は別物のはずだったのに、誰か(真犯人)が農薬に変えたということも考えられるね。

784 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 10:11:13 ID:Hu5uhZ260
弁護士は、本当に入れられたと思われる
「農薬 三共テップ」を捜索中

何時か見つかると面白いね

http://nouyaku.net/kakolog/hurui.htm

785 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 10:27:43 ID:Bzovv+uB0
「楢雄」が臭いな

786 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 10:37:26 ID:Q+/0xCxsO
関係ないけどこんなの見つけた








1951年、毛シラミ退治の目的で、陰部有毛部に有機燐系殺虫剤を塗布した人が、一人は2時間後に死亡、1人は8時間の昏睡ののち一命を取り止めた。
有機燐剤は皮膚からも、肺からも、よく吸収される。

危ないじゃん

787 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 10:39:57 ID:Q+/0xCxsO
>>784
2005年に、三本見つけたけど、劣化してて成分が変わってたんじゃなかったかな?

788 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 10:46:42 ID:Q+/0xCxsO
ブドウ酒を用意するのが会長の役目

前年までは赤ブドウ酒
今年は会長も変わり白ブドウ酒に変えた

で、いいのかな


789 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 11:44:28 ID:nHL3cJaN0
>>777
あまり多すぎても、味や匂いで、殺害対象者が嚥下する前に気づかれてしまい、目的が達成できない。
かといって、少なすぎても、致死量に達しない。
1升瓶に5ccという量は、1口でぎりぎり致死量に達するという絶妙な分量。
致死量についての知識がなければ無理。

では、インターネットなどなく、専門書へのアクセスも難しい地域で、致死量の情報はどこで得たのだろう。
農薬瓶の説明書にでも書いてあったのか?
それとも、隣村で起こった類似事件でそのような情報が流れたのか?

>>788
奥西勝は、三奈の会の元会長。
奥西勝は、事件当時35歳。年齢から言って、会長を務めていたのは2,3年前ぐらいか?
事件当日、新会長の選出が行われ、奥西勝も立候補したが、落選したらしい。

ちなみに、奥西樽雄は、事件当日まで会長を務めていた。

ところで、三奈の会宴会で、女性がぶどう酒で乾杯するようになったのは、事件から2,3年らしい。
このような女受けするような企画を発案したのは、当時会長だった奥西勝(女性に人気があった)かもしれないね。

790 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 12:03:10 ID:Q+/0xCxsO
調べてたらちょっと怖くなった
あくまで個人的な考えなのでフィクションで







会長が名士でない、て意見からだけど、地元の人からみたら金持ちが珍しくないのかも
ではなぜこの辺りの地域が人口少ないのに金持ちが多いのか、土地柄を考えた
・伊賀忍者の里
・野呂元丈
・農業でくらしている

村で栽培していた物が薬草だったら…と考えてしまった



791 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 12:04:13 ID:nHL3cJaN0
>>789
事件から2,3年→事件から2,3年前 と訂正

資料を読んでいくと、奥西勝がモテたのは、イケ面だったからだけでなく、
女に媚びるのがうまい奴だったからのようだ。

宴会の企画として“女性はぶどう酒で乾杯”ってのは、いかにも奥西勝の考えそうなことだと思う。

>>788
白ぶどう酒に変えたのは、事件当日まで会長だった、奥西楢雄の判断だと考えるのが自然かな。

792 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 12:07:33 ID:mUGEbSUL0
竹筒にニッカリンを入れたとされる事件前夜
自白によると隣人が風呂を借りに来て入浴後一緒にTVを見ていた
奥さんも子供も一緒
そんな中、炊事場の灯りを頼りに風呂の焚き口で竹筒を作り、ニッカリンを入れる
(裁判所の実験でこぼさず入れることは出来なかった、灯りは届かず暗い)
ぶどう酒が出ることは知らなかったのにぶどう酒にいれるつもりで用意?
(数日前、勝、妻、他の人物との間で、今度の集会は予算の都合でぶどう酒は無いと話していた)
隣人が帰り際カメラの借用を頼むが、その日は妻や愛人・友人と花見に行く計画がありカメラ借用を断る

どうみても普通の生活に突然毒殺の準備
もうめちゃくちゃですがな


793 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 12:22:03 ID:Q+/0xCxsO
>>789
飲む時に「石油くさい」て言ってるけど飲んでんだよね…
石油系溶剤の入った農薬かと思った

794 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 12:30:58 ID:Q+/0xCxsO
「予算がないから」とかって
実は勝氏が発案したブドウ酒の風習を辞めさせようとしてたりして

でも当日いきなりブドウ酒を頼むって会長自腹だったのかな

それまでは確か勝氏がブドウ酒を提供してたんだよね?

795 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 13:03:13 ID:IVYRQ39QO
小さな集落の小さな集まりとはいえ、
以前に会長を務めていて、また立候補していたとすると、
性格的にも地味でおとなしい人というのではなさそう。
家来タイプ言いなりタイプでなく、ある程度リーダーシップのとれる感じの人なら、普通に考えて、気に入らない、おもしろくないと思われることがあっても不思議じゃない。

796 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 13:35:33 ID:CCr+sqrw0
奥西楢雄さんも気の毒に。
たまたまその時会長だっただけかもしれないのに疑われる立場になるし。
勝さんの奥さんや愛人もホントにただの被害者かもしれないのに
殺された上に犯人かもと疑われちゃうし。

797 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 13:38:40 ID:XYEyXA1Y0
>>769
誰か系図つくってくれんかな

798 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 13:42:36 ID:ShgoQs9j0
>>1
コナンや金田一少年の展開だと「犯人はこの中に居る!」って事になりそうだが。

799 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 13:43:02 ID:cuaLGpGB0
あの村全体が変、報道番組でおっさん達が酒盛りしてた「奥西をここへつれて来い」とか

800 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 13:49:10 ID:IVYRQ39QO
当時、住民が徹底的に調べられたとあるけど、
わりと早いうちに自白してしまった人がいたら、
その後はその人中心の捜査になってしまうんじゃないの?

801 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 13:57:26 ID:mUGEbSUL0
>>800
その通り
勝が犯人とのシナリオが作られて証言が一変していくとしかみえない
今は勝ち誇り塀の中にいる勝に対して連れて来いだの罵詈雑言
そしたら証言を次々翻した経緯をマスコミに話してみやがれ
マスコミに聞かれたら逃げ回ってる癖にw

802 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:03:31 ID:ShgoQs9j0
狭山事件も似たようなカンジじゃなかったっけ?

803 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:12:23 ID:U352aLST0
>>74を見ればわかる

「ヨソもんが余計なマネすんな」って
ヨソもんが客観的かつ論理的に追求すると困るような事を隠してるんだろこいつら

こいつら側に「義」は存在しない。徹底的につるし上げろ

804 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:12:24 ID:3gbv+NvY0
>>800
警察は毒物を混入できる機会があった3人(全員男)を容疑者として絞り込んで
たみたいだね。そのなかで奥西勝が自白したのでその後は彼1人の捜査になって
しまうことはありうる。つまり奥西勝の容疑を固めるだけの捜査になってしまって
真犯人が別人だった場合には物証があっても見過ごしてしまう危険性がある。

805 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:14:19 ID:TXEaCcid0
奥西勝が真犯人ではないとしたら、何故自白してしまったの?

806 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:14:46 ID:CCr+sqrw0
>>803
テレビを真に受けるなよ。
意図的に編集されてるんだから。

807 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:19:17 ID:IVYRQ39QO
でも、誰の目にも明らかな証拠はみつかっていないのは事実なわけですよね。

808 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:19:23 ID:3gbv+NvY0
>>805
取調べの苦痛からとにかく逃れたいという一時的な気の迷いだろう。
このスレの1でも書き込んだが
米国でDNA鑑定によって受刑者らが無実を証明されるケースが相次いでいる。
こうした受刑者の救出活動をしている非営利組織「イノセンス(無罪)プロジェクト」
(IP、本部・ニューヨーク)によると、89年以降、有罪判決が鑑定によって覆った
のは188人にのぼり、死刑囚も14人含まれる。(中略)
IPによると、あいまいな目撃証言、真実でない自白が冤罪の主な原因だという。
ttp://mytown.asahi.com/usa/news.php?k_id=49000000612140013


809 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:21:09 ID:yPFBYVfy0
>>795
他の男性陣は、「あいつだけ女にヘラヘラしやがって」「いけすかない奴だ」などと
内心では、あまり快くは思われていなかったろうね。

>>805
>>408を参照。
たしかに奥西勝氏も、善人ではないわけだが、
だからといって毒殺犯に仕立て上げていいものではないね。
それとこれとは、話が違う。


810 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:23:05 ID:U352aLST0
>>806
一部、意図的に編集した番組が存在しているとしても、
その事実をもってして、全ての番組がそうであるとは言えない訳だが

>>74の番組が意図的に編集されたという証明があるのかい?

811 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:23:57 ID:CCr+sqrw0
テレビ番組で怪しい態度だったからあいつが犯人とかいう思考が冤罪を産むんだから
番組内で出てきた情報を冷静に判断して考えないと。

812 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:25:27 ID:yPFBYVfy0
>>804
容疑者として挙がっていた残りの2人とは、誰なんだろう。気になるところだね。

事件の後、関係者は何度も集まって、なにか話し合いを行っていたらしい。
その話し合いの席には、警察関係者も立ち会っていたとか……。

>>809
思われていなかった→思っていなかった に訂正

813 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:26:01 ID:wvtc0+DP0
特別抗告審(第5次再審請求)と異議審(名古屋高決平成18年12月26日)の判断

@被告人以外に毒物を混入できたかどうか
特別抗告審(最高裁決定平成9年1月28日)は、本件ぶどう酒に有機燐テップ製剤が混入
したのは、本件ぶどう酒の製造過程や流通過程ではなく、c懇親会が開かれた本件事件当
日であったことは、関係証拠に照らし明らかである。新証拠を含む全証拠を総合的に検討
しても、本件ぶどう酒に有機燐テップ製剤が混入されたのは、本件事件当日で、かつ、公
民館の囲炉裏の間においてであったとする確定判決の認定は、正当として是認することが
できる。本件ぶどう酒瓶がいつd方に持ち込まれたかについて検討するまでもなく、申立
人以外の者は本件ぶどう酒に農薬を混入する機会がなく、その実行が不可能であったもの
と認められる。(>>18>>437〔決定をした裁判官>>31〕)
異議審(名古屋高決平成18年12月26日)は、自白を除く、新旧証拠を検討する。
公民館いろりの間付近から発見された証拠物、その証拠物の形状、その他の客観的
事実によれば、ぶどう酒に毒物が混入されたのは、いろりの間付近と認められるが、
元被告以外にはぶどう酒に農薬を混入する機会がなく、その実行は不可能。証拠物の
状況からは、公民館での開栓が間違いなく最初の開栓であったことが認められ、
偽装的な開栓があったとは認められない。(>>680-682

814 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:26:45 ID:tcak8bsV0
奥西勝にしろ,仙台の守大助にしろ,結局は死刑または死刑の可能性に
なる判決が怖いだけ。
毒ブドウ酒事件でもし懲役15年で確定していたら,こんなにごねずに
服役してると思う。
それにしても,守大助は自白の時,取調室で正座して悪い事をしたので自分を
ぶってくださいと泣きながら言ったようだが,関係ないならこんな言葉が
出るだろうか?


