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【中国】上海にそびえる大陸屈指のオタクビル「弦動楽百城」に潜入…オタクの気持ちは万国共通?

1 :あやめφ ★:2007/09/17(月) 12:16:04 ID:???
中国では、正規流通していない『DEATH NOTE』が社会問題になるなど、日本の漫画、アニメが
大人気。都市にあたりまえのようにある海賊版CD・DVD店では、日本のアニメの海賊版が
発売されているほか、中国のサイトではさまざまなアニメがアップされ、見放題(もちろん違法!)
となっている。

その人気に便乗して、中国の沿岸部から内陸部まで、どの大都市にも、フィギュアや食玩
ばかりを専門に扱う店が登場している。

人気のキャラクターが精密に再現されていることから、現地の日本アニメファンがよく
訪れるほか、部屋をオシャレにするためのワンポイントアイテムを購入するという理由で、
“アニメとは無縁の若い客”(主に女性)も訪れる。製品の平均容量が小さくそれでいて
単価は高く、単価が高い割に良く売れるため、商売がしやすいというショップ側の理由も、
中国におけるフィギュアや食玩の浸透に拍車をかけている。

中国ではそうした店の多くが、電脳街にあるわけではない。その土地その土地の学生街に
ぽつんとあるため、残念ながら日本人が中国への観光がてらに「ちょっとそうした店も拝見」
というのはなかなか難しい。しかし上海にはそういった店に加えゲーム機を扱う店などが
集まった“オタクの聖地”ともいうべきビルがいくつか存在する。

最も有名なビルは上海の電脳街“徐家匯”とは離れた“静安寺”というエリアに位置する。
静安寺には“静安寺駅”という地下鉄駅もある。静安寺のオタクビルこと“弦動楽百城”は、
そこから南京西路を西に5分ほど歩いた右手に見える。静安寺エリアは高級ホテルあり、
ショッピングストリートあり、有名なレストランやバーありと、なんだかオタクビルが似合わない
“オトナの街”だ。オタクビルがなぜかそこだけに“どーん”とそびえ立っているのには、少々
違和感を感じる。

そんな弦動楽百城に潜入し取材してみた。

弦動楽百城の内部では、1階と2階にフィギュア、ぬいぐるみ、プラモデル、ゲームなどを
扱うショップが集中している。ちなみにさらに上層階には庶民的なネットカフェにゲーム
センター、日本語の通じる日本料理店などもあり、日本人には嬉しい仕様となっている。
アキバというよりは中野ブロードウェイに近いイメージのようだ。

「普通の人もフィギュアや食玩を買う」とは前述したけれど、どうもこのビルの中は、中国版
アキバ系男性や腐女子ばかりがいるような気がする。

ASCII.jp
http://www.ascii.jp/elem/000/000/067/67127/
続き >>2-3あたり

2 :あやめφ ★:2007/09/17(月) 12:16:13 ID:???
中国にアキバ系男性や腐女子がいるのだろうか? 中国で最も所得の高い上海では、モノが
豊富にあり、さまざまな趣味を持つ人がいる。ファッションでも意識すれば、日本に近い
着こなしができる。

一方で、(全世界共通かどうかは知らないが)上海でもアニメやゲームを趣味にする人は
ファッションをあまり意識しない。そんなわけで自然と日本のアキバ系と言われる人々に
似た服装となり、ほかの上海人とは違うというのが見て分かる。

そういえば筆者が上海で開催された中国のゲームショーを取材したときに聞いた話がある。
その会場周辺の一般人曰く、「(今日は)デイバックにシャツで同じファッションばかりだ……」。

弦動楽百城にある店のひとつに入り、女性従業員に話を聞いた。中国のこの手の店では、
現地の人々には高額なホンモノばかりを取り扱うだけでは商売は成り立たないそうで、
取材した店はどの店かは紹介できないことはご了承いただきたい。

――商品はどこから仕入れているの?

