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【CD】ドラマCD「戦国BASARA2 〜邂逅!瀬戸内の戦い〜ドラマCD」アフレコレポート

1 :コロッケそばφ ★:2007/11/21(水) 22:55:24 ID:???
ハピネットは、人気アクションゲーム『戦国BASARA2』を題材にしたドラマCD
「戦国BASARA2 〜邂逅!瀬戸内の戦い〜ドラマCD」を、2008年2月20日に発売する。
価格は3,150円(税込)。
http://www.dengekionline.com/news/200711/21/img/20071121_05_basaracd_00.jpg

「戦国BASARA2〜邂逅!瀬戸内の戦い〜ドラマCD」は、人気アクションゲーム
『戦国BASARA2』シリーズのキャラクターが多数登場するドラマCD。“毛利元就”に急
襲を受けた前田家を中心に、“毛利元就”のライバル“長曾我部元親”などが
入り乱れるオリジナルのストーリーが展開する。

今回、ドラマの収録後に、参加した声優陣から感想やポイントなどを語っていただいた。
その内容を、以下に掲載する。

■参加した声優陣
“前田利家”役:坪井智浩氏
“まつ”役:甲斐田裕子さん
“前田慶次”役:森田成一氏
“長曾我部元親”役:石野竜三氏
“毛利元就”役:中原茂氏
“豊臣秀吉”役:置鮎龍太郎氏
“竹中半兵衛”役:石田彰氏

http://www.dengekionline.com/news/200711/21/img/20071121_05_basaracd_01.jpg
http://www.dengekionline.com/news/200711/21/img/20071121_05_basaracd_02.jpg
http://www.dengekionline.com/news/200711/21/img/20071121_05_basaracd_03.jpg

>>2へ続く

「戦国BASARA2 〜邂逅!瀬戸内の戦い〜ドラマCD」
■品番:SCDC-00590
■販売元:ソニーミュージックディストリビューション
■発売元:ハピネット
■発売日:2008年2月20日
■価格:3,150円(税込)

電撃オンライン
http://www.dengekionline.com/data/news/2007/11/21/815f818e0aac6982df3bff0a93ea9c3d.html
戦国BASARA2英雄外伝 | 戦国バサラ2HEROES
http://www.capcom.co.jp/sengoku2heroes/

2 :コロッケそばφ ★:2007/11/21(水) 22:55:33 ID:???
――まず、収録を終えての感想をお聞かせください。

坪井氏:今回は前田家が勢揃いしているからコメディーだと思っていたのですが、
真面目な話でビックリしました。できれば次回作はコメディーでお願いします(笑)。

甲斐田さん:ゲームの収録ではいつも1人で録っていたのですが、今回はドラマCDに
参加できてとても楽しかったです。本読みから始まるなど、舞台みたいなワクワクもあって
いい経験になりました。

森田氏:いま、“まつ”姉ちゃんが言っていましたが、本当に芝居の稽古みたいでした。
最初は本読みから始まり、そこから作り込みがされていくという。魂のぶつかり合いを
感じる収録だったので案の定、ノドがバサラり
(編注:収録時に叫びすぎてノドがおかしくなること)ました(笑)。

石野氏:僕も喉がバサラりました(笑)。こうしてリアルタイムで絡むというのは、
芝居をやる時に一番楽しいことですよね。そういう意味ではあまり疲れはないんですけど、
帰ったころに疲れがドーッとくるかもしれないです。

中原氏:僕はバサラりませんでした(一同笑)。ドラマCDは初参加なんですけど、
皆さんの息遣いを聞きながら演技するのはやはりいいなと、思いました。

置鮎氏:今回の“秀吉”は物思いにふけってばかりです。合戦をしている方々はとても
大変そうだったので、あそこには行きたくないと思いましたね。キャラからして僕には少し
無理があるので、やれることを目一杯がんばりたいと思い、ちゃんと物思いにふけりました(笑)。