815 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:29:17 ID:wvtc0+DP0
>>813の続き

A自白について
特別抗告審は、申立人の自白の任意性に疑いを生じさせる事由が認められないとした原決定
の判断は、関係する新旧全証拠を総合的に評価しても正当として是認することができる。ま
た、関係証拠によれば、申立人は、身柄が拘束される前に、捜査機関が既に入手していた資
料から創作できるとは考えられないような具体的な自白をしており申立人の自白の信用性を
認めた原決定の判断も、正当として是認することができる。(>>21
異議審は、自白は事件直後の任意取り調べの過程において行われたもので、自白を始めた当初
から、詳細でかつ具体性に富むものであった。元被告が勝手に創作したような内容とは到底
思われない。そしてその内容は、事件現場から発見された証拠物や客観的事実に裏打ちされ
ているもので、信用性が高いということができる。この判断は、新証拠を併せて検討しても
変わらない。(>>681

816 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:31:51 ID:POWUecOv0
奥西勝さんは誰を犯人だと思ってるんだろうか
ちょっと聞いてみたい

817 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:41:09 ID:ShgoQs9j0
>>816
誰がやったのか知らないけど、自分はやってないのに
自分を犯人に仕立て上げようとしている人間が居る。

そう思ってるのではないかと。

818 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:01:50 ID:GgMgmwI4O
再審になると、地元関係者は真犯人がほかにいることになるのが困るのか?

刑務所の独房で、死刑執行待ちながら、何十年も過ごしてたら、すべてがどうでもよくなるよ。生きたいだけで無実を訴え続けられないよ。

819 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:06:41 ID:XYEyXA1Y0
落ちたらこっちに移動かな
スレないけど

ニュース議論
http://news21.2ch.net/news2/

820 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:12:56 ID:JYigx0D70
実際には田舎全員でそいつを犯人に仕立て上げただけだったりしてねwwwww
真犯人は有力者の関係者とかでwwwwwwwwwww

821 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:14:48 ID:yWiraKs70
>>820
本当にただそんな感じだとおもうよw

822 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:19:16 ID:hTtpCM7b0
まぁ、この人一人を死刑にすることで村全体が丸く収まるなら、
このまま死刑確定→死刑執行でいいんじゃない?
人間の命は、等価値じゃないんだし。
この人もこれだけ村全体から嫌われているって事は、元々爪弾きに
されるような何かを日頃からやっていたって事なんでしょ?
因果応報ってやつなんじゃないかな。



823 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:23:20 ID:JYigx0D70
>>822
逆にそいつ以外の全員がBでそいつが外から来た奴だった可能性もありえなくはない

824 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:25:53 ID:FW8XM3hWO
初めに死んだ嫁を犯人にしようとした時点でコイツは信用できないよ

825 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:29:25 ID:mUGEbSUL0
1961年:事件発生。
1964年:地裁が無罪判決。
1969年:高裁が死刑判決。
以後塀の中

64年から69年までは普通に外にいた訳だ
その時、被告は自分を追い込んだ証言をした人と対立があったろうね
村人も冤罪に追い込んだとして勝や世間に肩身が狭かったはず

69年以降は村人大爆発
もう見てられない

826 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:31:43 ID:8MocTDU20
>>822
お前が死ねば国全体が丸く収まると言われて、そのまま黙って死のうって気になるのか?

827 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:36:14 ID:CCr+sqrw0
最初は奥さんが何か入れるのを見たとか言ってたんだよね。
あれの意図は何だったんだろう。

828 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:38:17 ID:IVYRQ39QO
一旦、無罪になったら、まさか次にシケイ判決が出るとは思わなかったろうね。
五年ほどの間、
オマエじゃなければ誰なんだ?といつまでも落ち着かない日々が続いていたかもしれませんね。

829 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:42:56 ID:Q+/0xCxsO
>>822
再審を却下されたから死刑または獄中死は免れないかも









葛尾地区
祭られた薬師如来像に沢山の岩石と古代神崇拝、謎だらけの隣り村

昭和31年にその村が成立(事件の村と川向かい)
現在の特産物はお茶
お茶は昔、薬とされていた、また自然に他の薬草も生えていたりする

仮に薬品製造の原料を人知れず山奥で栽培してたら…
(もちろんフィクションとして考えて下さい)
そして毎回その薬をブドウ酒に入れていたら…
そしてその薬と農薬を間違えたら…

なんてね



830 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:48:44 ID:Q+/0xCxsO
過失な気がする
殺すつもりはなかったかもね
でも交通事故みたいでなんかヤダな

831 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:49:00 ID:ShgoQs9j0
真犯人が身内に居る場合、そいつが真犯人だと自分たちにも都合が悪いので
一番立場が悪そうな人間を犯人にでっち上げるとか、普通によくある話だしね。

OFF板なんかでもそういう話はよく聞く。

832 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:50:39 ID:IYJHNyPZ0
結局死刑されずに老衰で亡くなりそう・・

833 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:52:21 ID:jyhWRPx60
無罪になっちゃったら、真犯人は必ず村人のなかにいるってことになるからそりゃ必死になるわな。
やってないかもしれないのに死刑判決だから明日はわが身ってことか。

834 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:56:03 ID:LQuSHcgd0
まぁ決めるのは裁判官だから。
まぁ頑張れよ。


835 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:59:02 ID:yWiraKs70
>>833
勝氏が体格の良い人なら、一人一人を締め上げて回ったかもな
農協職員なんてヒョロヒョロだから、半殺しにされたんじゃないかw
で、再度手打ちで収監後、親御さんがリンチを食らったわけか

836 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 16:00:53 ID:5rnYSkW90
小事も大事にも嘘をつく人間の末路はこんなもんだろ

837 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 16:01:49 ID:IVYRQ39QO
とりあえず、誰が犯人であってもなくても、その親に乱暴するのはよくないですよね。

838 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 16:04:31 ID:CCr+sqrw0
妹さんだかは今も村に暮らしてるんだよね

839 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 16:11:48 ID:gk8lOUPO0
「悪魔の証明」だな

もう、やってないということを証明するのは不可能です

840 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 16:14:26 ID:Q+/0xCxsO
砂糖だと思って奥さんが粉を入れたとか考えられないかな、それを見たとか

農薬を小麦粉と間違えてうどんを作って食べて死んだかなんかで、農薬に着色されるようになったとかなんとか


841 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 16:23:21 ID:Q+/0xCxsO
記者会見で「子供のように」って発言が気になって

殺人まではないけど、何らかの「いたづら」をした様に感じた

842 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 16:25:31 ID:yWiraKs70
>>841
やっぱり、エロ絡みなのかな・・・・

843 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 16:26:06 ID:mUGEbSUL0
奥西さんはぶどう酒を運んだ後の公民館で10分間ひとりきりになったとされています。
そして、その間にぶどう酒に毒を入れたとされています。
しかし、この「10分間」は本当にあったのか、大いに疑問とするところです。
奥西さんも、裁判のなかで一貫して「公民館でひとりになっていない」と主張しています。
この「10分間」は、そのころ公民館とN氏宅を往復したS子さんの証言にもとづいています。
「私は5時頃2回公民館に行った。一度目はぶどう酒を運ぶ奥西さんと一緒だった。
公民館に雑巾がなかったので、N宅に取りに戻り、もう一度公民館に引き返した。
私が雑巾を取りにいっている間、勝(奥西さん)は公民館にひとりでいた」というものです。
しかし、N氏宅で総会のための炊事仕事をとりしきっていたY子さんは再審請求の裁判のなかで、
「S子さんが最初に公民館に行ったあと勝を道で見たけど、勝(奥西さん)は牛の運動をしていた」
と、こう証言しています。
とすると、S子さんの証言には重大な疑念が生ずるのです。
さらなる新証拠、名張署長の捜査ノート
また、名古屋高裁での第六次再審請求において提出されたのは、
新たに発見された事件当時の名張署長の捜査ノート(「中西ノート」)です。
このノートは当時の捜査会議の内容を克明にメモしたものですが、
事件後3〜4日後の記述には、S子さんの供述として
「奥西さんは公民館でS子さんや別の主婦とずっと一緒にいた。」と書かれており、
奥西さんの「公民館で一人になった機会はない」という主張を裏付ける内容のものです。
S子さんは事件直後の新聞記者の取材に対しても同様の延言をしています。

農協職員が酒を買った時間を農協職員、酒屋が証言を変える
更にS子の不自然な供述の変化
そうして勝のみが独りになる時間が作られ、その10分間にもアリバイがあるのに無くされる

本当に怖い


844 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 16:34:28 ID:ShgoQs9j0
>>842
痴情の縺れが原因で不倫相手を殺害、その罪を奥西勝に押し付けた奴が居る


・・・まさかね。

845 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 16:47:39 ID:CCr+sqrw0
奥さんは本当に何かを入れようとしてたのか
それともそれは嘘なのか
嘘ならなぜそんな嘘を言ったのか
この辺りもよくわからないな

846 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 16:54:39 ID:yWiraKs70
>>845
「わからん・・・どうしてこんなことになってしまったか・・・サッパリわからないです」
とナチュラルに答えておけば良かったものを、いろんな安い知恵が働いて小さな
ウソをついてしまったんでしょう。で、印象を悪くしてしまった。

847 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 17:04:44 ID:VpqibPZ00
犯罪には大きくは2つに分けることができるだろう。
目を開いてまたは目を閉じて、あなたは罪を犯しうる。

ほどんどの人は罪など犯そうとは思わない。
それでも、ほとんどの人はある種の罪に対しては目を閉じてしまう。

しかし、罪とは一体なんなのか?
それは法律が罪と判断したものだ。
それだけでなく、私たちの心が罪と訴えるものだ。

貪欲による、暴力による、怒りや憎しみによる罪など、さまざまな罪が存在する。
世界に対して、空に対して、海に対して、地上に対して、私たちは罪を犯す。
私たちの将来に対して、私たちの子供たちに対して、私たちは罪を犯す。
目を閉じながら、そして、あたかも見なかったふりをしながら。


848 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 17:06:12 ID:/Ohvzc7m0
>>469
歯が丈夫な事(=自らの頑健さ)の証明
昔の年寄りには意外とデフォ
うちのじーちゃんも昔やってたと言ってた


849 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 17:06:44 ID:wvtc0+DP0
最高裁平成14年4月8日 第一小法廷 決定(判時1781号160頁、判タ1087号106頁)
(第6次再審請求〔特別抗告審〕)

新証拠として提出されたのは、申立人と犯行現場へ同行した経緯を述べた甲の供述を記載し
た乙作成のノートであるが、本決定は、同ノートの記載は甲ほかの関係人の確定裁判段階での
供述と符合しないこと、同ノートは乙が甲から直接聴いたものではなく、他の捜査官からの
情報を記載したものであること等の事情により、新証拠である乙ノートを考慮に入れても、
甲供述の証明力は何ら減殺されないとして、申立人に10分間の犯行機会があったとする確定
判決の認定に合理的疑いが生じる余地はないとした。
(有斐閣 平成14年度重要判例解説 172頁より引用)

850 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 17:14:48 ID:Q+/0xCxsO
なんかもう裁判所は何ものも受け付けない!て感じで笑うしかないね


851 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 17:26:35 ID:Q+/0xCxsO
「日本酒に砂糖を入れる」とあったから、粉末かシロップを砂糖として白ブドウ酒に入れてもおかしくないかなと思った。スプーン一杯て5cc位かな?