「ある商品は日本からの輸入で、ある商品は香港から。そのほかは自社の工場で製造したもの。
ウルトラマン、キティーちゃんは日本からです」

――どんな商品が人気?

「アニメ関連のグッズ、たとえばデスノートなんてよく売れている。しかし、ご存知のように
デスノートは中国では政府文化部によって販売が禁止されたばかりなんですけれどね。
そのほかはまあ普通かな」

――ホンモノとニセモノの価格は正直どうなの?

「中国で著作権を守っていない商品は当然安いです。正直、中国人で正規版を買う人はとても
少なく、例外と言ってもいいぐらい。私たちのビルでは知財関係もちゃんと調査していて、
著作権のしっかりした正規版“も”あります。けれど中国発のコンテンツを利用したグッズの
ホンモノはとても高く、買う人はいないので、中国では著作権をちゃんと取得している企業は
ありません。でも日本の『NARUTO -ナルト-』『BLEACH』『DEATH NOTE』はすべてうちでは
正規版。少々高くても、とてもよく売れてます」

3 :あやめφ ★:2007/09/17(月) 12:16:20 ID:???
――店員さんは、アニメとか好き?

「私は前は財務とか企業管理の仕事をしていました。オタクビルで企画・営業として働くように
なってから、アニメや漫画が好きになりました。この職業を選んだからにはしっかりこなして
ものにしたいですね」

――メイド服を売っていたが、コスプレとかも流行ってるの?

「ショップのサービスの一環で、たくさんのサークルを組織しています。コスプレ商品の
売れ行きは一般的ですね」

さらに、メイド服を売っている店のオーナーにも話を聞くことができた。飾ってあるメイド服や
そのほかのかわいい飾り物は店側で手作りしたもの。一着250元(4000円弱)と、上海人に
とっても安い買い物ではないが、若い女の子に人気があるそうな。

筆者が訪れたときに、たまたまこのビルの一階の広場でコスプレした若者20人ほどに遭遇した。
グループは3つあり、そのうち2つは漫画『天使禁猟区』と『死神BLEACH』のファングループ。
もうひとつは不明。このビルは上海のアニメサークルの集合場所にも使われているのだ。

天使禁猟区のコスプレメンバーで普段は大学生だという男性に話を聞いてみた。

「日本のアニメ好きです。それがきっかけで日本語の勉強を独学で始めたほどです。日本の
アニメソングを歌いたくて日本語を勉強しているようなもの。日本のアニメはとにかく
おもしろいので好き。世界一!」

こうしたコスプレのサークルは上海市内にはいっぱいあって、ネットで集会情報を流して、
好きなアニメごとに不定期(1月に1回程度)の集まりを開いているそうだ。年齢層でみると、
16〜20歳ぐらいが中心で、大学生もいれば仕事をしている社会人もいるという。

「この前ドラマの『電車男』を観たけどあまり共感できなかった。あそこまでのオタクは
中国では少ないんじゃないかな」と男性は話す。

中国でアニメというと、海賊版コンテンツのイメージしかない読者が多いかもしれないが、
実際中国の日本アニメファンはお金をたくさんかけて、アニメ関連グッズを買ったり、
コスプレに興じていた。オタクの気持ちは万国共通ということか?

4 :なまえないよぉ〜:2007/09/17(月) 12:35:20 ID:iUtRXtZN
うちのバイト先にもアニオタの上海人がいたわ…。

留年確定して不法滞在しないかだけが心配だったが

5 :なまえないよぉ〜:2007/09/17(月) 13:37:15 ID:ZtZeuFN/
シージィヤホイに建てないのは雰囲気的には分かるが
ジンアンスーに建てちゃうんか…


6 :なまえないよぉ〜:2007/09/17(月) 21:53:26 ID:DFK42rjJ
以前送料高いからって仲間内で日本からエロ同人山ほどまとめ買いしてた
中国の学生サイト見たことあるが、一体連中どこにそんな金あんだ?


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