石田氏:いま置鮎さんが言っていた通り、今回の豊臣軍勢は頭脳労働に徹し、肉体労働は
他の人たちにまかせていたので、声の部分では楽をさせていただきました。皆さんは本読みを
して舞台のようだったと言っていたのですが、僕はちょっとスタジオ入りの時間が遅かったので、
本読みには参加していないんです。スタジオに入ってたら森田くんが
いきなり舞台発声だったので、びっくりして「本当に舞台だなぁ」と思いました。

>>3へ続く

3 :コロッケそばφ ★:2007/11/21(水) 22:55:41 ID:???
――今回初めて一緒に演じた人もいると思うのですが、
それに関してはどのような印象を持ちましたか?

坪井氏:これまで“前田利家”は、基本的に“まつ”と夫婦漫才みたいに2人だけで絡む
のがほとんどだったんです。他の人とは絡みがなかったので、今日、他の人と初めて絡んで
「おぉ〜、みんな声がバサラってるなぁ」という感覚でした。前田家は自分と“慶次”、“まつ”
の3人で1つのグループで、これまで3人が揃うと必ずコメディーだったので、真面目にやるのは
どうも違和感がありました(笑)。どこかで笑いを取りたいな、というのがどうしても
出てきてしまうので、自分の中でもうちょっと何かやりたかったという気持ちがあります。

甲斐田さん:前田家が勢揃いしたというのが一番楽しかったです。他の人との絡みで、
“まつ”の民を思いやる気持ちとか、そういったものが表れるシーンがたくさんありました。
もともと私は“まつ”という人間が大好きなので、こういう素敵な役を演じられて、
今回は特にすごくうれしかったですね。

森田氏:今まで何本かドラマCDに参加させてもらっているのですが、こうやって1人も
欠けることなく収録をしたのは初めてでした。目の前でイキイキと武将たちが舞っている
姿を見られて、その方たちと戦うことができたのは、とてもうれしかったです。それによって、
大きな影響を受けながらお芝居をできたのも楽しいことでした。今回は“まつ”姉ちゃんを
助けに行くのですが、“まつ”姉ちゃんが“慶次”にとってどれだけ大事かというのが、
しみじみとわかる物語です。本当に“まつ”姉ちゃんが恋しくて仕方ない、
という思いを伝えられたらいいと思いました。

石野氏:“慶次”の「まつ姉ちゃん救出作戦」の流れの中で「瀬戸内決戦」がありました。
お互いにライバルといえばこの人を置いてはいない、という間柄ですから、楽しく
やらせてもらいました。先日行われた「BASARA祭」の時もステージでやらせてもらいました
けど、あの時は一番最後の部分をチョロっとだけという感じでしたからね。今回は大きな
流れの中でぶつかっていくので、戦いで盛り上がるところだけでなく、その伏線になる
ところもじっくり語れたので、やっていて楽しかったです。

中原氏:“毛利”はどのようにして“長曾我部”との戦に行くか、というところで、今回は
非常にコスい手を使って回りくどく考えた挙句、“長曾我部”を引っ張りだすことに成功します。
「瀬戸内決戦」は、やっぱり“長曾我部”と一緒にできるというのが新鮮だったし、
一緒にやることで違う感情が生まれてきたりするので、そうした点が演じていて楽しかったです。

置鮎氏:“秀吉”は台本上いつも“半兵衛”がいるはずなんですけど、実際には今日初めて
お会いしました(笑)。「あぁ、今日は半兵衛が一緒だ」というのもあり、また“毛利元就”さんと
会うのも初めてだったので、初めてがいっぱいあったことが個人的にうれしかったです。
あと、紅一点で女性がいるのは珍しいという感覚もありました。

石田氏:今回の話において、豊臣勢としては、“毛利”と“長曾我部”のやりとりを
他の武将たちがどのように見ているのか、という成り行きを見させてもらいました。
なので、今回のドラマには出てこない武将たちの分も頑張って見届けました(笑)。