852 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 17:30:39 ID:GgMgmwI4O
この死刑囚と、遺族、地元関係者すべてにウソ発見器かけたいよな。
誰も見てたわけでもないのに、ここまで口を揃えて言い切るのは素直に受け取れない。

853 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 17:35:22 ID:yWiraKs70
>>852
「すべて「いいえ」でお答えください」
「あなたはこれから、ウソをつきますね?」

「いいえ」

ピコーン

終了w

854 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 18:04:40 ID:wvtc0+DP0
決定要旨(>>849

「Aは、本件犯行当時所轄の名張警察署長であった者であるが、同人が当時作成したAノー
トには、Bが捜査官に対して、本件犯行当日、同女が甲の後を追ってC方を出てから、Dと
途中で出会い、共に本件犯行現場の公民館に行ったと述べた旨の記載がある。他方、本件犯
行発生直後の捜査段階、確定裁判の公判段階及び再審請求審の審理段階におけるBの供述は、
いずれも、C方から甲の後を追って公民館に行った後、C方に雑巾を取りに戻り、再びC方
から公民館に向かった時に、途中でDと出会って共に公民館に行ったのであり、それゆえ、
BがC方に雑巾を取りに戻るため公民館を出てから再び公民館に到着するまでの約10分間、
甲が1人で公民館にいたというものである。これによれば、Aノートの上記記載は、Bの上
記供述のうち、同女がC方を出てから途中でDと出会って共に公民館に行ったのが2回目の
公民館行きの時であるという点を弾劾する性質を有するものと認められる。しかしながら、B
の上記供述は、本件犯行発生直後の捜査段階から確定裁判の公判段階及び再審請求審の審理
段階を通じて一貫したものである上、D、E、F等の関係者の供述とも符合していて、信用性
が高いものと認められる。これに対し、Aノートの上記記載は、上記関係者の供述と符合し
ないものである上、その記載形式からしても、A自身がBから直接聴いたものではなく、捜
査の過程で他の捜査官から伝え聞いた情報を記載したもので、その正確性についてB本人に
対する確認手続きも経ていないと推認されるから、Bの上記供述と比較して証拠価値が乏し
いものといわざるを得ない。……このように、新証拠であるAノートを考慮に入れても、B
の上記供述の証明力は何ら減殺されるものではないというべきである。
 以上によれば、Bの上記供述に加えてD等の関係者の供述をもとに、甲に10分間の犯行
機会があったとした確定判決の認定には、合理的な疑いが生じる余地はないというべきであ
るから、その余の点について論じるまでもなく、Aノートが刑訴法435条6号にいう『無罪
を言い渡すべき明らかな証拠』に当たらないとした原々決定及びこれを是認した原決定の判
断は、正当である。」(有斐閣 平成14年度重要判例解説 189-190頁より一部引用)

855 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 18:36:39 ID:Q+/0xCxsO
>>853
茶噴いた

856 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 19:46:42 ID:yPFBYVfy0
江川紹子の著書を読んでいるのだが、いろいろな発見があるね。
仮名を使っているので、適宜本名に直しつつ、紹介すると……。

1.ぶどう酒を開栓した人物について、
 石原利一を含めその他大勢が、「奥西フミ子に頼まれて自分が開栓した」と主張しているのに、
 奥西楢雄1人だけは、「奥西フミ子に頼まれて開栓したのは自分だ」と主張している。

 奥西楢雄
  「妻がぶどう酒の瓶を持ってきて、『栓が堅いから抜いて』と言うので、私が栓を抜いてやり、
  瓶を妻に渡したのです。私に渡す前に妻も栓を抜こうとしたらしく、瓶の包装紙はついてなく、
  栓も外側の王冠はすでに外されていて、内側の栓だけだったと思います。私が抜くときには、
  少し堅かったけれども、力を入れると手ですぐ抜けました」
 石原利一
  「私が席に着いている時、フミ子さんから『栓を抜いて』とぶどう酒の瓶が差し出されたので、
  私が『よし、抜いてやるわ』と言って、何気なく瓶を受け取りました。(中略)瓶の栓を噛んで、
  テコの原理を応用してやってみましたところ、意外に簡単に1回で栓が開きました。」

2.奥西楢雄氏は、疑わしい人物として、次の3人を挙げている。
 1人目は、彼の妻である奥西フミ子。楢雄母(コヒデ)との嫁姑関係の険悪さは地区内でも有名だった。
 2人目は、ぶどう酒が飲めるはずなのに、当日に限って飲まなかった女性
 3人目は、奥西勝。妻と北浦ヤス子との三角関係を証言。
  
3.奥西勝の当初の証言では、楢雄宅からぶどう酒を公民館に持って行くように頼んだのは、
  奥西コヒデ(楢雄母)になっていた。それが、公判記録では、奥西フミ子になっている。

4.奥西勝は、当初、疑わしい人物として、妻ではなく、奥西フミ子の名前を挙げていた。
  理由として、次のエピソードを挙げている。

 「フミ子さんが泣きながら『かくまって』とうちに逃げ込んできて、義母(コヒデ)と喧嘩をして追われた
 ので、逃げてきたと言って、家に戻ろうとしないことがありました。3月23日か24日頃、寝床で妻が
 『今日もフミ子さんとコヒデさんが喧嘩をして、フミ子さんは、川へはまって死ぬか、薬でも飲んで
 死んでしまいたい、と言っていた』と話したことがありました。」

857 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 19:59:56 ID:IVYRQ39QO
余裕で入れられる人ほかにもいたみたいだね
変なの

858 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:04:03 ID:KxleP3hV0
>>786
だから、TEPP製剤が入った竹筒などをすぐ近くで燃やし、発生した
気体を吸引するのも危ないんだよね。
奥西勝は>>721によれば、まだニッカリンTが半分量残った竹筒を
囲炉裏にくべて燃したとなっている。
第一審ではこの自白はは補強されていないと見ているし、残留物が
検出されていない以上、私もそう考えるが、控訴審ではそう見ていないようで、
奥西勝の自白のとおり、竹筒は囲炉裏にくべて燃やされたと認定している。

ニッカリンを取り出し、自宅の北にある柴小屋から直径ニセソチ位、長さ三〇
センチ位の女竹を出してきて、この棚の下で鋸で節を残して長さ六センチ位に切り、
ニッカリンのビニールを破り、瓶のふたをあけて、作った竹筒に三分の二位入れたのであります。

 瓶に残ったニッカリンは大体四分の三位の量がありました。

などの供述をもとに計算すると、0.8*0.8*3.14*6*2/3≒8
瓶に残ったのが3/4くらいだとすると、もう少し竹筒に入っていたことになるが、
大体10ml前後と考えてその半分を犯行に使い、残りが竹筒に
あったのだから大雑把に5mlあったとし、それを囲炉裏にくべて
蒸発させたことになる。

5mlのニッカリンTを至近距離で蒸発させ、その蒸気を吸入した場合どうなるか
鑑定実験をやったのだろうか?
少なくとも農業を営んでおり、綿密な計画の元に毒殺を企んだ者がこのような
危険を冒すことの合理性は?




859 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:04:43 ID:IVYRQ39QO
コワスギル

860 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:07:42 ID:lUHmL/900
江川紹子の言うことって信用できるの?

861 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:09:02 ID:v0N980Wn0
>>856
コヒデ説急浮上

862 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:09:25 ID:IVYRQ39QO
10分間一人になる機会があったとしても、
一人の時間が保証されていたわけでなし、
いつ誰が来るかわからなかっただろうに、そんな危険冒すかな…?

863 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:14:56 ID:mih6+9sR0
やられたからやり返す、殺されたから死刑にしろと
それじゃ戦争行為と変わらない

鉄工所経営北浦幸彦さん(55)の言葉が心に染みる
母が殺されて悲しくないわけ無いのに、それでも怒りを転換する
すごい進歩的な方だと思う

864 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:25:05 ID:KxleP3hV0
>>856
私はこの江川さんの本、何年か前にハードカバーで読んでるんだよね。
そこに書いてある部分も読んだはずなんだけど、すっかり内容忘れていた。
今は文庫本になっているようだから、早速注文したよ。

しかし、その部分によれば、栓を抜いたのは楢雄宅ということになり、
TEPP製剤を入れたのは状況から考えてフミ子かコヒデと考えるのが
自然だな。

前者の場合、他の女を巻き込んでの自殺。
実際気に食わない女もいたかもしれないし。

後者の場合、嫁殺し。

楢雄の供述だけが他と食い違っているのが気になるな。

865 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:28:38 ID:lUHmL/900
で、江川紹子の言うことはどの程度信用できるの?

866 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:38:49 ID:L2tXLIZE0
>>856
それぞれの証言が何月何日の証言かわかればありがたいんですが

867 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:39:38 ID:v0N980Wn0
>>864
> 楢雄の供述だけが他と食い違っているのが気になるな。

実母を庇って家のメンツを立てようとしたんだろ
ともかくこの農協職員はなんとかならんのか
真っ黒じゃんか

催淫剤の調合ミスでも計画的大量殺人でもなく、
単に老婆の発作的犯行だとしたら・・・死んでも死に切れんよな

868 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:42:35 ID:2hrP/Gw+0
うはは〜日本の田舎ってマジできんもーっ☆
近寄りたくねえwww

869 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:49:20 ID:ew6boeGi0
>>863
北浦幸彦さんって愛人だった女性の子供だっけ。
そりゃ犯人がどうとか考えたくないだろうな。

870 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:49:54 ID:KxleP3hV0
>>865
そもそも後出する科学警察研究所職員柏谷一弥外三名名義の鑑定書の成立した経緯は、
本件捜査の当初から石原利一において、自分が奥西チエ子の依頼を受けてぶどう酒の
王冠を右側の歯で噛んで開栓した旨供述していたところ(石原利一36・3・29司。
次いで同人の36・3・30司。同人36・3・31司の中では訂奥西フミ子から依頼を受けて開栓した
と訂正している。なお、奥西楢雄36・4・10検七項)三六年四月二日に至り被告人が、
自分が噛んであけたと自白したところから(被告人36・4・2司)、ここにぶどう酒の王冠を
歯で噛んであけたと申し述べる者が二人出て来たのである。

第一審の記録で少なくともこういった部分はあるな。
江川さんも匿名にして記述するなど、関係者のプライバシーに配慮したんだろうが、
できれば江川さんが取材した結果得た情報と、各供述調書等からの引用とを
わかりやすく峻別してくれるとよかったんだがな。

>>867
奥西勝の犯行と警察・検察が断定して以降、ここら辺の追求はおざなりになったんだろうな。
当初の供述を総合すると、開栓は奥西楢雄宅でなされ、奥西勝がぶどう酒の瓶を
受け取るまでの間に何者かによってTEPP製剤が投入されたと考えるのが自然だ。

871 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:51:07 ID:39K7L5ziO
>>868
お前エタだろ?

872 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:56:43 ID:2hrP/Gw+0
>>871
いまだに穢多とか言ってんのかwwwww
おまえ江戸時代から頭進歩してねえだろwwwwww
おまえみたいなバカの田舎ものが居るから部落解放同盟はいつまでも笑いの止まらない状態なんだよwwwwwwwwwww

873 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:02:17 ID:yPFBYVfy0
>>870
フォローTHX
俺も、江川氏が、各証言について出典を明示してくれるとよかったなぁと思う。

ついでに、新たな発見。

5.ニッカリンについての知識を持つ者について、地区内男性の証言(調書より)
 「葛尾の部落の中の男の間でも、ニッカリンというようなものについて、いくらかでもその使い方等について
  知っていると思われるのは、営農指導員の奥西楢雄と消毒好きの奥西勝ぐらいで、その他の者は、
  ニッカリンを見たこともないし、それをどのように使うのか全然知らない者ばかりであります。」

874 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:06:56 ID:3gbv+NvY0
>>869
母親の北浦ヤス子は村の衆から白い目で見られて嫌味を言われてたから
子供心にも村の衆をよく思ってなかったんじゃないか。
村を出てるようだし、他の犠牲者の遺族とは違うよね。

875 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:11:35 ID:KxleP3hV0
>>873
なるほど。
すると、当然奥西楢雄が所持していたTEPP製剤も調べられたんだろうね。
それがニッカリンTだったのか、それとも飲み残し抽出物と同様、ペーパークロマト
のRf値0.58付近にスポットの出ないTEPP製剤だったのであろうか。
奥西楢雄はTEPP製剤使用方法について家族に話していなかったのか。
話していなかったとしても、家族はTEPP製剤の危性を認知し、飲料に
混入すれば毒殺の目的を遂げられるという素人認識があったのではないか等々。
いろいろな疑問は出てくるね。

876 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:22:01 ID:39K7L5ziO
>>872
図星かよ…

877 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:23:35 ID:2puEpgdg0
結局これが真相か。

>>354
ではそろそろ俺が、証言を無視して事件の真相を推理してやる。

まず、ぶどう酒は女だけが飲むはずだったというのと、このぶどう酒に入れられたリン酸系
の毒物が、抗コリンエステラーゼ作用をもつというのが、重要。

リン酸系の農薬は、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3
通常、アセチルコリンは、酵素アセチルコリンエステラーゼ(AChE)の作用でコリンと酢酸
に分解することで、作用した後すぐに除去される。この酵素を阻害する神経ガスは筋収縮、
分泌腺、中枢神経系の亢進を持続させる。一部の殺虫剤にはこの酵素を阻害する物質が
含まれている。

という性質をもつ。「筋収縮、分泌腺、中枢神経系の亢進を持続」すなわち、締りがよくなり、
ぬれぬれで、逝きまくるようになる。

つまり、集会の実態は乱交パーティで、女どもも混ぜ物を承知でぶどう酒を飲んだ。ところ
がその分量をまちがえて女性達を死なせたのがこの死刑囚で、その責任をとらされたわけ。


878 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:28:04 ID:yPFBYVfy0
>>875
江川氏著書pp146より参考になる箇所を引用しておこう。
(仮名は適宜修正し、読みやすいよう改行を入れた)

--
フミ子の夫楢雄も、翌4月1日の警察の取り調べの中で、
「このような事件を起こすような理由のあると思われる人」の「第1番目」として
妻フミ子の名を挙げている。

姑のコヒデとの折り合いが悪く、コヒデが時にはフミ子に手を上げたこと、
そうしたことがきっかけでフミ子は宗教団体に通うようになったを挙げ、
「長年いじめられた私の実母に対する復讐のためではないか」という。

警察はこの供述を、調書にして残している。
これだけでフミ子を犯人と断定するのはあまりに無謀だが、
調査や検討を加える必要のある情報とは言えるはずだ。

だが、この線をまともに捜査した痕跡は、検察官が法廷に出した証拠類の中にはない。


879 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:34:44 ID:KxleP3hV0
>>877
またそれかYO!
http://www6.ocn.ne.jp/~dr.sen/yuukirin.html
ここなんか読んでみると、有機燐系農薬はおっかないものだと思うけどなあ。
というか、催淫剤としてTEPP製剤を用いた実例があったら挙げてほしい。

>>878
サンクス。
検察もそこら辺は都合の悪い供述なので握り潰したんだね。


880 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:36:47 ID:ew6boeGi0
そのコヒデさんは会に出席してぶどう酒を飲んだの?
姑に対する復讐なら、普段食べる食事に毒を混ぜた方が早いような気もするけど
それだと自分がやったとすぐわかるからダメなのか。

881 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:40:10 ID:v0N980Wn0
芸能人やスポーツ選手の名前を出すのは来年から禁止なw

882 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:45:56 ID:3gbv+NvY0
>>880
ぶどう酒を飲んだ女性の年齢
死亡 30,34,36,36,25
中毒 37,29,42,29,29,34,37,32,39,34,35,29
だそうだ。そもそも会の席に姑のコヒデはいたのか?


883 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:47:23 ID:v0N980Wn0
>>881
誤爆やりました
すいません

884 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:49:00 ID:KxleP3hV0
>>880
第一審裁判記録によれば、

出席の女子会員右チエ子、OO子、奥酉フミ子(昭和6・2・25生)中島登代子(大正14・1・14生)
新矢好(昭和10・5・10生)福岡二三子(当三七年)坂峰富子(当二九年)井岡百合子(当四二年)
伊東美年子(当二九年)植田民子(当二九年)神谷すず子(当三四年)広岡操(当三七年)
中井文枝(当三二年)石原房子(当三九年)高橋一巳(当三四年)今井艶子(当三五年)
浜田能子(当二九年)岡村清子(当三三年)南田栄子(当二五年)中井やゑ(当四二年)の合計二〇人

となっているから、コヒデは三奈の会の女子会員ではなく、したがって出席もしておらず、
ぶどう酒も飲まなかったと思われる。


885 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:50:41 ID:IVYRQ39QO
本当のことだとしても、奥さんの立場を悪くしそうなことは普通言わないですよね。
血縁の方が大事だったということなんだろうか…

886 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:53:55 ID:2puEpgdg0
>>879
>というか、催淫剤としてTEPP製剤を用いた実例があったら挙げてほしい。
TEPP製剤の濫用での死亡事故の実例だけでも3件もあるのに?

>>670
>昭和32年(1957).7.1〔19歳が毒入りウイスキーで4人殺害?〕
>奈良県山辺郡の農家で、昨年5.27に農薬のニッカリン入りウイスキーを飲んだ男性4人が死んだが、
>熊本県で強盗致傷未遂で逮捕された役者(20)が、劇団が村を訪れた時に殺意を持ってウイスキーを
>渡したとこの日に自供した。しかし、つじつまの合わないこともあるので狂言か。
>※同じ村で同じニッカリンで女性5人が死んだ名張毒ぶどう酒事件が起きたのは昭和36年。
>上記の事件では5日前にもニッカリン入りウイスキーで死人が出ているので犠牲者も同じ5人。
>
>
>・・・同じような事件が3件も起きてるということか?


887 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:57:36 ID:KxleP3hV0
>>886
それが濫用による事故だという根拠は?

888 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:58:04 ID:ew6boeGi0
姑が出席してもないのに復讐って、何でそんな変なこと言ったんだろうね。
勝さんの奥さんが何か入れてるのを見た発言といい、不思議な発言が多いな。

889 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 22:01:20 ID:2puEpgdg0
>>887
催淫作用があるにもかかわらず事件という根拠がない以上、当然だが?

890 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 22:04:12 ID:3gbv+NvY0
奥西勝は妻のチエ子が犯人ではないかと発言している。
奥西楢雄も妻のフミ子を疑うような発言をしていたのが事実とすると
警察が取調べで容疑者から自白を引き出す目的で「お前かお前でなかった
らお前の妻が犯人だ」と容疑者を追い詰めていったということはないだろうか。

891 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 22:09:27 ID:LlcINdOLO
>「犯人は奥西死刑囚以外にいない」「生きたいために無実を訴えてるだけ」

ちょっと前にテレビの取材で「もう忘れたいからとっとと裁判終らせて」的な発言が裏に有るわけですね

892 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 22:14:29 ID:KxleP3hV0
>>889
事故にしろ、事件にしろ、きちんとした記録として示されていない以上
どちらとも断定できないというのが通常の考え方だ。
ましてや催淫剤として使用中の事故などということは書かれていないでしょ。

大体、「強盗致傷未遂」というのだってあり得ない罪名だよ。
本罪は刑法240条で強盗致死傷罪として規定されているが、
判例及び多数説は強盗が未遂でも強盗傷害罪は成立するとしている。
したがって、本罪の未遂として成立し得るのは、強盗殺人未遂罪のみである。
このことから考えても、その引用したサイトの記述は不正確と言える。

893 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 23:14:42 ID:yPFBYVfy0
奥西楢雄 3月29日付警察官調書より

 慰労を始めるという時に、酒のかんや折り詰めを机の上に出して準備している時、
 私の妻(=フミ子)がぶどう酒の一升瓶を私のいる所へ持ってきて、「栓が堅い
 から抜いて」というので、私が栓を抜いてやり、瓶を妻に渡したのです。

 私に渡す前に妻も栓を抜こうとしたものと思います。妻が持ってきた時は、
 ぶどう酒の一升瓶には包装紙はついておらず、瓶の栓も王冠(外蓋)も
 ついておらず、キルク(コルク)の栓だけであったと思います。

 私が抜く時は、少し堅かったが力を入れて手で抜けたのです。

---

ぶどう酒の瓶に毒物を混入する際、一番ネックになるのは、
一度外した包装紙、栓、王冠をどうやって元通りにするか。
特に、金属製の栓・王冠は、一度外す際に曲がってしまうと、
元通りに復元するのは難しい。

楢雄の供述が真実だとすれば(後に楢雄はこの証言を撤回しているが)、
フミ子なら、上記問題を簡単にクリアできることになる。

うーん、なぜ警察は、このあたりをきちんと究明しなかったんだろう。

894 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 23:24:43 ID:QlG1wswA0
>>893
調書を読んでないのだけど(すみません)過去ログに、栓をあけたのは
乾杯の際についだ女性(楢雄氏の夫人ではない、毒死した女性)
とあったような。いったいどうなっているのやらわからん。
楢雄氏があけたのに、別の女性があけたということ?
(封を切ったというような記述だったと思うので、すでにあいていた栓を
そのままあけたという意味ではないと思う)
それにすごく初心者的質問だけど、そのぶどう酒の栓はどういう構造になって
いたんだろう? 金属製の王冠をはずすとコルク栓があらわれる仕組み?
それ以外の「ビンの栓」とはいったいどういうもの?
三重に蓋がしてある構造だったのかな。

895 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 23:26:20 ID:xqPVtAmU0
うーん、なぜ奥西勝死刑囚(80歳)は、自白したり、記者会見したんだろう。

奥西勝 記者会見より

問い 現在の心境は……
答え 大きな事件を自分のちょっとした気持ちから起こし,
    亡くなられた人や,入院された人,家族の人たちになんとおわびしてよいやらわかりません。
    世間のみなさまにもお騒がせして……(このあとは声がつまって話にならなかった)
問い どうしてこんなことになったのか。
答え (頭を抱えこみ下にうつむいたまま声がつまってしまう。
    しばらく経って)こんなことになるとは思っていませんでした。
    …………
問い 死んだ人に対してどう思っているか。
答え なんと申してよいかわかりません。心から罪のつぐないをします。……
問い 今度の事件がわからずに済むと思っていたのか。
答え わからんとは思わなかった。軽い気持ちでやりました。
    早くから計画したわけではありません。ノイローゼ気味でやりました。
    子供のような気持ちでやりました(単純な動機からの意味らしい)



896 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 23:52:47 ID:KxleP3hV0
>>893-894
写真があれば一番いいのだが、ここに簡単なイラストがあるね。
http://www.egawashoko.com/c006/000204.html
写真どこかになかったかな。