>>4へ続く

4 :コロッケそばφ ★:2007/11/21(水) 22:55:48 ID:???
――収録中の楽しいエピソードなどがあればぜひお聞かせください。

坪井氏:えっと……、特になかったです(笑)。

甲斐田氏:このスタジオ内を冒険しているのが楽しかったです。
あそこにある台所が欲しいなぁと思ったり(笑)。

森田氏:このスタジオの下がレストランなんですけど、換気扇が上を向いているようで、
すごくいい匂いがスタジオに入ってくるんですよ! それで、常にお腹が鳴っている状況で(笑)。
多分「鳥皮の塩焼き」どだと思うんですが、収録中にいい匂いがしたというのは
うれしいというか、虚しいというか、そういう思い出です(笑)。

石野氏:収録とは関係ないんですが、出番のない人がスタジオの外に出ることが
よくあるんですよ。中原さんが出ようとしたときに「石野くん、これ出られないよ!」
って言って。スタジオの扉は2重になっていて、最初の扉は押して開けられたんですけど、
その次の扉が開かなかったみたいなんですね。「押しても引いても開かない」と
中原さんが言うから、試しに横に引いたらスーッと開いたんです。
「中原さん、これ横!(笑)」、ということがありましたね。

中原氏:それ言おうとしたのになあ(笑)。あ、楽しい話が1つあった! “毛利”が
いろいろなことを言っている中で、実は非常に民思いでもあるのかなと感じられる台詞が
1カ所あったんですね。天下人とか興味ないが「自分の領土は守りたい」と言っているのを
聞いて、「“毛利”いい人じゃん」って思いましたよ。

置鮎氏:このスタジオに来たのは初めてだったんですが、
噂に聞いていたとおりのキレイさを体感できてよかったです。

石田氏:……特にないです、ごめんなさい(笑)。

――最後にドラマCDの発売を心待ちにしているファンに向けて一言お願いします。

坪井氏:最初は“まつ”と2人で戦っていて、カッコよく見えますが、じつはカッコよくないです。
カッコイイところはすべて“慶次”が持っていくので、“慶次”の活躍にご期待ください。

甲斐田さん:「楽しかった」という一言なんですが、その楽しさが皆さんにも伝わったらいいと
思っています。最初から最後までじっくり楽しんでください。

森田氏:前田家が勢揃いということで、そのアットホームぶりが出た作品になっていると思います。
そのアットホームさとは対照的に国同士のぶつかり合いがあります。これもまた必見ということで、
ダイナミズムのある作品になったのではないかと思います。

石野氏:今回は“前田慶次”と心の交流みたいのがちょっとあります。
最初はちょっとぞんざいに扱っているのですが、どのように打ち解けていくのか?
というところを聴いてもらいたいと思います。

中原氏:いろいろな要素が絡んでいて、“毛利”たちは他の人とどのようなかかわりを
持っていくのかと思いながら台本を読みました。いろいろな人とかかわることで、ゲームとは
違う物語に仕上がっていますので、最初から最後まで皆さんに聞いてもらいたいと思います。
期待して待っていてください。

置鮎氏:森田くんが相当ダメ出しをくらっていたので、すごくいい作品になっていると思います
(一同爆笑)。なので、その辺を重点的に聴いてもらえればと思います。

石田氏:先ほど「楽しいエピソードはなかった」と言いましたが、収録が終わった後のこの場が、
すごく楽しい状況になっています。その楽しさも、CDドラマ本編に入っていればいいなと
思いました。耳をそばだてて、「ひょっとしたら聞こえてくるのでは?」と思いながら
聴いてもらえれば。あと、先ほどから「前田家勢揃い」と言っていますが、
今回は豊臣家も揃っていますよ。

5 :なまえないよぉ〜:2007/11/21(水) 22:56:18 ID:sokPLlFI
このゲームはほんとアニメみたいなメディア展開していくな・・・

6 :なまえないよぉ〜:2007/11/21(水) 23:28:33 ID:AKv6pNtE
次は戦国ランスのアニメ化で。

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