897 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 23:54:25 ID:yPFBYVfy0
>>894
江川氏の著書には、王冠等の写真が載っているんだけど、ネット上には見つからないね。

王冠は2重になっていて、包装紙を剥いた後、環状の耳付き王冠(金属製)を外し、
さらに王冠を外す仕組みになっている。
これを、曲がらないように外して毒物を混入し、さらに元通りに復元するのは、
かなり慎重かつ繊細な作業が必要だと思う。

さらに、ぶどう酒には封緘がしてあった。
弁護側は、1度剥がしても、元通り復元することは可能と主張しており、
実証実験までしているのだが、実際にはどうだろうね。
よほど練習しない限り、難しいと思うのだが……。

それよりは、フミ子犯行説(無論、仮説にすぎない)の方がしっくりくるのは、俺だけだろうか。

包装さえうまく被せておけば、一度開栓したことにはまず気づかれる心配はない。
あとは、包装紙を外した瞬間さえ、他人に見られなければいい。

奥西楢雄の証言、石原利一の証言、いずれをとっても、フミ子が、
最初に包装紙を外した人物であることに違いはないようだ。
そして、両名に手渡された段階では、既に包装紙も王冠も外されていた。
また、フミ子が包装紙を外した瞬間を目撃した者は、誰もいない……。

返す返すも、なぜ警察がこの点についてもう少し捜査しなかったのか、悔やまれる。

898 :樹海 ◆riJk8MqKDg :2007/01/01(月) 00:01:22 ID:PExD7rLZ0
結局林真須美と同じ構図なんだよ。


899 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 00:02:52 ID:ofYyZEVR0
>>895
致死量について知らなかったとしたらどうか。
体調不良や食中毒ですむと思っていたとしたらどうか。
妻とのとげとげしい関係もこれをきっかけとしてなんとかなる。
誠意をこめて介抱すれば、なんとかなる。
そんな気持でやったということだろう。

900 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 00:10:18 ID:KEGqR/C70
さだむちゃんみたいにサクっと処刑しろ

901 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 00:14:59 ID:K+gKYpGW0
>>895
調書には現れないけど、任意のときであっても取り調べは
それはものすごいからな。
24時間トイレまでついて来られて、奥西勝の法律知識の
なさを利用し、盗電のことについてネチネチ責めて、自白すれば
帰してやるといって誘導したんだろう。

無実の人間がその場を逃れたいばかりに嘘の自白をすることは
よくあることだよ。

その謝罪会見も警察によって仕組まれたものだろう。
なんにも具体性がないし。


902 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 00:21:11 ID:K/9qSF3T0
>>896
それ江川(麻原は冤罪)紹子の本なんだけど

903 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 00:25:07 ID:K+gKYpGW0
>>902
ん?
該当部分の図は(昭和36年4月1日付中日新聞、右の図も同記事より)
となっているが、それがどうかしたか?

904 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 01:19:30 ID:I2PkobAW0
次の最高裁の判断が出るのは何年後だ?
死ぬのを待っているのか?
本当に法治国家なのかよ!

905 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 01:22:32 ID:nVh0Eyn60
>>904
捜査の過ちを意地でも認めない検察に
検察に都合の悪い証拠は全て無視した上に、原告側に悪魔の証明を要求する司法

日本は中国のことを笑えない人治国家です

906 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 03:14:17 ID:z1CxysdN0
あらためて控訴審の判決文を見たが、これは酷いね。
ハナから奥西勝=有罪を前提に、被告人にとって不利な証言、証拠だけを取り上げて、
有罪説を阻害する証言、証拠については、理由もなく排除している。
そのために生ずる矛盾も無視。
この暴走っぷりは、雪を見て「黒色」と判断を下しそうな勢いだ。

控訴審の裁判官、上田孝造・斎藤寿・藤本忠雄の3名の、裁判官としての資質を疑わざるをえない。、
彼らは、本来、裁判官になるべき人間じゃなかったのかもしれない。

2ちゃんねらーの方が、ずっとまともに裁判官が務まると思う。
だからこその裁判員制度なのかね。

907 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 03:28:19 ID:z1CxysdN0
>>873
奥西勝が犯人ではないとすると、消去法で・・・(´Д`;)
まさかとは思うが。

908 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 03:46:09 ID:z1CxysdN0
奥西死刑囚の母

 奥西死刑囚の母の死が伝えられた記事を目にした。
 そこには、彼女が受けた仕打ちが書いてあった。

 事件後、家のガラスを割られ、土足で家に上がられ、頭を蹴飛ばされ、庭で土下座をさせられたそうだ。
 こんな状態では住んでいられないので、事件の翌年には市内の別の場所に引っ越し、67年に落ち着くまで4回の引っ越しを余儀なくされたそうだ。
 そんな苦しい目に遭っても、毎日のように息子に面会に行ったそうだ。だが彼女は、当時の再審が大詰めを迎えつつあった88年、84歳の生涯を終えた。
 どんな気持ちで亡くなっていったのだろうか・・

新年早々、ふつふつと湧き上がる怒り。
奥西勝が犯人かどうかは別として、
地区住民がやった行為は、人間として許されない。

909 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 05:16:02 ID:z1CxysdN0
>>905
中国みたいに、コンピューターに裁判をやってもらった方が、
まだまともな判決が下ったりしてw

910 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 05:33:11 ID:IWgB56Vp0
毒というのが、女のような気はするね。

911 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 05:56:54 ID:LOla/LsR0
一審(無罪)と控訴審(死刑)の判断
>>420

確定判決の有罪認定とその証拠関係
>>410-413

特別抗告審(第5次再審請求)と異議審(第7次再審請求)の判断
>>813(再審申立人以外に毒物を混入できたかどうか)
>>815(自白について)

特別抗告審(第6次再審請求)の判断
>>849>>854

912 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 11:17:01 ID:Thh7Gtn60
>>886
> TEPP製剤の濫用での死亡事故の実例だけでも3件もあるのに?

だから乱用じゃなくて普通に殺人事件だろ・・・・
ウィスキー事件は男だぞ。

>>889
催淫作用なんかねえよ!w
筋肉が収縮しつづけ、ケイレン起こして苦しむ薬ではあるが
なにをどう間違ったら「催淫」作用になるのかとw
シマリが良くなる以前に苦しいし、死んじゃうの。

ID:2puEpgdg0=童貞の妄想乙。

913 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 11:28:39 ID:K+gKYpGW0
はっきり言わせてもらえば、本件に関して、まともな裁判官は第一審の
津地方裁判所の3名と再審開始決定をした名古屋高裁刑事第1部の3名だけだ。
あとは皆最高裁判事も含めて裁判官の名に値しないあんぽんたんばかりだ。
「疑わしきは被告人の有利に」は一体どこへ行ったんだ?

特に今回の名古屋高裁刑事第2部の裁判官門野博、村田健二、松岡幹生、
君らは司法改革どころか、日本の刑事司法を旧態然とした自白偏重の
世界に戻した張本人として永久に汚名は残るからよく覚えておけ。

怪しいと思っても、証拠がなければ有罪にしてはだめなんだよ。
皆わかってるんだろ。
死刑判決が確定してから今まで刑の執行ができなかったというのは、
歴代法相も含めて、実は無罪とするべきなんじゃないかと思っているということだろ。

悪いのは裁判官だけじゃない。自白を事実上強要し、証言を都合よく誘導して
変更させた警察・検察。誘導に乗って自己の記憶に反する内容に
証言を変更したすべての者。特に検察、君らは「真相の究明」という
刑事訴訟法の目的のひとつを無視し、被告人に都合の悪い証拠は一切開示しない。

帝銀事件と同じようなことをまた繰り返したいのか?
そんなことをやっていると、「日本は外国のまねをして法整備はしたけど、
やはり精神は学べなかったみたいだね」と世界の笑い物になるぞ。

ついでだから検察にもうひとこと言っておく。
君らは「調査活動費」と称して、公金を裏金としてプールし、主として
検事正以上の幹部がジャブジャブ使っていたよね。
なぜ国民に謝罪しないで、裏金はやっていないなどと嘘をつく?
法務大臣と検事総長が雁首揃えて大嘘をついたのには心底失望したよ。
君らに再審開始決定に難癖つける資格があるのかね?



914 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 11:42:24 ID:K+gKYpGW0
>>913
自己レス(追加及び訂正)

あんぽんたん→あんぽんたんのこんこんちき
証言→証言(供述)
被告人に都合の悪い証拠→検察に都合の悪い証拠


915 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 12:19:58 ID:z1CxysdN0
>>913
あと、杜撰な科学鑑定を行った、古田莞爾及び松倉豊治も、どうかと思うね。


江川氏の本にも引用したが、現役の裁判官がこのようなことを書いている。

 確定判決を尊重するということは、まずなによりもわが国の裁判制度に対する信頼を
 意味するl。それは裁判の権威に対する崇拝といった観念的なものではなく、裁判官
 の立場からいえば、検察官が公訴を維持し、弁護人が弁護活動を行ったうえで、
 先輩ならびに同僚裁判官が裁判をしているという制度、ならびに法曹に対する信頼、
 しかもそれが三審制度のもとで慎重に行われてきたということに対する信頼であろう。
 ・・・再審は、これらを一挙に覆す制度なのである。
 新規、明白な証拠は存しないが、確定判決の有罪認定が間違っているとの心証に
 到達した場合に、・・・再審を開始すべきであるか。(再審を認めるのは、)制度として
 の破綻である。(かりに再審が必要となるような状況であれば、)訴訟制度以外の
 手段によって解決するほかあるまい。

 三井 誠、河上 和雄、中山 善房、田邨 正義「刑事手続」(筑摩書房)より




916 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 12:26:58 ID:Thh7Gtn60
毒ぶどう酒事件の再審、26日に判断…農薬の種類焦点
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061225it01.htm
 三重県名張市で1961年、女性5人が農薬入りのぶどう酒を飲まされて毒殺され、
12人が中毒になった「名張毒ぶどう酒事件」で、名古屋高裁(門野博裁判長)は26日、
奥西勝死刑囚(80)(名古屋拘置所在監)の再審開始決定への検察側異議申し立てに対し、決定を出す。

 約1年8か月の異議審では、毒物は奥西死刑囚が混入したと自供した農薬なのか、
別の種類の農薬なのかが、最大の争点となった。

 72年の確定判決では、奥西死刑囚の供述などから、奥西死刑囚が茶畑の消毒用に買った
有機リン系農薬「ニッカリンT」(商品名)を、ぶどう酒に入れたと認定した。

 しかし、弁護側は、この農薬に含まれる不純物の一つが飲み残りのぶどう酒から検出されていないことに
着目、「犯行には別の農薬が使われた」と主張した。

 「不純物は溶けた」とする検察側に対し、弁護側は不純物よりも速く溶けるはずの成分がぶどう酒内に
残留しているとする新たな鑑定結果を、証拠として第7次再審請求審で提出した。

 これが決め手となり、昨年4月の再審開始決定では
「混入された毒物はニッカリンTではない疑いがある」と認定された。

 弁護側はこのほか、赤いニッカリンTを入れたら、ぶどう酒はかなり赤くなるはずなのに、飲んだ人は
薄黄色や白色だったと証言していることなども冤罪(えんざい)の証拠として挙げている。

 検察側は鑑定結果の信頼性は低いとしているが、混入農薬がニッカリンTでないとすれば、
死刑判決の事実認定は誤りとなる上、奥西死刑囚の自白の信用性も大きく揺らぐことになる。

 異議審の決定に不服がある場合、検察、弁護側双方とも最高裁に特別抗告をすることができる。
その際は、再審開始の是非が改めて最高裁で判断される。

(2006年12月25日10時27分 読売新聞)

917 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 12:34:11 ID:KPNvfqom0
>>912
>催淫作用なんかねえよ!w
証拠はさんざん外出なんだけどねー、、、
追加でこれとか。
http://www.hospynkh.gr.jp/kiji/rakusai/2001/01-09.htm
脳に達したニコチンは、快楽中枢を刺激し人間を幸せな気分にしてくれる。本来、この役割は
アセチルコリンという物質が担っていて、家族との団欒や、目標を達成したときに快楽中枢を
刺激し、人間を幸せな気持ちにしてくれる。ニコチンは、アセチルコリンに取って代わって快楽
中枢を刺激する。

こんなのもあるな。
http://web.jiho.co.jp/toxicol/page033.html
1 ムスカリン様作用による症状:流涎,流涙,気管支分泌過多,尿および便失禁,嘔吐といっ
たいわゆる“濡れ症状”の他,気管支収縮,縮瞳,徐脈,心臓の伝導障害などがある.
2 ニコチン様作用による症状:神経筋の所見として筋線維性束性収縮,痙攣,筋力低下,ま
た交感神経性の所見として散瞳,頻脈,血圧上昇がある.横隔膜の筋力低下により呼吸困
難や呼吸不全が起こる.
3 中枢神経作用による症状:不安,興奮,錯乱,痙攣の他,情緒不安定や人格の変化も報
告されている.

>筋肉が収縮しつづけ、ケイレン起こして苦しむ薬ではあるが
上のニコチン様作用に「痙攣」と書いてあるのだけど、読みわかる?

>なにをどう間違ったら「催淫」作用になるのかとw
量を間違えなければだよ。
ニコチンも、どんな薬も、それどころか水や塩でも、量をとり過ぎると死ぬ。

918 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 14:17:02 ID:uxjadxYV0
で?結局犯人は誰?

919 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 14:21:30 ID:v+q1L9uv0
犯人は、先日のTVで酒盛りしてたヤツらじゃねえ
しかも笑いながら、気持ち悪い人がいる村ダネー

920 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 14:45:09 ID:KPNvfqom0
>>918
犯人といっても事故だから、せいぜい過失致死傷。
どうやら飲んだ本人たちも承知の上だから、過失自傷幇助と過失自傷幇助致死。
たとえ重大な過失だとしても、重過失自殺幇助ですら罪にはならないんだから、無罪かな。

ということで、「犯人はいない」でFA。


921 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 15:22:20 ID:Thh7Gtn60
254 名前:朝まで名無しさん[sage] 投稿日:2006/12/26(火) 18:45:44 ID:S3YceTFm
>>252
名張の事件の真犯人は別にいるということを住民も薄々感づいて
いたが、警察の誘導に乗って証言を変え、奥西を真犯人に仕立て上げた
とする説がある。
その真犯人と思しき者は集落の有力者で既に自殺しているので、
住民は誰か他に真犯人がいないと不安なのだという。
外部からの取材等の接触を異常に嫌うのは、証言を自己の記憶に
反して奥西不利に翻し、冤罪を生んだ後ろめたさによるものと考えられている。
もちろん、真犯人がその死んだ者という証拠はないが、住民はほぼ
確信しているとのことである。

922 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 15:26:11 ID:Thh7Gtn60
>>920
承知してたのなら殺人事件に仕立てる必要もなければ
証言を翻して奥西を死刑に追い込む理由もない。
故意でやったのにわざわざもめる方向に持っていくことの説明がつかん。
奥西をよく思っていなかったからというのも成り立たないな。


というわけで妄想乙。チラシかブログにでも書いてろ、な。

923 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 16:02:55 ID:KPNvfqom0
>>922
>承知してたのなら殺人事件に仕立てる必要もなければ
>証言を翻して奥西を死刑に追い込む理由もない。
有機リン系農薬なんて一般家庭でも普通に使ってる農薬の意外な副作用については、
報道管制でも冤罪でもいいから徹底的に隠蔽する必要があるってのが、当局の立場
だろうに。

>故意でやったのにわざわざもめる方向に持っていくことの説明がつかん。
「催淫剤として使おうと思ったら量を間違えて死んじゃった」なんて報道がされたらどう
いうことになるか、想像つくよね?

ところでお前は、>>917を読んでも有機リン系農薬に「快楽中枢を刺激」する効果はな
いと思うのか?

924 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 16:33:39 ID:K+gKYpGW0
>>915
王冠の歯型鑑定でいい加減なのが確かあったね。
スケールをごまかして無理やり一致させたやつ。

三審制度のもとで慎重に行われたはずの裁判でこの態だから
再審が必要なんだけどね。

>>917,920,923
それだけ言い張るなら、農薬掲示板にでも行ってまじめに質問してみなさいよ。
その結果、「催淫剤として使おうと思ったら量を間違えて死んじゃった」という
事例があったということなら話は別だ。

あと、言いたいことはなんとなくわからんでもないが、オリジナルな
罪名は作らん方がいいよw


925 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 16:35:39 ID:u6OkWjaZ0
殺人を事故に見せかけるのに必死w

926 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 16:35:55 ID:LOla/LsR0
特別抗告審(第5次再審請求)の決定をした裁判官(>>31
http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan_/hanzi_itiran.html

裁判長裁判官 大野 正男(弁護士出身)
   裁判官 園部 逸夫(学者出身)
   裁判官 可部 恒雄(裁判官出身)
   裁判官 千種 秀夫(裁判官出身)
   裁判官 尾崎 行信(弁護士出身)

(参考)
大野正男元最高裁判事死去=「人権派」、弁護士出身
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162124655/

>1951年東大法学部卒、54年に弁護士登録。日米安保は憲法九条に違反するかを
>問う「砂川事件」、わいせつの意味をめぐる「悪徳の栄え事件」、極秘公文書を入手
>した新聞記者が罪に問われた「外務省公電漏えい事件」などを担当し、「人権派」
>「論客」の名声を高めた。

927 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 16:37:01 ID:FoJJznZh0
 往生際の悪い死刑囚だな。最高裁で敗北したんだから、観念したらどうだ。

928 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 16:41:20 ID:gJAVotmP0
県境の寂れたムラというのはやはり怖いな。
村人全員口裏を合わせて犯人をデッチ上げる。

葛尾地区の関係者に天罰が下りますように(ナムナム

929 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 16:50:24 ID:u6OkWjaZ0
>>1
>現在十六世帯五十三人

なんかこの村は他から来る人もなく住民はみんな近親者になってしまう
ような気がするんだがどうなの?

930 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 16:52:57 ID:2Wq3CPqq0
催淫剤説
農協職員怨恨説
農協職員の嫁姑説
外部の人間が紛れ込んでおこした謀略(愉快犯)説

ま、この中のどれかなんだろうな

931 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 16:54:12 ID:z1CxysdN0
>>928
真の大量殺人犯をかばって、
奥西勝に罪をなすりつけて、
彼の家の墓を荒らし、実家を石を投げつけて
家族もろとも地区から追い出した。

人間のやることじゃないよ。

932 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 16:59:50 ID:LOla/LsR0
検察側の異議を認め再審開始を取り消した決定の要旨(680-682)

>自白を除く、新旧証拠を検討する。

>これらの状況事実を総合すると、元被告が犯行を行ったことは明らかで、状況証拠に
>よって、元被告が犯人であると認定できるとした確定判決の判断は正当である。

>【結論】
> 新旧証拠を検討しても、確定判決の事実認定に合理的な疑いがあるとはいえない。

933 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 17:01:15 ID:KPNvfqom0
>>924
>それだけ言い張るなら、農薬掲示板にでも行ってまじめに質問してみなさいよ。
>>923
>徹底的に隠蔽

>あと、言いたいことはなんとなくわからんでもないが、オリジナルな
>罪名は作らん方がいいよw
罪じゃないって言ってるのになにが罪名だ。
池沼が一人前にwなんて使うな。


934 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 17:07:23 ID:ZquqrSGM0
>>930
本当に奥西勝犯人説だって可能性はないわけじゃないよ。

935 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 17:09:07 ID:K+gKYpGW0
>>933

>>920
>過失自傷幇助と過失自傷幇助致死
>重過失自殺幇助

ここだ↑
自分の書いたことも忘れたのか?

自傷行為は現行法では犯罪不成立。
正犯がそもそも成立しないのに、それに対する幇助というのは
あり得ない。
オリジナルを作るにしても、現行刑法を無視してはだめだよ。



936 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 17:11:29 ID:8Dlrib5hO
真須美事件と同じ。
完全な証拠がなくても、そのひとりしか考えられない事件。

937 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 17:41:16 ID:yXYwHnds0
今回の高裁は、責任の重さにビビって最高裁にバトンを回したようにも読めるな。

938 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 17:46:50 ID:5ApiLWcg0
こいつが本当に犯人だとしても出てきた証拠の8割は捏造っぽいな。

939 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 18:25:04 ID:xXO+/qB20
>>936
どうして?

940 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 19:12:15 ID:locTrQBP0
>>822 こういうキチガイ発言を平気で言う香具師がいるのが2ちゃんクオリティなのか…

941 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 19:23:43 ID:z1CxysdN0
>>940
しかし、それと同様の行為を、
名張市葛尾地区の住民が行っていることを忘れてはならない。

942 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 19:35:14 ID:/nO5ixzT0
で、結局真犯人は誰よ?

943 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 19:38:07 ID:U+ztITzX0
>>942
宴会に参加した男衆というのが現在の暗黙の了解。

944 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 21:39:47 ID:5ApiLWcg0
>>943
宴会に主席し、且つ酒を飲まなかった奴が怪しいな

945 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 22:08:22 ID:u6OkWjaZ0
>>940
822は名張市葛尾地区の住民と全く同じメンタリティの持ち主。
葛尾地区の住民と仲良くやっていけると思うw


946 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 22:13:38 ID:NwWAUXKb0
正義感を振りかざすには、ちょうどいい事件なんだろうけど
関係のない人間が事件の当事者を、妄想根拠で貶めるのもほどほどにね。

947 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 22:25:51 ID:u6OkWjaZ0
>>946
関係のある人間とは警察を含めて事件の当事者。
事件の当事者がこぞって奥西元被告を犯人に仕立て上げようとしている
点が問われていると思う。

948 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 22:33:48 ID:z1CxysdN0
>>946
「推定無罪」の原則に基づいて、奥西勝が犯人であるという確証が得られなくなれば、
再審が認められるというのであれば、真犯人が不明のままでもいいんだけど、
裁判所が「真犯人を見つけなきゃ、再審を認めないよ」って言うから、
真犯人捜しをせざるを得なくなるんじゃないの?

で、地区の住民も、警察も、検察も、真犯人を見つけようとしないなら、
誰が真犯人捜しをすればいいの?


949 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 23:20:40 ID:z8s6F3c40
>>948
>裁判所が「真犯人を見つけなきゃ、再審を認めないよ」って言うから

裁判所そんな事は言わないんじゃないかね。

原判決に対して、それを覆せるような証拠を出す事が求められるんじゃないの。


950 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 23:57:27 ID:z1CxysdN0
>>949
現実は、そんなに甘くない。
今回の再審取消決定の詳細を見るといいよ。

951 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 01:38:13 ID:xZd6PiT/0
次スレはたたないの?

952 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 07:33:46 ID:LknnA2az0
>>935
>>過失自傷幇助と過失自傷幇助致死
>>重過失自殺幇助
>ここだ↑
>自分の書いたことも忘れたのか?
ここか?
>重過失自殺幇助ですら罪にはならない
「重過失自殺幇助罪」と書いたならともかく、「重過失自殺幇助」は罪ではないのにどこが「罪名」だよ。

>正犯がそもそも成立しないのに、それに対する幇助というのは
>あり得ない。
幇助というのは犯罪以外に対しても行えるってのに、救いようのない池沼だな。
(国語)ほうじょ はう―1【▼幇助】 (三省堂「大辞林 第二版」より)
(名)スル
(1)手助けをすること。
「ペートル、クラポキン侯等の、外より之を―するあり/鬼啾々(夢柳)」
(2)〔法〕 有形無形の方法により他人の違法な行為の実現を容易にすること。
「正犯を―したる者」

ところでお前は、>>917を読んでも有機リン系農薬に「快楽中枢を刺激」する効果はないと思うのか?
池沼には聞くだけ無駄か。

>>942
>>917

というわけで、俺が弁護人なら「再審して無罪にしないと有機リン系農薬の意外な副作用をぶちまけ
るぞ。マスコミがスルーしてもネットがあるぞ。」と、検察に裏取引を持ちかけるね。

953 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 08:12:48 ID:/HFTPvde0
>というわけで、俺が弁護人なら「再審して無罪にしないと有機リン系農薬の意外な副作用をぶちまけ
るぞ。マスコミがスルーしてもネットがあるぞ。」と、検察に裏取引を持ちかけるね。

きちがいと思われるだけだろうけどね。

954 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 08:31:50 ID:LknnA2az0
>>953
池沼は黙ってな。

955 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 08:42:36 ID:zb0XGhS+0
>>952>>954 実際に使用するか、使用させて
感想でも聞いてみな。
そういう用途への使用には無理があると言われるはずだから。
農民を馬鹿にし杉。
一貫してレスつけてるみただが、頭ホントにおかしいんじゃね?

956 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 08:50:26 ID:N8zLKnAQ0
>>951
どうだろうね。
4日ルールだと立たないから、これ以上続ける場合は議論板に立てるといいかも。
この事件は長丁場だし、議論板でこつこつと議論及び情報収集するのに
向いていると思う。
>>952みたいな頭の弱い輩も湧きにくいだろうし。


957 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 09:01:20 ID:GcV+TRps0
>>944
女がほかの女を巻き込んで無理心中というのも考えられるぞ。

958 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 10:39:43 ID:3nTtp44D0
>>944
過去ログを読めば、君も、もう少し具体的な推測が可能なはずだ。

>>956
裁判・司法板はどうかな。

959 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 10:58:41 ID:PCAv+2T10
糞裁判長でも裁判長

960 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 11:27:00 ID:+NvgUzJk0
松倉鑑定
http://www4.plala.or.jp/nabari_hyougo/ziken/matukura.jpg
土生鑑定
http://www4.plala.or.jp/nabari_hyougo/ziken/habu.jpg

死刑判決の最大の根拠は王冠の歯形鑑定(松倉鑑定)
ところがこの鑑定写真では、両者のキズがあたかも一致するように見せるために
顕微鏡の倍率捜査をしたという、不正鑑定だったのです

第5次再審請求の段階になって弁護団は、この事実を突き止める
そしてこのキズを三次元的に測定すると、
両者はまったく一致しないという新鑑定(土生鑑定)を提出し、高裁はこの事実を認めた

しかし再審請求を棄却。どうなってんだよ・・・
面子があるから飼い殺すの?出世出来ないから死ぬの待って世間が忘れるの待つのか?

961 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 11:28:45 ID:N8zLKnAQ0
>>958
裁判・司法板かあ。
スレの内容からすると本来はそっちなんだろうけど、あそこは過疎ってるしなあ。
ここが落ちちゃうと発見されにくくて過疎スレになってしまうんではなかろうか?
以前からの流れだと、+板で継続不可の場合はよく議論板で継続してたから、
昔からの住民は議論板をまず覗くような気がする。
立てられるかどうかわからないけど、とりあえずテンプレでも考えてみるよ。

962 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 12:17:35 ID:N8zLKnAQ0
スレタイ:名張毒ぶどう酒事件

ニュース速報+直近の過去スレ
【名古屋高裁】名張毒ぶどう酒事件、再審決定を取り消し
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167096551/
【名張毒ぶどう酒事件】「犯人は奥西死刑囚以外にいない」「生きたいために無実を訴えてるだけ」 再審取り消しに遺族ら地元関係者
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167189784/
【名張毒ぶどう酒事件】「犯人は奥西死刑囚以外にいない」「生きたいために無実を訴えてるだけ」 再審取り消しに遺族ら地元関係者★2
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167316366/

事件の概要
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/mokuji.htm
http://www4.plala.or.jp/nabari_hyougo/index2.html
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/nabari.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%BC%B5%E6%AF%92%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E9%85%92%E4%BA%8B%E4%BB%B6
等参照。

第一審の津地裁判決(無罪、pdfとHTML)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/img/nabari-muzai-hanketu.pdf
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/nabari-muzai-hanketu-zenbun.htm
名古屋高裁の控訴審判決(死刑):どこかにうp
上告棄却、第6次までの再審請求棄却等:適宜リンクを貼る
2005年4月5日名古屋高裁刑事第1部 再審開始決定要旨
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/7th-saishin-kaishi-kettei.htm
2006年12月26日名古屋高裁刑事第2部 異議審 再審開始取り消し 理由要旨
http://www.asahi.com/national/update/1226/TKY200612260218.html

事実認定に賛否両論あるかと思われるが、法律家の立場で本件をコンパクトにまとめたもの(少し古いが)
http://gomafu.hp.infoseek.co.jp/nin/nin02.htm
その他参考リンク貼り付け

一応こんな感じで考えてみたが、参考リンク等意見を求む。

963 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 12:26:58 ID:3nTtp44D0
奥西勝は、死刑反対派から死刑廃止運動への誘いを受けたのを、きっぱりと断り、
死刑廃止運動とは一線を画している。

そもそも、自分自身は無罪なんだ、ということらしい。

964 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 12:40:31 ID:+NvgUzJk0
つーかよ、これを無罪にしないなんて考えられないんだが
あやふやな物証(当該物証かどうかも怪しい、しかもその物証も鑑定が操作されている)
突然揃えた様に一変しまくる証言(警察と口車を合わせているとしか思えない)
この事件、死刑が妥当な判決と思う奴は納得できる論拠を教えてくれ

965 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 13:59:20 ID:pseMjSWz0
 名張毒ぶどう酒事件の犯人はGHQ(フリーメイソン)
 昭和36年3月28日、名張市公民館で生活改善グループが懇親会を開き、
毒ぶどう酒で女性5人死亡、12人が中毒になった。参加した3人の男性の中
で奥西勝氏が容疑者に挙げられ、自供を証拠として死刑判決を受けた。しかし、
いくつかの矛盾点が出てきた。
 使用されたと思われる農薬ニッカリンTの特定成分が事件直後に行われた有
機化学の鑑定では残留していなかった。
 王冠の折れ曲がりは人の歯によって形成されたものでなく、奥西氏の歯型と
も食い違う。
 赤い農薬を白ぶどう酒に入れたのに変色に気付かなかったのはおかしい。
 女性全員を毒殺する目的で行った犯行で、妻と愛人との三角関係を清算する
と言う動機はおかしい。
 湯呑一杯分で致死量になるように計画されたもので専門家による犯行である。
農薬では臭いと味でばれてしまう。帝銀事件で使われた、遅効性の青酸化合物
が使われた疑いがある。
 以上のことから自供を証拠にするには事実と異なり無理がある。
 ぶどう酒の瓶の王冠を覆う封緘紙を傷つけずに開栓出来る事から、第三者が
毒を入れた可能性がある。
 王冠は栓抜きで開けられ、その後歯型の様なものが付けられたのである。と
いうことは、この王冠は証拠品として警察がねつ造したと考えられる。警察を
牛耳る事が出来るのはGHQ以外考えられない。
 昭和35年6月19日にアイゼンハワー米国大統領が訪日する予定であった
が、左翼学生による安保闘争で中止された。その報復と世相かく乱のために、
731部隊の研究員を使って工作させたのだ。
 帝銀事件はGHQが朝鮮戦争の前に共産勢力を一掃する手始めとして、73
1部隊の研究員に工作させて世相をかく乱し、松川事件等で国鉄等労働組織を
壊滅しようとしたのだ。
 鬼畜米英の悪魔と特高警察で象徴される日本の悪魔が、戦後紳士に化けてい
たが、時おり本性を現すのである。これから、国家権力の牙が国民を襲う。


966 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 14:03:24 ID:+NvgUzJk0
突然沸く、媚薬なんだ!GHQの所為だ!こんな馬鹿は何者よ?
誤魔化し脱線させる為の刺客か、随分おつむが弱いな

967 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 15:02:06 ID:3nTtp44D0
>>964
高裁が地裁の判決を覆して死刑判決を出したのは、単に高裁の裁判官が馬鹿だったから。
(控訴審の判決文見れば、馬鹿っぷりがよく分かる)

最高裁が、上告を棄却したのは、単に最高裁が事実認定をやり直すのが面倒だったから。

高裁・最高裁がことごとく再審を認めてこなかったのは、>>915のような理由から。結局はメンツの問題。

まあ、日本の裁判所って、実にいい加減ってこった。まともな仕事をしたのは、一審の津地裁ぐらい。
でも、こんな司法でも、人の命を奪うほどの絶大な権力を持ってるんだ(死刑制度)。

俺は、死刑制度は賛成だけど、こんないい加減な奴らに、人の命を差配してほしくねえや。

968 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 15:34:04 ID:N8zLKnAQ0
>>967
再審開始決定をした名古屋高裁刑事第1部もまともな仕事をした
中に入れないとかわいそうだ。
検察がまたしても異議申し立てをし、名古屋高裁刑事第2部
がまた以前のような判断に戻した。

最高裁は法律審だし、事実認定は通常しないでしょ。
だから、高裁判決が誤りと考えるなら破棄差戻ししてもよかった。
破棄自判もまれにはあるが。
結局、最高裁も自白偏重の呪縛から逃れられなかったということかな。
あと、刑事訴訟において、事実認定を行っているのは事実上検察で、
裁判所によってはほとんどそれをなぞっているだけという実情もある。
大学、司研における先輩後輩の関係、自身の出世などのしがらみ
から抜け出せない人がいるんだよ。

まともに考えれば、犯行に用いられたTEPP製剤はニッカリンT以外のもので
ある可能性が大であり、王冠も当該ぶどう酒についていたという証明がなく、
ニッカリンTの瓶も発見されず、燃焼したはずの竹筒やニッカリンT残留物も
発見されず、関係者の供述も奥西勝不利な方向に一斉に不自然に変更
といった具合に、奥西勝を有罪とするのに合理的な疑いがあるから無罪と
するのが相当だ。


969 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 18:44:14 ID:3nTtp44D0
>>968
御意。

あとは、今回の特別抗告で、最高裁がどう判断を下すかだな。
もし棄却ってことになれば、「白鳥決定」は撤回され、日本の司法は完全に死んだことになるだろう。

970 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 18:52:33 ID:rTRcnBdb0
状況証拠や自白した際のあまりにも具体的な供述から、彼が限りなくクロに近いグレーであることは確かだ。
裁判所や検察としても、被害者や遺族のためにも、真犯人を無罪にするわけにはいかないとの思いだろう。
だが、無実の人を死刑とすることはもっとあってはならない。この事件はかなり難しい。

971 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 19:01:42 ID:thjoiiPB0
俺もはじめてこの事件のドキュメンタリー番組見たとき
村人が犯人は死刑囚以外ありえないとTVカメラに向って
吼えてるのを見たとき間違いなく犯人は別に身近にいるなと
思ったよ
田舎の人間の恐ろしさを都会の人は分からないだろうね・・・

972 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 19:13:14 ID:Ij9qtKoA0
>>971
俺もそう思った。
少なくともこれだけ疑義のある事件で、神様でもないのに
常識的にあそこまできっぱり断言するのはおかしい。

疑問点もあるが、自分は奥西だと思う、程度なら分かるんだが
奥西以外いないって、そんなこと誰にも断言できねえよ。

973 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 19:14:38 ID:2XJOIid+0
奥西勝犯人説のテレビ番組も見てみたいな。
それぞれ見比べてみないと。

974 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 19:16:59 ID:Ij9qtKoA0
ただ犯人はわからんけど、物証とされた農薬が実は違った
という証拠を弁護団が突き止めたんだから
再審すら開かないというのはおかしいな。

975 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 19:27:38 ID:3nTtp44D0
>>962
ここまで整理した努力に敬礼。
これでいいと思うよ。

>>970
> 状況証拠や自白した際のあまりにも具体的な供述から、彼が限りなくクロに近いグレーであることは確かだ。
捜査の経緯を見るとよくわかるが、自白は、捜査陣の創作と見ていいよ。
自白を現実に当てはめると、あまりに矛盾だらけだし。

>>971
あのドキュメンタリーを見る限り、村人は真犯人を知っていると見ていいね。
知っているけど、真犯人を庇うために、隠していると思う。

>>974
裁判所っていうのは、
犯人が「1+1=3である」と自白すれば、そう事実認定するところらしい。

976 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 19:36:49 ID:Ij9qtKoA0
>>975
毒殺に使われた薬が違った、という証拠が出てきたら
再審くらいは開くべきじゃねーの?
その結果、やっぱり奥西が有罪になるかも知れんが
これで再審もなし、というのは余りにも酷い。

977 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 20:44:09 ID:LknnA2az0
>>976
>毒殺に使われた薬が違った、という証拠が出てきたら
>再審くらいは開くべきじゃねーの?
そのへんの司法の理不尽も、これだと説明できるんだけどね。
>>563
>で、地裁はまじめに裁判して無罪にしたが、その後検察から真相を知らされた高裁はぶちきれて、
>こんなことで担当判事の経歴に傷をつけるわけにはいかんと、ただの過失致死なのに無理やり死
>刑にしたんだろ。
>再審になるとそのへんの事情をぶちまけられる怖れがあるので、これまで再審が却下されつづけ
>てきたわけだ。


978 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 20:49:39 ID:eTsjecGmO
疑わしきは罰せず

毒殺ていうのはぶっちゃけ絞殺や撲殺や刺殺、斬殺と違って
直接手を下すわけじゃないからね。
証拠がはっきり残らないぶん難航しそう。

証拠不十分により無罪

979 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 20:49:40 ID:PCAv+2T10
この問題で、当市の人権教育は一般市民が先生方に対して文句を述べやすくなった
裁判官でさえまともではない国だからね

980 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 21:00:31 ID:N8zLKnAQ0
>>969
昨年の死刑求刑事件の重罰化傾向(死刑判決数等)と本件の再審を開始すること
とは決して両立し得ないことではなく、むしろ「疑わしきは被告人の利益に」という
刑事司法の原則を徹底しつつ、誤判の恐れのない事例については死刑の基準を
見直すということでもよいわけだからね。
「白鳥決定」をきちんと踏襲し、最高裁判所の名に恥じない決定をしてもらいたいものだね。

しかし、私はもしかすると抗告を却下されるのではないかと危惧している。
そしてそのときは、日本の刑事司法が昔の非科学的な自白偏重の時代に戻ってしまう
ということになるんだろうね。
第8次再審請求するにしても、いったいどうしたらいいというんだろう?

>>975
今議論板にスレ立てしようと思ったら、私のホストではできないみたい。
若干修正したものを次のレスに貼り付けておくので、どなたか議論板に
スレ立てできる方がいたらお願いしたい。


981 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 21:04:11 ID:hvsMzvSX0
40年も拘留されてりゃもういいだろ無罪でも
それ相当の苦痛を味わったじゃん
だめで死刑ならなら即殺してやれ

982 :ニュース議論板にての継続スレのテンプレです。:2007/01/02(火) 21:06:53 ID:N8zLKnAQ0
スレタイ:名張毒ぶどう酒事件

ニュース速報+直近の過去スレ
【名古屋高裁】名張毒ぶどう酒事件、再審決定を取り消し
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167096551/
【名張毒ぶどう酒事件】「犯人は奥西死刑囚以外にいない」「生きたいために無実を訴えてるだけ」 再審取り消しに遺族ら地元関係者
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167189784/
【名張毒ぶどう酒事件】「犯人は奥西死刑囚以外にいない」「生きたいために無実を訴えてるだけ」 再審取り消しに遺族ら地元関係者★2
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167316366/

事件の概要
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/mokuji.htm
http://www4.plala.or.jp/nabari_hyougo/index2.html
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/nabari.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%BC%B5%E6%AF%92%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E9%85%92%E4%BA%8B%E4%BB%B6
等参照。

第一審の津地裁判決(無罪、pdfとHTML)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/img/nabari-muzai-hanketu.pdf
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/nabari-muzai-hanketu-zenbun.htm
名古屋高裁の控訴審判決(死刑)
http://up2.viploader.net/mini/src/viploader97412.zip
上告棄却、第6次までの再審請求棄却等:適宜リンクを貼る
2005年4月5日名古屋高裁刑事第1部 再審開始決定要旨
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nabari/7th-saishin-kaishi-kettei.htm
2006年12月26日名古屋高裁刑事第2部 異議審 再審開始取り消し 理由要旨
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%90%8D%E5%BC%B5++%E7%95%B0%E8%AD%B0%E5%AF%A9&lr=

事実認定に賛否両論あるかと思われるが、法律家の立場で本件をコンパクトにまとめたもの(少し古いが)
http://gomafu.hp.infoseek.co.jp/nin/nin02.htm

参考リンク等は>>2-10くらい

983 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 21:16:18 ID:+NvgUzJk0
>>982
名張毒ぶどう酒事件
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1167740117/

立ててきた
テンプレよろしく

984 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 21:23:57 ID:N8zLKnAQ0
>>983
これはこれは、どうも乙でございました!
これでこのスレが終わっても継続して議論できますね。

テンプレは貼ったのしか作っていなかったので、
手持ちの関連リンク等貼らせていただきます。

あと、「上告棄却、第6次までの再審請求棄却等:適宜リンクを貼る」…
この部分のリンクがありませんので、ご存じの方はよろしくお願いします。

985 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 22:07:04 ID:5oa8Himm0
>>977
マンガとかゲームのやりすぎじゃねえか?
珍説はブログで書いてなよ、ここじゃ迷惑だからw

てか引用文と自分のレスの間は1行くらいあけとけ、読みづらいわ

986 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 22:21:42 ID:W/8e9WoV0
「無実はさいなむ」
重要なのは誰が犯人か より
誰が無罪かのほうが重要だとおもいます。実質的に。
法がその精神はともかく、あくまでも道具にすぎない事をかんがえれば
当然です

987 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 22:31:42 ID:3nTtp44D0
>>986
犯人を捜査するのは、警察の仕事。

にもかかわらず、
裁判所は、「再審開始するには、まず真犯人を見つけてこい」と“弁護団”に要求しているのだ。

988 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 23:29:03 ID:6eBgl7cq0
村社会オソロシス

989 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 00:11:06 ID:zy3wmNVK0


990 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 03:01:10 ID:X1SwR5tK0

いつの日か奥西勝さんの冤罪がはれますように。


991 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 03:11:13 ID:YZg+hxzv0
44年間だっけ?
無実の罪で監禁されて、死刑の恐怖に怯えて生きてきた
先祖の墓は荒らされて、両親は死に子供とも会えない
正に生き地獄だよ・・・

992 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 03:42:51 ID:9TDP/Z9W0
村社会の恐怖!

993 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 04:15:12 ID:2BW+mdNl0
こんな人生もありえるんだなあ

994 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 08:43:12 ID:BAiuO2on0
>>991
無実の罪に問われることがなければ、
この人と同じように、今頃は悠々自適の生活だろうに。
http://www.iga-younet.co.jp/honshi/special/special419/
  ↑
>>1に名前が登場している人

995 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 08:50:14 ID:TWIUjzbQO
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 1000???? |
|_____|
`∧∧ ||
('д')||
/ づФ

|_∧
|∀')
|⊂) エヘッ
|^J

996 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 08:51:50 ID:BAiuO2on0

【伊勢新聞】 http://www.isenp.co.jp/news/20061227/news01.htm

ぶどう酒を飲んだ懇親会を開いた生活改善グループ「三奈の会」の会長で、妻フミ子さん=当時(30)=を亡くした奥
西楢雄さん(81)は、自宅のテレビで午前十時すぎ、速報で取り消し決定を知った。

楢雄さんは「日本の裁判所は正しい判断を下した。事件後、住民が徹底的に調べられ、勝しかいないと確定したから、
今回の取り消しは確信していた」と納得の表情。さらに「勝は生きたいために無実を訴えているだけ。何度やっても同じ
こと」と口調を強めた。



【伊賀タウン情報YOU】 http://www.iga-younet.co.jp/honshi/special/special419/

役職務め 趣味も達人 名張 奥西さん

名張市葛尾に住む奥西楢雄さん(80)は、数々の地域の役職を務めながら、趣味も楽しむ達人だ。
定年後、区長から始まった地域の役職は数えきれない。現在も全国乗馬倶楽部東近畿地区会長、
昨年8月からは名張地区交通安全協会の会長などを務める一方、趣味は民謡や渓流釣り、書道を
20年来続ける。

地元の農協に勤めていた奥西さんは47歳の頃に淡路島を訪れた。そこで初めて馬に乗り「何て楽
しいんだ」と即決で5頭の馬を購入し伊賀で初めて同市夏見に「名張乗馬クラブ」をオープン。最初
は観光馬のようなものだったそうだ。その後間もなく長男に任せた。

スリムな体型から出るエネルギーは夏限定で飲む“マムシの心臓”のおかげらしく、クラブ周辺の
除草作業や馬たちの好物であるニンジン作りは奥西さんの仕事だ。

奥西さんは「動ける間は色々と挑戦したい。今は交通事故を少なくするにはどうしたら良いかを考え
中」と話した。

997 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 10:05:27 ID:oHqDfdii0
マンションに無断で入り込んで勧誘・セールス・ポスティングをする奴は死刑でいい。
マンションへのチラシやフリーペーパー、情報誌などの無断投函は取り締まるべきだ。

998 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 10:13:08 ID:+Ed/q8RNO
1000なら無罪

999 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 10:14:50 ID:TWIUjzbQO
きた!?

1000 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 10:15:52 ID:U6vwBAEXO
ちなみに早大生でつ(´・ω・`)

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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